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第53回開催状況

開催日・テーマ

平成25年10月23日(水曜日)12時~13時

「2014年第6回スペシャルオリンピックス日本 夏季ナショナルゲーム福岡大会を成功させよう」

参加グループ

スペシャルオリンピックス日本 福岡・北九州バスケットボールプログラム(10名)

グループのプロフィール

懇談風景

平成17年4月に設立。

選手は中学2年生から20代後半までの18名(男性12名、女性6名)

毎月第2、第4木曜日(19時~21時)に八幡西特別支援学校でバスケットボールの練習や試合をアスリート、ボランティア、ファミリーが行っている。

2014年第6回スペシャルオリンピックス日本 夏季ナショナルゲーム福岡大会を成功させよう

参加者の主な発言

  • スペシャルオリンピックスは海外では知名度は高く、パラリンピックは知らなくてもスペシャルオリンピックスは知っているという人もいるほどである。しかし日本では障害を持っている人たちは知っていても、一般的にはまだまだ知名度が低く、ボランティアやコーチも不足している。
  • 2015年に夏季世界大会がロサンゼルスで開催されるが、そのプレ大会として国内選考を兼ねて開催されるのが2014年福岡大会である。北九州市では卓球が総合体育館で、ゴルフが若松ゴルフ倶楽部で開催予定である。福岡で開催されることを機に、全国にわれわれの活動を広めていきたいと思うし、沢山の人に携わってほしいと思う。是非、市にはPRの協力をお願いしたい。
  • スペシャルオリンピックスの活動は、子どもにとても良い影響を与えてくれる。バスケットボールを始めて身の回りのことが出来るようになったし、精神的にもやる気が出て明るくなった。バスケットの仲間が兄弟のようになっている。このような機会が沢山あるとよいと思う。

市長の主な発言

  • ハンディのある方のスポーツ振興について、チャンスをどうやって増やしていくのか、また市民へPRしていくことが大切だと思う。
  • こういった活動にボランティアで貢献したいという方は沢山いると思っている。そういった方々にスペシャルオリンピックスのことを知ってもらう必要がある。市民アンケートで65歳以上の方に「何かやってみたいか?」と聞くと7割以上が「やってみたい」と答えている。気持ちがあるけれども、実行できていない人は大勢いる。そういう方々を結びつけることが重要である。
  • イベントはきっかけづくりになり、また人の輪が広がる。そして継続して開催していくことも大切である。例えば、ふうせんバレーボールは北九州発祥のスポーツで、健常者と障害者が一緒にやれるスポーツである。もう長く続けているが、最近高校生がボランティアで参加するなど層が厚くなっていると感じた。
  • このスペシャルオリンピックス福岡大会を成功させることは、皆さんにとって飛躍のチャンスだと思う。2014年福岡大会が多くの北九州市民によい印象を与え、また末永く記憶に残るように私たちも一緒に努力したい。是非成功させましょう。

このページの作成者

市民文化スポーツ局市民総務部広聴課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2525 FAX:093-582-3117

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