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第50回 開催状況

開催日・テーマ

平成25年2月13日(水曜日) 12時~13時

「草の根交流による韓国・釜山広域市との国際交流の活発化について」

参加グループ

日韓青少年音楽交流会実行委員会(9名)

グループのプロフィール

ランチタイム風景

釜山広域市を中心に韓国との草の根交流を進めるボランティア団体が中核となり、実行委員会を構成。

世界の共通語である音楽を通じて次世代を担う日韓青少年の一層の交流活発化を目指している。

「草の根交流による韓国・釜山広域市との国際交流の活発化について」

参加者の主な発言

  • 1月12日に市制50周年記念事業の一環として、「第2回日韓青少年音楽交流会」を黒崎ひびしんホールで開催した。日本からは曽根中学校・戸ノ上中学校の合唱部、北九州市少年少女合唱団、韓国からは社会福祉法人昭陽保育院室内管弦楽団、伽耶歌楽芸術団が参加して、合唱や合奏を披露した。
  • 今回特別公演を行った響ホール室内合奏団の団員2名が、昨年昭陽保育院に出向いて合宿を行った。乳児から大学生までの子どもたちと寝食を共にして、絆を深めた。
  • 草の根交流を進める団体の一つであるNPO法人翔青会は、韓国釜山で開催される朝鮮通信使祭のパレードに毎年参加して、北九州の芸能を紹介している。黒崎祇園から始まり、よさこい、小倉祇園、女無法松、来年は折尾神楽を予定している。今年は青少年の団体を紹介しようと、高校のマーチング部を韓国に連れて行って演奏する計画がある。
  • また、8月のわっしょい百万夏まつりで韓国伝統芸能を紹介する予定がある。大学生を中心としたチームにプロも加わり、剣や扇子を使った舞踏でとても華やかな舞台になると思う。
  • われわれ実行委員は、それぞれの団体で活発な国際交流を続けており、そのノウハウを活かして、これからも協力して草の根交流を進めていきたい。

市長の主な発言

  • 私もこの音楽交流会に参加したが、大変すばらしいイベントだった。スポーツもそうだが、音楽も指導者の役割が大切だと思った。
  • 合唱やブラスバンドも、非常にハイレベルである。子どもたちが一同に介して合奏や合唱をやると面白いかもしれない。一つの曲を皆が集まって一緒に歌ったりする。韓国の子どもたちも一緒に。音楽好きの子どもたちを増やしたいと思う。
  • アジアの中で日本の将来の繁栄を考え、お互いに信頼を持って交流することが、日本にとっても大切だと思う。地方自治体も国境を越え、姉妹都市で非常に親しく交流している。本市では仁川広域市が姉妹都市である。また、釜山広域市とも環境で交流するという協約を昨年結んだ。
  • その上で、今は難しい時期と思うが、こういった草の根レベルの交流がますます大事になってくる。それぞれの団体が経験やノウハウを持ち寄り、一つの目標に向かって、ある意味異業種交流的なコラボレーションをする。草の根交流、是非文化交流を頑張ってください。

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市民文化スポーツ局市民総務部広聴課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2525 FAX:093-582-3117

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