ページトップ
印刷用ページ(新規ウィンドウで表示します)
現在位置:トップページ > 市政情報 > 広報・広聴 > 市政へのご意見・ご提案 > いままでに寄せられた市民のこえ

いままでに寄せられた市民のこえ

市民のこえ、市長への手紙一覧表
分類(担当局別) 件名
危機管理室 避難行動要支援者名簿について
企画調整局 中間市からの合併要請に対して、議会にも付託しなかったのはなぜか
若者の定住促進について
財政局 固定資産税の口座振替のための口座選択について
市民文化スポーツ局 スポーツセンターの受動喫煙について
総合体育館の利用について
防犯カメラの増設について
歩きタバコについて
区役所出張所の対応業務拡大について
陸上競技場の利用時間延長について
保健福祉局 ペットの受動喫煙防止について
野良猫への餌やりについて
野良猫対策について
総合保健福祉センター(アシスト21)の駐車料金について
放置された犬の糞の処理について
高齢者等あんしん通報システムの利用について
子ども家庭局 待機児童対策について
市立保育所への入所待機について
不妊治療には多額のお金がかかるので、助成制度はないのか
環境局 資源ごみの持ち去りについて
環境ミュージアムについて
温暖化対策について
大気汚染対策について
ごみステーションからのかんの持ち去りについて
古着リサイクルボックスについて
以前の赤い指定ゴミ袋の使用について
古着の回収について
産業経済局 カラス対策について
外国人観光客等の言語対応について
皿倉山のシャトルバス運行について
新幹線小倉駅構内の活用について
建設局 公園における喫煙について
アドベンチャープールの老朽化について
交差点の改良について
公園での火気使用について
無人航空機(ドローン)による撮影について
瀬板の森公園の野良猫対策について
建築都市局 道路の拡幅について
市街化調整区域でのシェアハウス建築について
折尾の堀川沿いの飲食店街について
公共交通機関の整備について
スペースワールドの跡地について
都市高速道路のサビについて
西鉄バス停留所の時刻表の表示について
病院局 市立医療センター付近での喫煙について
教育委員会 幼小中学校のエアコン設置について
学校トイレの洋式化について
図書館における新聞のコピーについて
企画調整局 北九州市立大学の禁煙対策について
上下水道局 貯水池でのレンタルボート営業について
小倉北区大手町付近の異臭について
交通局 市営バスの路線図や時刻表の郵送サービスについて
区役所 大規模地震発生時の避難所について
関門海峡花火大会の観客誘導について
文化記念公園の日本庭園池について
越境している隣家の木の枝について
介護保険の認定について
障害福祉サービス給付申請に対する支給決定について
街路樹(銀杏並木)の剪定の時期について
行政委員会 障害者採用選考の受験資格について

危機管理室

(1) 避難行動要支援者名簿について

<問>

 避難行動要支援者として名簿に載っている人の数が、実感よりも、少なく感じる。

<答>

 地震や風水害などの災害時に人的被害を少しでも減らすためには、自力で避難することが困難な方を地域で事前に把握しておくことは、非常に重要であると認識しています。

 高齢者や障害者の方々が安全に避難するためには、地域における声かけや誘導が欠かせないことから、災害対策基本法の一部改正を受け、本市でも平成26年度から、避難行動要支援者避難支援事業に取り組んでいます。

 具体的には、避難の際に支援が必要な高齢者や障害者の方々の情報を、本人の了解を得たうえで自治会等へ名簿として提供しておき、災害時には、この名簿を活用することで、適切な避難誘導を行っていただくというものです。

 そして、被害が広範囲にわたる災害時においては、現実的に行政の力だけでは避難支援に限りがあり、地域住民相互の協力が欠かせないと考えています。

 そのため、事業にあたっては、要介護認定者等、身体的要件に該当する約4万人の「要配慮者名簿」を作成し、津波や土砂災害の危険性が高い地域に居住し、同意が得られた方の名簿を「避難行動要支援者名簿」として提供しています。

 ご意見のありました「避難行動要支援者」について、災害の危険が高まったときに短い時間で対応するには相当数の支援者が必要となりますが、実際には人員の確保が難しいことなどから、地理的要件や除外要件を設け、緊急度の高い方を優先するとの考えで取り組んでいる現在の状況につきまして、ご理解をいただきたいと思います。

【危機管理室危機管理課】

企画調整局

(1) 中間市からの合併要請に対して、議会に付託しなかったのはなぜか

<問>

 中間市からの合併要請に対して、議会にも付託しなかったのはなぜか。

<答>

 平成29年4月14日付けで、中間市長宛てに北九州市議会に付議しない旨回答した内容及び理由のとおりです。なお、参考までに回答理由を以下に記述します。

[回答理由]

 今日、多くの自治体においては、人口減少・少子高齢化が進展する中で、多様化・複雑化、広域化する行政課題への対応に直面しており、本市としては、市町村合併は地域の発展を目指していく上での選択肢になりうると考えています。

