ページトップ
印刷用ページ

現在位置:トップページ > ビジネス・産業・まちづくり > 商・工業振興 > 企業支援 > サービス産業の振興 > リノベーションまちづくりの推進

リノベーションまちづくりの推進

 リノベーションまちづくりは、遊休不動産をリノベーションの手法を用いて再生することで、産業振興、雇用創出、コミュニティ再生、エリア価値の向上などを図る取組みのことです。
 北九州市では、平成23年度から小倉魚町を中心にこのリノベーションまちづくりを進めてきました。そして、この取組みの核であるリノベーションスクール(※1)を8回開催し、平成27年4月までに15件の物件が再生され、385人の雇用が創出されました。
 これからは、市内で活動されているまちづくり事業者や不動産オーナーと連携し、市内の他地区に事業展開を図っていくこととしています。

※1 平成23年度から年2回のペースでこれまでに8回開催しており、実在する遊休不動産を題材に、事業計画を立案し、不動産オーナーに事業提案を行う実践的なカリキュラムとなっている。この中で提案された事業計画は、まちづくり会社が不動産オーナーと協議を進め事業化に結び付けている。

小倉家守構想

 平成22年度に小倉都心地区において、デザインやコンサルタントなどの業種からなる都市型ビジネスの集積を促進するため、空きビルなどのリノベーションに関する専門家を招聘し、地区内の特色を活かした都市型ビジネス集積のコンセプトや具体的な空きオフィス等の活用策からなる「小倉家守構想」を策定するとともに、家守(※)として地域のキーマンとして活躍する人材の発掘・育成のための小倉家守講座を開催しました。

※家守:江戸時代における長屋の大家の呼称であり、単なる借家管理や家賃徴収のみならず、借家人の生活面の面倒や地区マネジャーのような雑事に至るまで全般的な仕事をこなしていた。現代版家守は、行政・地域住民等と連携し、空き室等をスモールオフィスなどに転用し、その地域に起業家や個人事業者を入れ、地域を支える新しい産業や賑わいを興そうと試みる者をいう。

(PR映像)北九州市のリノベーションまちづくりについて

 北九州市のリノベーションまちづくりについて、誕生の背景やこれまでの歴史、事業の仕組み、リノベーションスクールの受講風景、事業化物件を動画で説明しています。

一部のファイルをPDF形式で提供しています。PDFの閲覧にはAdobe System社の無償ソフトウェア「Adobe Reader」が必要です。 下記のAdobe Readerダウンロードページなどから入手してください。
Adobe Readerダウンロードページ(外部リンク)

このページの作成者

産業経済局新成長戦略推進部商業・サービス産業政策課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2050 FAX:093-591-2566

メールを送信(メールフォーム)

このページについてご意見をお聞かせください

お探しの情報は見つかりましたか?

ご注意

  1. こちらはお問い合わせ用のフォームではありません。
    業務に関するお問い合わせやご意見は、「このページの作成者」欄に記載の部署へお願いいたします。
  2. 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。