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【市指定】森鷗外旧居1棟

【市指定】森鴎外旧居 1棟
指定区分 市指定 史跡
文化財名称 森鷗外旧居 1棟
名称かな もりおうがいきゅうきょ
指定年月日 昭和49年3月22日
所在地 小倉北区鍛治町一丁目7番2号
概要   文豪森鷗外が旧陸軍第12師団軍医部長として小倉に勤務したおり居住した家である。鷗外は明治32年(1899)6月に赴任し、同35年(1902)3月第1師団に転任するまでの2年10か月小倉に住んだが、始めの1年半(明治32年6月~同33年12月)をこの鍛治町の家で過ごした。この家は、明治30年頃建てられたもので、鷗外が去ってのち、玄関や通り土間などがかなり改造されていたが、昭和56年(1981)に市が買収し復元した。鴎外が東京に帰ってから書いた小説「鶏」は、この家を舞台にしたものである。

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市民文化スポーツ局文化部文化企画課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2391 FAX:093-581-5755

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