 このため、近隣自治体から合併の要請があった場合、「広域的なまちづくり」「行政の効率化」等の観点から総合的に検討し、真摯に対応することを基本的な姿勢としています。

 このたび、貴市からの御照会を受け検討した結果、貴市住民による合併協議会設置に向けた署名は重く受け止めるものの、合併特例債など国の支援制度も廃止された現時点においては、貴市と本市が合併することによる双方住民のメリットを見出しにくい状況です。

 加えて、平成16年時は貴市議会の要請などがありましたが、今回はそのような動きも見られないことから、上記の回答とさせていただきます。

【企画調整局政策調整課】

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(2) 若者の定住促進について

<問>

 若い世代が北九州市を居住地に選ぶために、市としてどのような対策を講じているのか。

<答>

 本市の社会動態は、昭和40年から転出超過が続いていますが、平成27年が一2,643人、平成28年が一1,648人、平成29年が一1,386人と改善しつつあります。

 また、その内訳を分析しますと、ご指摘のとおり、特に若い世代において転出傾向が強いという特徴が見られています。

 そのような背景から、平成27年10月に「北九州市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定し、その中で「女性と若者の定着などにより社会動態をプラスにしていき、地方創生の「成功モデル都市を目指す」という基本方針を立て、本市の地方創生をオール北九州で推進しているところです。

 特に、若者の地元定着やしごとを創出するための具体的な事業として、地元就職促進のため「奨学金返還支援事業」や北九州市のイメージアップを図るための「東京ガールズコレクション」の開催、昨年11月には首都圏に進学や就職をした若者を対象として北九州市の魅力を伝える「KitaQフェス」を東京で開催するなど、精力的に取り組んでいます。

 また、来年度には北九州市内の企業や工場を巡る「「九州の大学生向け」市内就職魅力発信事業」も行い、引き続き若者の地元就職を促す取組に注力していく予定です。

 人口を増やすことやその構造を変えることは息の長い取組が必要と認識していますが、時代に合った施策や企画を継続的に講じることにより、女性や若者が安心して働ける都市「住みよい街 北九州市」となれるよう全力で取り組んでまいりたいと思いますので、今後とも本市へのご理解・ご協力をお願いします。

【企画調整局地方創生推進室】

財政局

(1) 固定資産税の口座振替のための口座選択について

<問>

 相続の関係があり、固定資産税の振替口座を複数設定したいと思ったが、現状ではできない。何とかならないか。

<答>

 今回ご指摘の、「口座振替を推奨している割には、金融機関をまとめないといけないとか疑問に思う」について説明させていただきたいと存じます。

 本市の口座振替は、納税義務者1人について、同じ区の同じ税金には1つの口座しか設定できません。

 そのため、誠に申し訳ございませんが、相続人代表者になったことで、納税義務者として同じ区に係る固定資産税の納税通知書を複数受け取る場合でも、1つの納税通知書分をAの口座から振替、もう1つの納税通知書分をBの口座から振替といった選択ができません。

 納税方法の選択に制約があることでお手数をお掛けしておりますが、改善には多額の経費の捻出と時間が必要であることから、現状では、相続人代表者を変更いただくなど、納税義務者様にもご協力いただきながらご希望に沿うよう対応しているところです。

 今後とも、業務の改善とお客様対応の向上に努めてまいりたいと存じます。引続き市税の納付につきましてご協力賜りますようお願い申し上げます。

【財政局収税課】

市民文化スポーツ局

(1) スポーツセンターの受動喫煙について

<問>

 浅生スポーツセンターでテニスコートの近くに喫煙所があるが、何とかならないか。

<答>

 浅生スポーツセンターの喫煙場所につきましては、指定管理者により、「建物外で屋根があり、受動喫煙の可能性の少ない場所」を選定しておりますが、今回のご指摘で、同時に喫煙される方の人数や風向きによって、テニスコートの方へ煙が流れている事が判明いたしました。

 浅生スポーツセンターを快適にご利用いただけるよう、ご指摘いただきました事項の改善に向けて、専門家の意見を聞きながら検討してまいりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。

【市民文化スポーツ局スポーツ振興課】

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(2) 総合体育館の利用について

<問>

 総合体育館のトレーニング室のパワーラックを利用する人が多く、待ち時間が長くて困っている。何とかして欲しい。また、ときどきマナーの悪い人を見かける。

<答>

・パワーラックの利用について

 パワーラックの増設については、設置スペース、予算の問題から難しい状態にあります。

 このため、利用状況が分かるように、新たにホワイトボードを設置し、そこに「利用時間・名前」を記入していただくことで、長時間の待ち時間を解消するよう改善いたします。

 なお、利用時間は、お一人30分以内、グループの場合は60分以内の使用に限らせていただくようにいたします。

・迷惑行為をされる利用者について

 トレーニング室を含む体育館内において、迷惑行為をされる利用者の方を発見した場合は、総合体育館の管理者より、口頭にて注意いたします。そのような方を見かけた場合は、施設の係員までお知らせください。

