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第58回開催状況

開催日・テーマ

平成26年10月28日(火曜日) 12時~13時

「子育て支援及び子どもの安全・安心のための取組みについて」

参加グループ

北九州市地域活動連絡協議会(5名)

グループのプロフィール

市民と参加団体が懇談している写真 懇談風景

 当会は、市立児童館を拠点に、児童健全育成ボランティア活動を行っている母親クラブ相互の連携と調整、指導並びに全国レベルの情報交換を図ることを目的に、昭和51年に発足した。現在、会を構成する母親クラブの数は15で、会員数は839人である。

「子育て支援及び子どもの安全・安心のための取組みについて」

参加者の主な発言

  • 母親クラブでは、日頃から児童館において、親子でのおやつ作りや夏祭りの開催等様々な親子及び世代間の交流活動を行っている。

  • この他、有識者を講師に招き、子育て支援についての研修会を行い、より良い支援のあり方について研修を行っている。

  • また、「公園の安全点検及び遊び場の遊具点検」に平成18年度から取り組んでいる。平成25年度は、市内59ヶ所の公園において、延べ238人の会員に加え154人の子ども達も参加し、地域の公園、遊具の安全点検を行った。

  • その結果、公園や遊具の一部が壊れているのを発見することがある。私たちの点検結果は市へお伝えし、その後市において安全確認を行っているとお聞きしている。引き続きよろしくお願いしたい。

  • 塾へ通う子どもや、携帯ゲーム機で遊ぶ子どもが増え、子どもの外遊びが減ったと感じる。一方で、公園ではボール遊びが禁止されていたり、放置され利用されていない公園もある。利用されるよう整備してほしい。

  • また、子育て中の親が幼児を連れて出かける際に、有料の施設が多い。65歳以上の高齢者には、高齢者施設利用証による公共施設の料金割引制度がある。幼児向けにもこのような制度を作ってほしい。

  • 活動に際し色々な困難にぶつかることもあるが、平成27年2月に母親クラブの全国大会が北九州市において開催されることが決定し、これを契機にして、さらに頑張りたいので、バックアップしていただきたい。

市長の主な発言

  • 私が子どもの頃は、缶けりやビー玉、メンコ等、今より思い切り走り回れる場所や他の子と一緒に遊ぶ知恵があった。今の子どもに伝えていきたいと思っている。子どもが思い切り遊べる公園になるよう、限りある予算の中で取捨選択し、整備の努力をしたい。

  • 幼児向けの公共施設の料金割引については、もっと議論を行いたい。市では毎月第2日曜日を「わらべの日」と定めている。この日には、地域全体で子育てをサポートしていこうという趣旨のもと、賛同する民間、公共施設で、中学生以下の子どもが利用する際の料金割引や、親子向けのイベント等が提供される。まずはこのわらべの日のPRを行うとともに、拡充について検討したい。

  • 次世代の子どもたちが芸術文化に触れることはとても大事だ。子どもには感動をいっぱいしてほしい。

  • 来年本市で開催が予定されている母親クラブの全国大会は、本市の良いところを参加者の皆さんに発信できる良い機会である。また、他都市と意見交換を行うことで新たなスタートを切れる場合もあり、市としてもバックアップしたい。

  • 人口が減ると市の勢いが落ちているように見られやすい。子育て環境の良さが、市へ人を呼び込む上で、親世代へのPRポイントにもなり、市内に住む人を増やすことにつながる。皆さんの長年の取組みに大変感謝している。今後ともよろしくお願いしたい。

このページの作成者

市民文化スポーツ局市民総務部広聴課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2525 FAX:093-582-3117

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