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まちの政治をみつめよう学級

まちの政治をみつめよう学級とは

 「まちの政治をみつめよう学級」は、福祉、教育、環境など、身の回りの問題がいかに深く「まちの政治」に関わっているかを認識し、政治に対する正しい理解を深めるために「話し合い」を中心として学習を行うグループです。この活動により、政治の仕組みや役割を理解し、そのもととなる選挙の重要性を考えていただきたいと期待しています。 
 平成29年度は、36学級、647人が登録し、自主学習のほか、常時啓発活動、選挙時啓発や期日前投票立会人としての従事にも積極的に参加しています。

和室で話合いをしている写真
話し合い活動風景
とばた菖蒲まつり啓発
街頭啓発の様子

「まちの政治をみつめよう学級」リーダー研修会について

 まちの政治をみつめよう学級のリーダーを対象に、政治や社会情勢などの学習や学級の活性化を目的として、年に1回研修会を開催しています。 平成28年度は、九州大学大学院法学研究院准教授の蓮見二郎氏を講師にお招きして、講演会を実施しました。

平成28年度まちの政治をみつめよう学級リーダー研修会

 日時:平成28年10月20日(木曜日) 
 会場: 北九州市男女共同参画センター ムーブ 5階 大セミナールーム
 演題:若者の投票参加を促すために
 講師:九州大学大学院法学研究院准教授 蓮見 二郎 氏

28年度リーダー研修会の様子
28年度リーダー研修会の様子2

学級の運営方法

  1. 学級生(原則として北九州市の有権者)を10人程度集めます。
  2. 区の選挙管理委員会に登録申請をします(運営方法等を説明)。
  3. 「まちの政治をみつめよう学級」として活動します。
    活動の形態:自主学級(自主的にテーマを決定し、学習活動)
    活動期間:年間  1回2時間×6回以上の学習
    学習内容:身近で共通の話題を学級生相互の「話し合い」により学習
     例:高齢化社会、税金と暮らし、環境問題、青少年問題など身近な問題を取り上げる
    活動拠点:市民センター、自宅など
  4. 区の選挙管理委員会に活動内容をまとめた「学習の記録」を提出し、助言を受けます。
  5. 学級運営の補助費として区の選挙管理委員会から年間2万円をお渡しします。

※なお、通常の学習活動以外に北九州市のリーダー研修会や区ごとの合同学習会、各種選挙前の街頭啓発等への参加をお願いしています。
 また、「まちの政治をみつめよう学級」は純粋に学習を目的とした事業ですので、学級として政治活動等を行うことはできません。

お問い合わせ

詳しくは各区選挙管理委員会へお問い合わせください。

このページの作成者

選挙管理委員会行政委員会事務局選挙課
〒803-8510 北九州市小倉北区大手町1番1号
電話:093-582-3071 FAX:093-582-3016

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