【市民文化スポーツ局スポーツ振興課】

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(3) 防犯カメラの増設について

<問>

  各地で事件が相次いでおり、子どもたちの安全を守るために、防犯カメラの設置を増やしてほしい。

<答>

 本市では、「安全・安心なまちづくり」に取り組んでいるところでございます。

 防犯カメラについては、犯罪抑止や犯罪者検挙の点などで有効なツールであるため、近年、店舗や事業者などによる設置が増えています。

 しかしながら、プライバシー保護の観点から様々な意見もあり、その運用については慎重な対応が求められています。

 また、市主体で市内全域を対象に防犯カメラを設置・運用した場合、プライバシーの問題に加え、多額のコストを恒久的に負担することとなります。

 このようなことから、市が設置することについては非常に難しいことをご理解ください。

 一方で、地域の方々のご意見などもあり、市では、地域防犯活動支援の一環として自治会等が防犯カメラを設置する際の費用補助を行っています。この補助制度を使って設置した町内会からは犯罪抑止や地域の見守りなどに役立っているとの評価をいただいております。

 今年度の募集期間は、7月31日までとなっておりますので、ご活用いただきたいと思います。

 また、防犯カメラの設置以外の子どもの安全対策として、本市の小学校では、学年ごとの一斉下校や、同方面のグループによる登下校等、出来るだけ複数で登下校するように指導しています。また、小・中学校ともに、通学路の安全マップを作成し、児童が安全に登下校できるよう指導しています。その他、子どもたちが、危険を回避し安全な行動をとることができるようにするための指導も実施しています。PTAや地域での取り組みでは、保護者やボランティアによる見守り活動や「子ども110番の家」の設置、生活安全パトロール隊による定例的なパトロールの実施等、県警察においては、「ふっけい安心メール」による不審者情報等の発信や子どもや保護者に役立つ機能を搭載した防犯アプリ「みまもっち」の配信等を行っています。

【市民文化スポーツ局安全・安心都市整備課】

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(4) 歩きタバコについて

<問>

 駅・商業施設などでは分煙が進んでいるが、路上喫煙が後を絶たない。どうにかならないか。

<答>

 本市では、路上などの公共の場所における喫煙が、たばこの火による火傷等の危険性があること、煙や灰が周囲に多大な不快感を与えること、さらに吸殻のポイ捨てにつながることから、平成20年4月に「北九州市迷惑行為のない快適な生活環境の確保に関する条例」(以下、「条例」という。)及び「北九州市公共の場所における喫煙の防止に関する条例」を施行し、「路上喫煙」を「迷惑行為」と定め、道路や公園等の公共の場所においては喫煙をしないよう努めなければならないこととしました。

 さらに、条例に基づき、迷惑行為がその周囲の人々に及ぼす影響、地域の特性等を勘案して特に迷惑行為を防止する必要がある地区として、小倉都心地区、黒崎副都心地区を「迷惑行為防止重点地区」に指定し、路上喫煙を禁止しており、違反者に対し、過料1,000円を徴収しています。

 また、モラル・マナーアップの街頭啓発、市内のイベント等でのチラシ配布やポスター掲示、地域で活動していただいている団体への啓発物品の支援などにより、市内外の多くの方への周知・啓発に努めているところです。

 しかしながら、他人の迷惑となる行為は依然としてなくなっておらず、市民一人一人に対し迷惑行為防止の意識を浸透させていくためには、市民、事業者、行政が一丸となった地道な活動が重要であると考えております。

 今後とも、迷惑行為のない、優しさにあふれたまち北九州市の実現に向けて、様々な機会を捉え、路上喫煙を始めとした迷惑行為の防止に向けた取り組みを進めてまいりますので、ご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。

【市民文化スポーツ局安全・安心都市整備課】

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(5) 区役所の出張所の対応業務の拡大について

<問>

 区役所ではできるのに、出張所ではできない業務がある。できるようになれば、便利ではないか。

<答>

 区役所は、市民に身近な行政窓口であり、事務処理を行う拠点です。市民の皆様からの数多くの申請や、これに対する審査等の手続きは、区役所で行っています。

 しかしながら、本市は市域が広いため、市民の皆様の利便性を考慮し、小倉北区、八幡東区、戸畑区以外の4区に出張所を設置しています。

 現在、出張所では、市民の目常生活に密着した住民基本台帳や戸籍、市税や保健福祉に関する各種の申請、届出の受付や、証明書の交付などの定型的な手続きを行っています。

 また、平成24年度からは、これに加えて保健福祉に関する簡易な相談もお受けできるように体制を充実させてまいりました。

 「出張所でも区役所と同じ手続きを」とのご意見ですが、出張所は、区役所の業務を補完するところであるため、職員の人員配置をはじめ、事務処理に係るハード・ソフト面での制約等もあり、専門的な判断を要し、正確な審査が求められる業務については、区役所での手続きをお願いしているところです。ご不便をお掛けしており申し訳ございませんが、ご理解ください。

 出張所は、市民の皆様に身近な行政窓口として、今後も、適材適所の人員配置、研修等の人材育成に努め、市民サービスの向上のために努力してまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

