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北九州市観光振興プラン及び各種調査結果

 観光振興による地域経済の活性化を発展・継続するため「観光振興プラン方向性検討会議」、「アクションプラン検討ワーキンググループ」のご意見や市民意見募集手続き(パブリックコメント制度)を踏まえて「北九州市観光振興プラン」を平成26年5月に策定しました。

概要

ありたい姿~本計画終了時に北九州市が目指す姿~

近い将来「北九州市に観光にいこう!」と言われる観光都市になる

コンセプト~観光振興に取り組む根本的な考え方~

キーワード:産業観光、近代化遺産、環境観光、サブカルチャーなど
歴史と文化のある5つの伝統を活かした観光テーマづくり
~5つの歴史と文化をもつ北九州市が観光地であるということを内外共に打ち出す~

計画期間・確認指標

計画期間:6年間(2014年~2019年)
確認指標(目標)

  • 観光客数(2,460万人)
  • 宿泊客数(130万人)
  • 観光消費額(976億円)
  • 観光地度(45%)

「ありたい姿」を実現するための基本戦略の方向性

1 北九州市=観光都市としてのブランディング〈都市イメージ〉

  • 市内に向けた郷土愛醸成、おもてなし意識の醸成
  • 市外に向けたイメージプロモーションの実施

2 北九州市ならではの地域資源の観光資源化〈資源の発掘・磨き上げ〉

  • 近代化産業遺産やサブカルチャー観光などの新規観光テーマの育成
  • 産業観光・環境観光など本市ならではの特徴的な観光テーマの磨き上げ
  • 重点磨き上げエリアの設定:門司港レトロ・関門海峡

3 セールスプロモーション〈情報発信〉

  • SNSなど新規双方向メディアや既存マスメディアの戦略的活用
  • PR効果を高める北九州市観光大使やキャラクターの活用
  • 北九州市ならではのオンリーワン情報などの有効活用
  • 東九州自動車道沿線や来訪者意向を踏まえたターゲットエリアの明確化

4 おもてなしの充実

  • 観光関連団体などどの連携による観光推進体制の強化
  • おもてなし人材の育成、組織的サポート
  • 案内機能など着地サービスの充実

5 MICE戦略〈都市型集客〉

  • MICE誘致体制の強化
  • 環境・グルメなどテーマ別MICEの誘致促進

6 インバウンド戦略〈東アジアからの誘客〉

  • 案内機能強化や環境整備による受入れ体制の充実
  • ターゲットエリアを意識したプロモーションの展開

各種現状把握調査結果

 北九州市観光振興プランを策定するにあたり、本市の観光現状を把握するため各種調査を実施しました。

1.GPS調査

ア 調査概要
市内に60分以上滞在している方に対して携帯電話のオートGPSで自動的に取られている位置情報データを用い市内での行動ルートや滞在時間等の行動実態を把握した
イ サンプル数
3,000サンプル※ビジネス客と考えられる来訪者は極力除外

2.GAP調査

ア 調査概要
市外の方に対して市内の観光資源に対する「認知度」「興味度」を調査し消費者のニーズを明らかにした
イ サンプル数
1,000サンプル(GPS調査の結果を踏まえ下記のとおり割付)
※福岡県(30%)、大分・山口県(各20%)、中四国・関西・首都圏(各10%)

3.地域力診断調査

ア 調査概要
北九州市在住者や出身者に対して市内の観光資源に対する「認知度」「興味度」「推薦度」を調査することで本市の強みや課題を把握した
イ サンプル数
1,000サンプル
※本市在住者及び出身者で市外在住者(各500サンプル)

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