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2 まち中に出没するイノシシについて

 近年、イノシシが頻繁にまち中まで出没・徘徊するため、様々な被害が出ています。このため、市は、有害鳥獣としてイノシシを捕獲(駆除)していますが、イノシシは非常に繁殖能力が高いため、捕獲(駆除)だけでは根本的な問題解決には至りません。イノシシを近づけない工夫をし、イノシシと上手につきあっていくことが大切です。
 地域のみなさんで力を合わせ、『イノシシが近付きにくい(イノシシを呼び寄せない)環境』をつくりましょう!

(1)餌付けをやめよう!

 イノシシがまち中に出てくる最大の目的は「エサ(食べ物)」です。食べ物のない場所は、イノシシにとって魅力がありません。
 「意図的な(故意の)餌付け」だけでなく、「知らないうちに行っている餌付け」もしないようにしましょう!

餌付けをやめよう!画像
餌付けをやめよう!

(2)イノシシの隠れ場所をなくそう!

イノシシの隠れ場所をなくそう!画像
イノシシの隠れ場所をなくそう!

(3)イノシシの侵入を防ごう!

イノシシの侵入を防ごう!画像
イノシシの侵入を防ごう!

(4)イノシシに出会った時は!

イノシシに出会った時は!画像
イノシシに出会った時は!

〔イノシシの生態について〕

 発情期は12月~2月、妊娠期間が4~5ヶ月で4月~6月に5頭前後出産します。生後6ヶ月くらいまでは、体に縞模様があるためウリ坊と呼ばれます。オスは成長すると単独行動、メスは子や姉妹と一緒に行動することが多いようです。
 野生での寿命は10歳前後と言われています。成獣になると、100kgを超えるものもいて、また運動能力も極めて高く、足も速く、1mの柵も飛び越えることができます。ただし、障害物は飛び越えるより下からくぐり抜けようとする傾向が強く、障害物を持ち上げる力は強力です。視力はあまり良くありませんが、嗅覚と聴覚は優れており、何をするにも鼻で確認しながら行動します。

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