【市民文化スポーツ局総務区政課】

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(6) 陸上競技場の利用時間延長について

<問>

 陸上競技場の利用時間が20時までとなっているが、仕事帰りに利用することが多いので、21時まで延長できないか。

<答>

 現在、陸上競技場の共用(個人)の利用時間については、

1.陸上競技揚の夜間照明は性質上、広範囲を明るくする必要があることから照度(明るさ)が強いものとなっており、そのため夜遅くまでの照明の使用が、周辺住宅地を含む広範囲の地城に与える影響が大きいこと

2.これまで、夜間の陸上競技場の個人の利用実績は比較的少なく、時間延長のニーズもあまり無かったことから、利用時間延長による人件費や光熱水費等の維持管理経費との費用対効果のバランスを考慮していることなどの理由により、午後8時までとさせていただいております。

 よって、現時点においては、共用(個人)利用の時間を午後9時まで延長することは考えておりません。

 なお、現在の供用時間をさらに延長するには、上記のような解決すべき様々な課題がありますが、今後も利用者ニーズなどを十分把握した上で、供用時間の延長も含めた利用者サービスの向上策について、引き続き検討を行なっていきたいと思います。

【市民文化スポーツ局スポーツ振興課】

保健福祉局

(1) ペットの受動喫煙防止について

<問>

 ペットの受動喫煙防止については、他都市で対策を講じている事例があるので、北九州市でもお願いしたい。

<答>

 北九州市では、動物と動物を飼う人、飼わない人がともに心地よく暮らせるまちを目指して「北九州市動物の愛護及び管理に関する条例」のもと、適正飼育の普及啓発と動物を愛護する意識の高揚に努めているところです。

 ご指摘のありましたペットの受動喫煙防止については、さっそく当市のホームページに掲載したところです。

 詳しくは、動物愛護センターホームページから下記のとおり開いてご覧ください。

・動物愛護センターからのお願い

 →適正飼育について

 →室内で飼育する際に気をつけていただきたいこと

【保健福祉局動物愛護センター】

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(2) 野良猫への餌やりについて

<問>

 近所で、野良猫に餌をやる人がいて迷惑している。何とかならないか。

<答>

 北九州市では、動物を飼う人、飼わない人がともに心地よく暮らせるまちを目指して「北九州市動物の愛護及び管理に関する条例」のもと、適正飼育の普及啓発と動物を愛護する意識の高揚に努めているところです。

 野良猫に対して無責任に餌を与える行為は、野良猫の繁殖を助長し、ふん尿等による周辺の生活環境の悪化等の問題を発生させるので、餌やりには一定のルールを守ることが必要であり、それを守らない場合は市としても指導が必要だと考えます。

 動物愛護センターでは、猫によるふん尿等の苦情や相談が寄せられた場合、餌を与える方への注意や猫が寄ってこないような自己防衛策のアドバイスを行っています。また、野良猫の苦情でお困りの町内会等に対しては、一定の条件を満たした場合、「飼い主のいない猫対策(地域猫)事業」を実施しています。

【保健福祉局動物愛護センター】

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(3) 野良猫対策について

<問>

 自宅周辺に出没する野良猫による、糞尿等の被害が発生している。どうにかならないか。

<答>

 ご自宅周辺に野良猫が繁殖しているのは、誰かが餌やりをしている可能性が高いと思われます。野良猫に対して無責任に餌を与える行為は、猫の過剰繁殖を助長し、人の身体・財産等の侵害や、ふん尿等による周辺の生活環境の悪化等の問題を発生させます。野良犬の場合、狂犬病予防法により捕獲が義務付けられていますが、野良猫については根拠となる法律の規定がなく、捕獲することができないのが現状です。

 動物愛護センターでは、野良猫による苦情や相談が寄せられた場合、無貴責任に餌を与える方への注意や猫が寄ってこないような自己防衛策のアドバイスを行っています。餌を与えている方が特定できれば、直接当センターから指導に行きます。 

 猫蚤の被害につきましては、恐らく近くに野良猫の寝床かお産場所があり、そこで蚤が繁殖しているものと思われます。蚤の発生源がないか、ご自宅の周辺(倉庫や軒下等)を点検し、清掃してください。卵やさなぎが残っていることがありますので、清掃は定期的に行うことが必要です。蚤の発生源が近隣の住宅等にある場合は、事情を話して清掃してもらってください。対応してもらえない場合は、当センターにご相談ください。衛生害虫の駆除方法については、衛生害虫相談センター(571-6636)でも相談を受け付けています。

 今後とも、地域のみなさまのご協力を得ながら、「人と動物が共生できる街づくり」に取り組んでいきたいと考えていますので、ご理解とご協力をお願いします。

【保健福祉局動物愛護センター】

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(4) 総合保健福祉センター(アシスト21)の駐車料金について

<問>

 難病患者は、長時間利用が多いので、もう少し、駐車料金を下げられないか。

<答>

 当センターの駐車揚は本来、夜間・休日急患センターの駐車場として設置されており、急患センターを利用した方の利用料金については「3時間100円」と定めております。

 また、急患センターの業務に支障がない範囲で、駐車揚を利用する揚合は、近隣駐車揚との均衡を考慮して通常の利用料金が「30分150円」となっております。(当センターの利用者に限る)。

