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第49回 開催状況

開催日・テーマ

平成24年11月28日(水曜日) 12時~13時

「皆が安心して暮らせる支え合いのまちづくりについて」

参加グループ

足立校区社会福祉協議会女性部(10名)

グループのプロフィール

ランチタイム風景

平成16年に地区の婦人会から、足立校区社会福祉協議会女性部と名称変更。

まちづくり協議会の主催する各種イベント(納涼祭、敬老会、市民センター主催のひな祭り、文化祭など)の協力。

その他、独自に健康についてのイベント(ダンベル体操、ひまわりタイチーなど)に講師を呼んでの勉強会、日赤の活動、花壇の手入れなど。

「皆が安心して暮らせる支え合いのまちづくりについて」

参加者の主な発言

  • 明るいまちづくりのため、町内会に多くの住民が加入してほしいと思っている。孤独死などの悲劇を防ぐためにも、誰が住んでいるのか分からない状態にはしたくない。そのためにも町内会加入を呼びかけているが、無関心な人、嫌がる人も多いようだ。加入してもあまりメリットが無いことが大きな原因と思われる。何か対策を考えなければ、と思っている。
  • 地域住民が気軽に立ち寄って、昔の井戸端会議のような場を設けたり、グループ活動の場にするために、市民センターを活用できたらと思っている。まちづくりの拠点として住民本位の市民センター活動を活発にするために、運営へのかかわり方などにアドバイスをほしい。
  • 足立校区では「皆が安心して暮らせる明るく住みやすい町づくり」をテーマに、その一環として地域の環境を良くする、きれいにしよう足立校区の呼びかけで美化運動を進めている。まず、女性部が率先して、さらに老人会、児童生徒などに順次働きかけ、多くの住民が加わることによってコミュニケーションの輪が広がっていくことを目指し、今後も活動を続けていきたい。
  • 行政も地元と両輪となって、安心して暮らせるまちづくりに協力をお願いしたい。

市長の主な発言

  • 足立校区の町内会は約50%の加入率で、北九州市の平均は72%くらい。都心部なのでマンションが多いが、マンションを建てるときに自治会をつくらない所が多くなっている。町内会というのは、一人ひとりの自由な意思で加入するもので強制はできない。なんとかしたいと考えているが、もどかしい。
  • 市民センターは、住民主体のまちづくりを進めるため、地域の方々がまちづくりの方向性を話し合いながら、様々な活動を行う拠点と考えている。市内には129の市民センターがあり、モデル的に頑張っているところもある。活動が活発になるためにも、館と利用者のコミュニケーションを密にとっていい方向に向かうよう、市としても指導や研修を行っていきたい。
  • 今年から新しく始めたこととして、市有地を無償で提供し、町内会や公園愛護会と協力して花壇や菜園をつくるというものがある。昔は井戸端会議で子どもの見守り、高齢者のつながりが自然と出来ていたが、今はそれが難しくなっている。大人と子どもと老人が一緒にやっていくことが大切なので、コミュニケーション作りのきっかけとしてもらえれば、と考えている。
  • 安全・安心なまちづくりとは、まず子ども対策ではないかと思う。子どもたちを大事に守るという地域社会の一つの大きな目標が出来ると、その拠り所として町内会、自治会の存在が重要となってくる。警察に頑張ってもらうところと、自分達で頑張るところがあって、私たちは身の回りの身近なところで見守りをしっかりすることだと思う。
  • そのためにも、社協や自治会の活動のネットワークというのは大変に大事だと考えている。どうやったらサポート、バックアップできるか、安全・安心対策としてしっかり考えてやっていきたいと思う。これからも、どうぞ活動を続けていってください。

このページの作成者

市民文化スポーツ局市民総務部広聴課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2525 FAX:093-582-3117

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