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第52回 開催状況

開催日・テーマ

平成25年5月29日(水曜日) 12時~13時

「高見のさくらの現状と将来に向けた計画」

参加グループ

高見さくらネットワーク(9名)

グループのプロフィール

懇談風景

平成25年1月に、高見自治区会の住民有志と行政で構成する「高見さくらプロジェクト」を設立。高見地区の桜の管理、保存をどのように進めていくか話し合いを続けている。

高見のさくらの現状と将来に向けた計画

参加者の主な発言

  • 高見さくらプロジェクトを立ち上げたきっかけがある。小学校の頃よく行き来していたが、河内貯水池の桜は本当に見事だった。それが枯れてしまって、今はあじさいに変わってしまった。高見地区は昔から桜の多い地区で、住民の桜に対する思い入れも強い。手を入れて20年、30年先の子どもたちに高見の桜を伝えたいという思いが生まれた。
  • 昔は桜がトンネルのようになっていた。将来はこの高見地区を、京都や大阪の造幣局などのような全国的な桜の名所にしたい。板櫃川に沿って順番に咲くようにソメイヨシノやヤエザクラなどを植えた。緑地協定を結んで一戸建ては桜を植えるようになっている。
  • 今、市で管理している桜が700本近くある。個人の庭の桜を含めて全体で1000本にしたいと考えている。観光の名所として経済効果も期待されるのではないだろうか。また、高見倶楽部についても、一企業の所有であるが、歴史的に大変すばらしい建築物である。これを西日本工業倶楽部のように全国的に情報発信したいと考えている。

市長の主な発言

  • 4月に小雨が降る中、桜を見させていただいた。とても良い感じだった。このような景観を管理し、維持していくことは大変なことだと思う。皆さんの桜に対する思い、まちづくりへの取り組みには感動した。すばらしい。
  • 高見地区は緑道もあり、緑豊かな所である。近くに市立美術館があるが、ここのビジターを増やすにはどうしたらいいだろうかと、周辺を歩いてみたことがある。北九州市は健康づくりが大きなテーマとしてあるので、楽しく散歩できる環境を整備することが必要だと思っている。
  • 花を愛でる、木を愛情持って見守るということは、世界の環境首都を目指す原点だと思う。行政として樹木を管理しなければならない場面もあるが、地域の方々と連絡を取り、樹木で街づくりをサポートしていく思いだ。このプロジェクトは官民一体となって、まちづくりを進めていく。是非、ここでの取り組みが北九州全体の成功モデルとなるよう、頑張ってください。

このページの作成者

市民文化スポーツ局市民総務部広聴課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2525 FAX:093-582-3117

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