 本年10月に、当センター6階に難病相談支援センターの開設を予定しているところであり、難病を抱える患者の方の減免の必要性等についても現在、検討を行っているところであります。

 検討にあたっては、今回のご意見を参考にさせていただきたいと考えております。

【保健福祉局総合保健福祉センター管理課】

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(5) 放置された犬の糞の処理について

<問>

 たくさんの犬の糞を見かけるが、どのような取り組みをしているのか。

<答>

 北九州市では、「北九州市動物の愛護及び管理に関する条例」において、飼い犬が公共の場所にふんをした場合、飼い主による回収を義務づけています。

 これを受け、北九州市動物愛護センターでは、犬のふんの放置に関する苦情や相談が寄せられた場合は、飼い主が判明している場合はその飼い主のご自宅に伺い、この条例に基づいて行政指導を行っております。

 一方、飼い主が判明しない場合などは、必要に応じて注意喚起のために掲示する「ふん放置防止パネル」を苦情・相談主へお渡ししております。また、町内会等に回覧用チラシを配布することなどに取り組んでいます。

 北九州市では、今後とも人と動物が共に心地よく暮らせるまちになるよう、適正飼育の普及啓発と動物を愛護する意識の高揚に取り組んでまいります。

【保健福祉局動物愛護センター】

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(6) 高齢者等あんしん通報システムの利用について

<問>

 市の高齢者等あんしん通報システムは、障害者であっても、健常者と同居している場合は、利用できない。どうにかならないか。

<答>

 北九州市高齢者等あんしん通報システム事業は、確実な通報・受信体制の確保、平時における相談体制の拡充などの視点から、従来の緊急通報システム事業を充実・強化して、平成29年11月より運用開始した事業です。

1 従来の緊急通報システム

 従来の緊急通報システム事業においては、「行政として対象とすべき必要性の高い方」として、障害者については「重度身体障害者のみからなる世帯の人、または高齢者若しくは、身体障害者と同居している重度身体障害者で、緊急事態を自力で回避することができないと認められる方」を「福祉施策対象者」として、無料または一部費用負担にてサービスをご利用いただいておりました。

 また、「身体的・世帯的状況から支援が必要と考えられる方」として、福祉施策対象者以外の重度身体障害者の方でも、民間市場が十分に成り立つまでの過渡的な措置として、実費を負担していただくことで、「一般利用者」としてサービスを利用することができました。

2 新しいシステム(北九州市高齢者等あんしん通報システム)

 このたび、平成29年11月から運用開始した北九州市高齢者等あんしん通報システムにおいては、「福祉施策対象者」について、「コールセンターに相談通報することで、福祉・医療の専門スタッフが通年24時間対応できる」、「お宅の鍵を事前にお預かりするサービスで、緊急時に鍵を使用して駆けつけ対応できる」など、相談機能や体制の強化を図ったところです。

 一方で民間市場におきましては、従来の「一般利用者」枠と同様の機器の仕様でサービスを展開している市内の民間事業者がすでに存在していることから、「一般利用者」枠については、新規申込を終了したところです。平成31年度末までに民間各社のサービスを選択していただくよう案内してまいりますので、従来の「一般利用者」に該当する方につきましては、民間サービスのご利用をご検討いただければと思います。

  限られた財源の中で、行政として、必要性の高い福祉施策対象者に対する体制強化を推進するとともに、従来の一般利用者枠の該当者に  つきましては、民間サービスへの移行を図ってまいりたいと考えております。何卒、ご理解の程、よろしくお願い致します。

【保健福祉局障害者支援課】

子ども家庭局

(1) 待機児童対策について

<問>

 保育園に子供を預けられない、待機児童について、家にいる高齢者に預ける仕組みはできないのか。

<答>

 ご提案の待機児童を家にいる高齢者に預ける仕組みに関しまして、本市では待機児童が対象ではありませんが、生後3ヶ月から小学6年生までの子どもを預かる「ほっと子育てふれあいセンター事業」を実施していますので、ご紹介させていただきます。

 この事業は「子育ての手助けをしてほしい人」(依頼会員)と「子育てのお手伝いをしたい人」(提供会員)がボランティア会員となり、地域の中で助け合いながら子育てする相互援助活動の支援をしています。

 提供会員は、北九州市在住で、自宅で子どもを預かることができる心身ともに健康な人で特に資格は問いません。そのため、提供会員は60歳代や70歳代の方も活動されています。

 活動内容は、保育園や習い事等の送り迎えや、保護者不在時の子どもの預かり等を行っており、時間当たりの基準料金を設けた有償のボランティア活動になります。

 なお、安全な支援活動を行うため、活動前と活動中は必ず研修を受講していただくことを提供会員の条件としています。

 より詳しい内容のこ相談・お間い合わせは、ほっと子育てふれあいセンターの事務局にご連絡ください。

住所:北九州市小倉北区浅野3-8-1 AIMビル3階

電話:093-511-3081

受付:10時から18時(休業日:第1・3火曜日)

