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第45回 開催状況

開催日・テーマ

平成24年4月18日(水曜日) 12時~13時

「旧百三十銀行を活用した文化振興」

内容

参加グループ

八幡赤レンガの会(10名)

グループのプロフィール

第45回北橋市長と気軽にランチタイム開催の様子

 北九州市の指定文化財である旧百三十銀行を、学ぶ、遊ぶ、憩う場の拠点として、地域文化の振興を図る目的で昨年2月に発足。会員は20名。旧百三十銀行を多くの人に知ってもらえるよう、関係団体との連携を図りながら利用啓発などの活動を行っている。

「旧百三十銀行を活用した文化振興」

参加者の主な発言

  • 私たちは、みんなで少しだけ社会の役に立ちながら生き生きと過ごしたいと思い、この会を発足した。地域での助け合いが薄れていく中、周囲のお年寄りの話し相手になったり、買物の手伝いなどを気軽にできる、そういう環境づくりをしようということで始めた。その拠点を旧百三十銀行ギャラリーとし、ギャラリーに多くの人に来てもらえるようになればいいと考えている。
  • 旧百三十銀行ギャラリー周辺に誘導標識があれば、みんながもっと来やすくなるのではないか。また、現在八幡駅から皿倉山までシャトルバスが運行しているが、それをギャラリー経由にできればもっと多くの人に来ていただけるのではないか。
  • イベントをPRする際に何かいい方法はないかと考えている。現在、「かるかる」や市政だよりに載せてもらっているが、市政だよりは八幡東区版だけである。他の地域の方にも来てもらいたいと思っているので、何かいい方法はないだろうか。

市長の主な発言

  • 現在、旧百三十銀行ギャラリーを紹介したマップ類は数種類作っており、区役所や市民センターで配布しているので、こういったものを活用していただければと思う。また、歩行者の誘導標識については現在計画をしているので、もう少しお時間をいただきたい。
  • シャトルバスについては、途中で目的地以外の所での乗降は、現状では国の規制により許可が出ない。ただ、旧百三十銀行ギャラリーでイベントなどをする時に、シャトルバスの車内にそのポスターを掲示するということについては、今後相談していきたい。
  • 旧百三十銀行ギャラリーの自主事業であれば、市が共催する事業ということで、市政だよりの全市版に掲載することができる。また、他の宣伝方法としてホームページの利用がある。ギャラリーの近くには博物館や東田の高炉跡などがある。それらのホームページと相互にリンクを張ると、より多くの人にギャラリーのことを知ってもらえるのではないか。
  • 50周年事業の1つとして、市役所のホームページに「時と風の博物館」というものを作っている。これは、北九州市のいいものをどなたでも投稿することができ、その情報をみんなで共有することができる。例えば、ギャラリーの写真やひなまつりの風景を写真に撮り、どなたかがエッセイを書いてそれを投稿する。するとそれをみんなが見ることができる。我がまちのよさをみんなで知るということがいいことではないかと思う。ぜひ皆さんも投稿してみてください。
  • 本日は皆さん、本当にありがとうございました。今後とも頑張ってください。

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市民文化スポーツ局市民総務部広聴課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2525 FAX:093-582-3117

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