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「次世代ワークデザイン」に関する総合的な取組について

1 取組趣旨

 近年、副業・兼業やテレワークなど柔軟な就労形態の増加や、クラウドサービスなど柔軟な働き方を支えるIT技術の発達などにより「働き方」をめぐる環境の変化が加速していることから、先端の動向を捉え、企業の人材戦略や個人のキャリアデザインの可能性を広げることを目的に、本市と地元企業とで「次世代ワークデザイン研究会」を立ち上げ、あわせてキックオフ講演会を開催します。

 「働く人、雇用する側、地域社会の全てが“仕事”“働く”を柔軟な発想で設計する」という意味を込めて、これら一連の取組を「次世代ワークデザイン」としました。

 官民が一体となって、多様な人材が柔軟に働きやすい環境づくりに向けて総合的な取組を進めることで、本市の産業界の一層の生産性と創造力の向上を目指します。

2 取組目的

(1)副業・兼業、テレワークなど、多様化する働き方や就労形態に関する情報をいち早く取り入れ発信する場をつくることで、柔軟な働き方を推進し、地元企業の人材確保・人材育成や市民にとってより良い働き方の実現を目指します。

(2)地域社会が一体となって、人材活用の多様性と柔軟性を高めることでイノベーションの創出や生産性の向上を図り、地域経済の活性化につなげます。

(3)平成29年度は「雇用する側からみた副業・兼業について」をテーマに実施。

3 取組構成

(1)キックオフ講演会「次世代ワークデザインフォーラム」 (※公開実施)
  平成29年10月30日(月曜日)15時30分~17時30分(講演会)、17時30分~19時(交流会)
  ※詳細は「次世代ワークデザインフォーラムについて」をご参照ください。

(2)研究会(各回の議題は予定。議論の展開によって変更になる場合があります) 
 ◆スケジュール
  平成29年12月中旬頃 第1回 副業・兼業に期待される効果
  平成30年 1月中旬頃 第2回 懸念されるデメリットと対応策(課題抽出)
  平成30年 2月上旬頃 第3回 前回抽出された課題に対する対応策等
  平成30年 3月下旬頃 第4回 想定される制度モデルについて
  平成30年 3月下旬頃 研究総括報告会
  ※公開で実施予定。詳細は、随時、市HP等で告知します。 

 ◆構成
  (1)地元企業(※公募期間:10月3日(火曜日)~11月30日(木曜日))
  (2)北九州市(事務局:産業経済局 産業政策課「生産性改革の窓口」)
  ※この他、外部有識者によるアドバイザリーボードを設置し、研究会の検討事項等について、外部の視点
   や専門的による掘り下げた情報提供を行います。
   経済産業省、ロールモデル企業、弁護士、社労士等で構成。

 ◆検討事項
  柔軟な働き方に関するテーマを適宜設定し、国の制度に関する動きの情報共有や、先進的な取組を
  行っている事例の取り込み、具体的な制度モデルの検討等を実施し、地元企業等の人材戦略策定上
  の一助とする。

北九州市次世代ワークデザイン研究会の運営イメージ

このページの作成者

産業経済局新成長戦略推進部産業政策課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2299 FAX:093-591-2566

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