【子ども家庭局子育て支援課】

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(2) 市立保育所への入所待機について

<問>

 就労したいが、徒歩圏内の保育所に入所できず困っている。何とかならないか。

<答>

 北九州市では、ご家庭の状況に応じて「基本点数」及び「調整点数」を設けており、これらの合計点数に基づいて優先順位を決定した上で、保育所を利用される方を決めています。

 この制度において、月の労働時間が120時間を超える就労をされる方につきましては、保育の必要性が高いことから、基本点数の中でも最も高い点数を設定しております。

 しかし、定員に対する在園児の割合や保育士の確保状況が施設ごとに異なるため、施設によっては、入所を希望されている方々を十分に受け入れることができないことがあり、施設の空き状況に応じて、より優先度の高い方から入所が決まることになります。このような事情により、受入れが可能となるまでお待ちいただいている状況ですので、ご理解くださいますようお願いいたします。

 なお、徒歩移動のため希望施設が限られるとのことですが、入所の申込は複数希望することができます。また、他の施設に入所後、本来の希望施設に転園の申込をすることも可能ですので、例えば、現在申込をされている施設から少し範囲を広げていただき、まずは入所する可能性を高めるという選択肢もございますので、ご検討いただければ幸いです。

 お仕事が内定されている中で入所をお待たせして大変申し訳ありませんが、一人でも多くの方が保育の利用をできるよう、今後も施設整備等の取組みに努めてまいりますので、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

【子ども家庭局保育課】

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(3) 不妊治療には多額のお金がかかるので、助成制度はないのか

<問>

  不妊治療には多額のお金がかかるので、助成制度はないのか。

<答>

 本市では、国の制度に基づき、平成17年度から特に治療費が高額な体外受精や顕微授精(以下、「特定不妊治療」)について、治療費を助成する事業を実施しています。

助成額など:1回の治療につき15万円(初回の治療に限り30万円)まで(一部治療については7万5千円まで)。年齢によって助成   回数の制限あり、最大6回まで。男性不妊治療1回につき15万円まで助成。

所得制限 :730万円未満(夫婦の所得の合計)

 また、不妊に関する悩みや不安が少しでも和らぐよう、助産師や医師による不妊専門相談窓口を開設しておりますので、ご活用ください。

【不妊専門相談窓口の連絡先など】

1 助産師による相談

月~金曜日の9時から12時、13時から17時(祝日及び年末年始を除く)

電話:571-2305

2 専門医による相談(予約制)

毎月1回 予約は電話(571-2305)で受け付けております。

【子ども家庭局子育て支援課】

環境局

(1) 資源ごみの持ち去りについて

<問>

 マンションの前の集積場に置いてある資源ごみ(カン・ビン)を勝手に持ち去る人がいる。何とかしてほしい。

<答>

 ご指摘いただきました資源化物(アルミ缶)の持ち去りについては、市の収入の減少になることはもちろん、市民の皆様の分別意識を後退させてしまう要因となることや、ごみステーションのごみの散乱、騒音の発生などにより付近住民の方へのご迷惑となるものと考えております。

 今回ご指摘いただいた場所については、現場のパトロールを強化し、発見次第、注意や指導を行いたいと思います。

 なお、一般的にごみステーションに出された資源化物は、所有権が放棄された無主物(誰のものでもないもの)と解されており、これらを持ち去る行為を法的に規制することは現行法では困難な状況です。このため、資源化物の持ち去りを別途条例で禁止する自治体も最近は出てきています。しかし、本市では、現在のところ資源化物の持ち去りに関する苦情は少ないこともあって、まずは持ち去り状況や他都市の動向を見守りながら、条例化については、今後検討していきたいと考えています。

 今後も、不審、不快に思われるようなことがあれば、環境局業務課にご連絡いただきますようお願いいたします。

【環境局業務課】

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(2) 環境ミュージアムについて

<問>

 環境ミュージアムをよく利用しているが、マンパワーを介した利用方法等の周知や映像コンテンツのデジタル化を進めてほしい。

<答>

【いただいたご意見】

(1)マンパワーを介した奥の深い利用方法等の周知

(2)デジタル化による映像コンテンツの利便性や永続的な保存性の向上

(1)について

 本施設は2001年の北九州博覧祭のパビリオンとして建設されたことに始まり、当時からガイド(環境ミュージアム職員)による展示解説を基本とし、開館中はガイドが館内を巡回して、適宜、展示解説を行っています。

 団体で来館の皆様には、ほぼすべて、ガイドが館内を案内させていただき、個人で来館の方には気軽にお声がけしていただけるよう、雰囲気づくりに努めています。

 その他には、市民ボランティアの「環境学習サポーター」が、エコ工作等で来館者への3R活動の普及を進めているところです。

 環境ミュージアムの利用につきましては、ラジオ等のメディアを通じたものから、広報誌、ホームページなどを媒体とし広報していますが、さらなる広報活動が必要と認職しております。

(2)について

 館内映像の大半はデジタル化し、保存性の向上に努めています。当時の状況をありのままに伝えたいとの思いから、特殊な加工はしないで、そのままデジタル化したものもあります。

