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撮影記録

若戸渡船は、いろいろなテレビ番組や映画、CMなどの撮影に登場しています。
その撮影の様子の一部をご紹介します。
映画やドラマで若戸渡船が登場する場面をぜひチェックしてみてください。
その他、北九州市内で行われた映画等の詳しい撮影状況は 《北九州フイルムコミッション》(外部リンク)でご確認ください。

映画 「SAD VACATION」

 母に捨てられ、精神を病んだ父は自殺を図り、親も無く育った健次。ある日、運転代行の仕事で間宮と出会う。間宮が経営する運送会社には、過去を語れない者、誰かに追われている者、様々な者達が互いに詮索しあうことなく暮らしている。偶然にも間宮の妻・千代子が自分を捨てていった母であることを知った健次。そしてある思惑から彼らと共同生活を始めた。逃れられない強い結びつきがそうさせるのか、血に呪縛され血に刃向かう健次、運命に導かれ運命に翻弄される母・千代子。再びともに暮らし始めた二人に待っていたものは・・・。
(SAD VACATION公式ホームページより引用)

 出演:浅野忠信、石田えり、中村嘉葎雄、板谷由夏、宮﨑あおい、オダギリジョー、光石研、
          嶋田久作、豊原功補ほか。

 2007年春完成予定、2007年秋公開予定。

 若戸渡船では、平成18年11月3日に「第十七わかと丸」船内にて「宮崎 あおい」さんが登場す
るシーンの撮影が行われました。

SAD VACATION 撮影風景
「第十七わかと丸」船内での撮影風景

映画「The・焼肉ムービー“プルコギ“」

焼肉にはドラマがある。

 空前の焼肉ブームの中、人気テレビ番組「ヤキニクバトルロワイヤル」で前人未踏の赤肉料理でキングの座に君臨する巨大焼肉チェーン虎王の御曹司・トラオ。虎王が唯一業績不振の北九州地区には焼肉の達人・韓老人の店、白肉が人気のプルコギ食堂があった。韓老人の下修行に励むタツジと孫のヨリ。実は、トラオとタツジは幼い頃、生き別れた実兄弟だったのだ。弟が身を寄せる店だと知らずにあの手この手でプルコギ食堂をつぶしにかかるトラオ。遂に、日本中が注目する中、白肉VS赤肉の究極の焼肉対決、そしてタツジとトラオの兄弟対決が始まる!
(プルコギ公式ホームページより引用)

 出演:松田龍平、山田優、ARATA、田村高廣 ほか。

 2007年GW公開予定。

 若戸渡船戸畑待合所近くの「海岸食堂」がメインで撮影されてます。
 渡船での撮影は、夜間に戸畑桟橋で行われました。

プルコギ 撮影風景
戸畑沖桟橋での撮影風景

映画「この胸いっぱいの愛を」

 仕事で故郷である門司に向かった主人公・鈴谷比呂志(伊藤英明)は、かつて自分が住んでいた20年前の北九州・門司にタイムスリップしてることに気付きます。
 そこで彼は、当時の自分ヒロ(富岡涼)と難病にかかり手術を拒否してこの世を去った、大好きだった“和美姉ちゃん“(ミムラ)に再会します。
 和美を救えなかったという思いは、比呂志の胸の中にずっとひっかかっているものでした。
 そして当時その現実から逃げ出したヒロの気持ちが痛いほど分かる比呂志。
 だからこそ20年前の今なら、和美姉ちゃんを救えるかもしれない・・・・
 (この胸いっぱいの愛を 公式ホームページより引用)

