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松くい虫被害対策地区実施計画の終了について

森林病害虫等防除法第7条の10の第1項の規定に基づく地区実施計画を策定している下記の松林については、平成28年度末をもって全域1.80haの計画を終了する。

1 計画区域

若松区大字有毛【添付ファイルのとおり】

2 区域及び被害の概要

北九州市若松区の西北端遠見ヶ鼻の周辺に位置し、区域の全域は保安林及び北九州国定公園に指定されている。平成10年から主林木であったクロマツは松くい虫被害のため年々衰退し、現在は海岸との境界付近に点在するのみとなった。現在の森林はタブノキ、ヤブニッケイ、アカメガシワ、トベラ、ハマヒサカキなどの雑木(天然更新)で構成されている。 

3 計画を終了する理由

  • 松くい虫被害による枯損が進み、雑木が繁茂している。
  • 当該地の大半を岩石地、急傾斜地が占めるため、新たにマツ(抵抗性マツ)を植栽することが困難であり、松林の回復が見込めない。

※なお、一部に天然発芽したマツの幼木が点在するが、小面積で松林の形成に至っていないため、今回は全域を除外し、今後の成長状況によっては、必要に応じて地区保全森林区域へ再編入し、計画策定を検討する。

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