 また、映像コンテンツの利便性や保存性の向上については、今年度から予定しています展示改修の中でも検計させていただきます。

【環境局環境学習課】

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(3) 温暖化対策について

<問>

 駐車場のアスファルトを、熱を吸収するタイプに変えたり、公共交通機関の利用を促進してぼしい。

<答>

 ご指摘の、「駐車場のアスファルト化に伴う気温上昇」及び「公共交通機関の利用促進」に関しまして、本市では、ヒートアイランド現象(都市の気温が周囲よりも高くなる現象)についての講演や、打ち水イベント等を通じての啓発、また、過度のマイカー利用を抑制するため、毎週水曜日を「ノーマイカーデー」と位置づけており、取組にご賛同いただいている事業者への協力依頼や、市内主要道路の歩道橋に横断幕を掲示するなど、地球温暖化対策に関する様々な施策を通じて市民の皆様にご理解を求めております。

 引き続き啓発等を通じて環境首都としてふさわしいまちづくりを行ってまいりますので、今後とも本市行政にご理解賜りますようよろしくお願いいたします。

【環境局温暖化対策課】

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(4) 大気汚染対策について

<問>

 ときどき、市内で、もやがかかったり煤煙のようなものが降ってくることがあるが、どのような対策を講じているのか。

<答>

〔大気常時監視〕

 本市では、大気汚染の状況を把握するため市内21ヶ所に測定局を整備し、二酸化いおう等の大気汚染の原因となる物質について常時監視や降下ばいじん測定などを行い、市や福岡県のホームページで速報値を公表しているところです。

 本市においても、昭和40年以降、企業との公害防止協定など、様々な大気汚染対策を講じてきた結果、昭和50年代前半には大幅な大気環境の改善が見られ、近年においても二酸化いおうや二酸化窒素は環境基準に適合する状態を維持し、降下ばいじんも昭和40年前半と比べると約5分の1まで改善されております。

 引き続き、健康に影響を与えることがないよう注視しておりますが、市民の皆様から粉じん・悪臭に係る懸念を頂戴していることから、よりきめ細かな対応として、本市では以下の対策を講じております。

〔工場への立入指導〕

 ばいじん・粉じんの発生源と考えられる工場に対し、法令の遵守状況を確認するために、継続的に立入検査を行っています。具体的には、工場煙突から出るばいじん濃度等の測定を抜き打ちで行うとともに、工場に義務づけられている自主測定結果についても検査し、排出基準に違反していないか確認しています。また、粉じんの発生しやすいストックヤードやベルトコンベアについても法令に定める飛散防止対策が講じられているかを現地で確認しています。

〔悪臭に関する情報提供のお願い〕

 悪臭に関しては、発生源で対処することが必要です。本市では、悪臭が発生した場合速やかに現地調査を実施し、発生源の特定に努めます。発生源が明らかになった場合には、悪臭の低減に向けた改善対策を指導しています。今後悪臭を感じられた場合には、環境局環境監視課(直通:093-582-2290)にご連絡をお願いします。

【環境局環境監視課】

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(5) ごみステーションからのかんの持ち去りについて

<問>

 ごみステーションから、有料のかんびんのゴミ袋ごと、かんを持ち去る人がいる。ごみ袋購入の意味がない。

<答>

 市民の皆様には、指定袋をご購入いただき、資源化物(かん、びん等)を入れて、ごみステーションに出すようお願いしている中、ご連絡いただきましたこのようなかんの持ち去りについては、不適正な行為と言わざるを得ません。

 ご連絡いただきました当該ステーションにつきましては、現在、管轄であります環境センターでパトロール強化を行っていますが、かんの持ち去り現場の発見には至っていません。このため、ステーション管理者にも有力な情報があれば連絡をいただくよう依頼しております。

 また、敷地所有者とも連携してステーションに持ち去り禁止のパネルを掲示いたします。

 これらの対応を通して、注意喚起を行うとともに、かんの持ち去りを発見した揚合は、厳重に注意し、今後このような行為を行わないよう指導を行うこととしております。

 なお、一般的にごみステーションに出された資源化物は所有権が放棄された無主物(誰のものでもないもの)と解されており、これらを持ち去る行為を法的に規制することは現行では困難な状況です。

 また、当方で警察にも相談させていただきましたが、上記の考え方により対応が難しいとのことでした。

 当方では、可能な限り対応を行ってまいりますので、今後とも市政についてご理解とご協力をお願いいたします。

【環境局業務課】

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(6) 古着リサイクルボックスについて

<問>

 区役所の玄関に置いてある古着リサイクルボックスから、古着が溢れていることがあるが、どうにかならないか。

<答>

 本市では、古着を自動車用内装材にリサイクルする事業の実施に伴い古着の回収を、平成26年5月から開始しました。この古着リサイクル事業を推進し、最適な資源循環により環境負荷を低減することを目指して取組みを進めています。

 そこで、本市では、市民の方の利便性を向上するとともに、特定拠点への排出の集中化を緩和するため、区役所等の公共施股のほかに、クリーニング店(市内82店舗)や百貨店等においても回収を実施するなど、回収場所の拡大を進めています。