 出演:伊藤英明、ミムラ、勝地涼、宮藤官九朗、中村勘三郎、倍賞千恵子 ほか。

 2005年秋公開

若戸渡船若松桟橋にて、家を飛び出したヒロ(富岡涼)を比呂志(伊藤英明)が説得するシーンの撮影が行われました。

この胸いっぱいの愛を 撮影風景
若松桟橋での撮影風景

NHK福岡発地域ドラマ「我こそサムライ!」

 10月、福岡県実業団剣道大会。虎の目をした男がいる。博多造船の大将、大庭純平(25)。弱小チームを支えるエースだ。相手は北九州・若戸造船の見慣れぬ二刀流の使い手、田川悟郎(41)。上司からはせめてベスト4に入って会社の名を上げるよう言われているが、純平は悟郎に負け、チームは敗退する。勝つことへの意識が空回りして剣道を楽しむことを忘れてしまった純平。同僚で同じ剣道部の中野咲良(さくら)はそんな彼が心配だ。
純平は能古島に住んでいる。食堂を営む父・雄司と、高校生の妹・秋子の三人暮らし。母は幼いころ島を出て行った。その後の確執が、家族にはある。
博多造船で設計士として働く純平は、大型タンカーの内装を任される。張り切るが船主とのトラブルで仕事を下ろされ、北九州・若戸渡船での仕事を命じられる。一万トンから二十トンの船へ。さらに純平を気落ちさせたのが、大会で負けた若戸造船の悟郎と組んでの仕事であること。しかし、悟郎には違う剣道の世界があることを、純平は感じ始める。武蔵の二天一流を極めた悟郎にとって、剣道とは勝ち負けではない。
二天一流は古武術である。剣道とは違う。木刀を使い、繰り返し同じ型の稽古をする。純平はその世界に魅力を感じ始め、太宰府にいる二天一流の継承者君原誠心の門を叩く。一方、悟郎の方もあくまでも乗る人のことを第一に考える純平の船作りに、徐々に影響を受けていく。
そして12月、九州実業団剣道大会。なんと決勝まで勝ち上った博多造船の相手は奇しくも若戸造船。悟郎との大将戦を迎えた純平の目は澄んでいる。悟郎も見返す。福岡の武蔵と北九州の武蔵の対決が始まる・・・
(NHK福岡放送局ホームページより引用)

 出演:松尾政寿、徳永真以子、松重豊ほか

 NHK総合で平成17年2月18日(金曜日)19時30分~20時43分放送

 若戸渡船の「第十七わかと丸」が大改造を受けるという設定です。
 戸畑桟橋での撮影や、船をニッスイマリン工業(株)の工場に係船して撮影したりと、たくさんの 場面で登場します。

「我こそサムライ!」撮影風景
ニッスイマリン工業(株)での撮影風景

映画「ウイニング・パス」

北九州市を舞台に車椅子バスケットにかける高校生の青春を描く映画「ウィニング・パス」のロケが7月23日から8月23日の1ヶ月間かけて行われました。
この映画は、昨年夏の車椅子バスケットボール世界大会開催をきっかけに約1年がかりで製作されたもので、当初は東京を舞台に作られる予定でしたが、北九州市民の応援と北九州フィルム・コミッションの支援により内容を変更し、北九州市を舞台として作られることになりました。
ロケは市内33箇所で行われ、市民のボランティアスタッフ総勢43名が現場を支え、延べ1,000名のエキストラが参加しました。とりわけ主人公のクラスメート役は市内の現役高校生からオーディションで選ばれた生徒たちが参加し、熱演を見せています。
市もロケ場所の手配や消防局ヘリコプターを使っての空撮など全面的支援を行い、まさに行政、市民一体となってロケを成功に導きました。
(ウイニング・パス VHSパッケージより引用)

 出演:松山ケンイチ、堀木真希、佐藤めぐみ、加藤剛、矢崎滋 ほか

 2004年1月公開

 若戸渡船「くき丸」船上にて撮影が行われました。(※通常、写真の場所には乗船できません)

ウイニング・パス撮影風景
「くき丸」船上での撮影風景

このページの作成者

産業経済局総務政策部渡船事業所
〒804-0075 北九州市戸畑区北鳥旗町11番1号
電話:093-861-0961 FAX:093-861-0962

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