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第51回 開催状況

開催日・テーマ

平成25年4月23日(火曜日) 12時~13時

「こころと体の健康をテーマとしたまちづくりについて」

参加グループ

北九州健康生活ネットワーク(10名)

グループのプロフィール

懇談風景

こころと体の健康をテーマに地域活動を進める。

子どもたちの情操教育の向上を願いに、児童作品展出展への取りまとめや、学校での華道、茶道など日本伝統文化を教えるボランティアを実施している。

また、食育を取り入れ、市民センターなどで教室を開いている。

「こころと体の健康をテーマとしてまちづくりについて」

参加者の主な発言

  • 平成元年から市内小学生への情操教育の向上を願い、児童作品展(MOA美術館北九州児童作品展)を継続開催しており、今年で25回目を迎える。昨年は65校2,055点の応募があり、そのうちの一点が全国で銅賞を受賞した。絵のレベルが年々高くなり、子どもの感性が良くなってきている。保護者からも子どもの成長が感じられ感動しているという声を頂いている。
  • 市内の小中学校でクラブ活動のボランティアをしている。茶道、華道を教えているが、クラブ活動をすることによって、子どもたちに笑顔が生まれた。子どもたちの表情が明るくなっていくのを見ると、本当にボランティアをして良かったと思う。学校のほかに、市民センターでも行ったらどうかということで、今年から進めて行きたいと思っている。
  • 食育基本法が出来たことをきっかけに、市民センターで料理教室を始めた。あまり農薬を使用していない時季の食材を使っている。同じ味付けで、市販の食材を使ったものと、自然の食材を使ったものを食べ比べしたら、自然の食材を使ったものの方が美味しいということがあった。地域の方々、一人暮らしのお年寄りなどに大変喜ばれていて、生きがいになっていると言われる。今は月に一回、門司区の市民センターで教室を行っているが、全区に活動を広げていきたいと思っている。

市長の主な発言

  •  子どもたちは絵を上手に描く。人から評価されることは大人になっても嬉しく励みになるので、コンクールは大事だと思う。絵画展は非常に良いチャンスだ。このような取り組みを長年続けていただいて感謝する。
  • 日本の伝統文化を経験することは、とても大切なことだと思う。教員ではなかなか出来ないことを、地域の方々の力を借りて行う。嬉しく思うし、伝統文化にふれあい、達成するということは子どもたちにとって非常に良いことだ。これからも活かしていきたい。
  • 東京の三鷹市は、教育ボランティアが有名だが、北九州市はスクールヘルパーといって、交通安全などの活動をしている。大変活動が活発で、スクールヘルパー日本一を目指したいと思っている。
  • 健康寿命という言葉がある。福岡県は下位で医療費、保険料が高い。北九州市では健康づくりのためにプランを作成した。具体的に数値目標を立てて頑張っている。
  • 今年4月から、禁煙か、塩分控えめか、などいくつか項目を設け、それをクリアした店舗には「健康づくり応援店」として市に登録し、ステッカーを入口に貼ってもらう試みを始めた。
  • 高齢者の8割は元気な方で、多くの方が地域に貢献したいと考えているが、活躍できる場所が少ない。やる気はあるが、活動する場に出会っていないということがある。皆さんで、そういった方々を引っ張ってもらえたら。これからも活動を続けていってほしい。市民のために、子どもたちのため頑張ってください。

このページの作成者

市民文化スポーツ局市民総務部広聴課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2525 FAX:093-582-3117

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