 また、市民の活動を支援する集団資源回収制度の対象品目に、本年7月から古着を加えました。現在、回収が40ヵ所以上の市民センターに広がっており、さらに平成29年1月からは、町内会やこども会等が行う集団資源回収についても、古着を対象とすることとしました。

 このように、より地城に密着し、市民の方が利用しやすい回収体制を幅広く整えることにより、区役所への古着の集中は次第に緩和されると考えています。

 なお、若松区役所では、この古着リサイクル事業を実証的に実施していた時期から回収拠点としていたこともあり、ご指摘のように特に回収量が多い状況にあります。そこで、毎日1回の定期回収の他に、特に量が多い場合には追加の回収を随時行うよう、古着リサイクル実施事業者が回収体制を強化しているところです。今後も状況をよく見ながら、整然とした回収環境の維持を図るための対策を適宜講じていきたいと考えています。

 この古着リサイクル事業は、北九州市を中核とした近隣地城内で古着を効率的に資源循環するシステムを構築した、全国的にも先進的な取組みであり、市民の皆様のご協力により、年々取組みが広がっています。

 今後も、皆さまの信頼に応えられるような古着リサイクル体制の構築を進め、循環型社会の実現に向け、ごみの減量化・資源化、廃棄物の適正処理に努めてまいりますので、引き続きご協力をお願いします。

【環境局循環社会推進課】

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(7) 以前の赤い指定ゴミ袋の使用について

<問>

 以前使っていた「赤い指定ゴミ袋」が残っているが、使うことはできないか。

<答>

 まち美化ボランティア袋については、全面緑色の袋で、家庭ごみ用と区分し、市内の道路・公園・河川・海浜等の公共の場所をボランティア清掃する場合に使用しています。

 以前の指定袋については、平成18年に家庭ごみ収集制度の見直しを行った際に、説明会や市政だより、また販売店での表示、指定袋への印刷など様々な機会を捉えて、今後使用できなくなる旨、市民の皆さまへお知らせしてまいりました。

 そして平成18年7月以降、使用できない指定袋については、3ヶ月間の交換期問を設け、指定袋の販売店で現在の指定袋と差額を徴収し交換を行ったところです。

 このため、交換期間後の赤い指定袋については、ごみが外に破れ出ないように現在の指定袋やまち美化ボランティア袋の内袋としてご活用頂くように、市民の皆様へお願いしているところです。どうかご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

【環境局業務課】

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(8) 古着の回収について

<問>

市が行っている家庭ごみ回収の中で、「古着」を新たな回収品目として設定して、回収してはどうか。

<答>

本市では、持続可能な循環型社会づくりを進めるため、平成26年5月から、古着の分別・リサイクルを行っております。

この回収については、「家庭ごみ」のように行政が直接回収するのではなく、民間事業者(古着リサイクル業者)が、区役所や出張所、市民センターのほか、クリーニング店など(市内約100か所)の拠点での回収で取り組んできました。

さらに、新聞紙や段ボールの回収のように、地域活動の財源としていただくため、古着についても、まちづくり協議会(平成28年7月から)や町内会、子供会等(平成29年1月から)による集団資源回収ができるよう、新たな仕組みを導入したところです。

ご提案の趣旨は理解できますが、3万か所を超える多くのごみステーションを抱える本市において、ごみ量や収集日の関係から、現在の家庭ごみ((1)一般ごみ

(2)かん・びん(3)ペットボトル(4)プラスチック製容器包装)などに加え、新たに品目を追加回収することが難しいことや、さらに、古着回収が、既に地域活動の財源として利用されていることなどから、総合的に考えて、ステーション回収は難しいものと考えています。ご理解とご協力をお願いいたします。

なお、地域によっては、軒先で古紙と合わせて、古着を回収しているような地域もあり、まちづくり協議会等へご相談いただければ幸いです。

【循環社会推進課】

産業経済局

(1) カラス対策について

<問>

 カラスが増えているように感じる。雛を間引くなど対策をお願いしたい。

<答>

 北九州市では、カラスの個体数を調査していませんので、増減の状況は不明ですが、一般的に住む場所とエサが確保されれば、個体数は増える傾向にあります。

 カラスが市街地に多く出没するのは、エサとなる生ゴミをあさるためです。市では、この対策として、ゴミステーションでの防鳥ネットの無償貸与を行っています。

 市街地の街路樹に営巣しているカラスは、雛の巣立ちの時期(5~6月)に、雛を守るために威嚇行動が激しくなり、通行人を襲うことがあります。

 このため、北九州市では通行人の安全を確保するために、市が管理している街路樹や公園の巣と雛の処分を実施しています。

 通行人が襲われるなど、人的被害が発生した場合は、各区役所の総務企画課に連絡してください。

【産業経済局鳥獣被害対策課】

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(2) 外国人観光客等の言語対応について

<問>

 北九州市や関門地域において、外国人観光客を誘致するため、外国語標記ややさしい日本語の使用などを考えてはどうか。

<答>

 本市の外国人観光客は、近年増加傾向にあります。そのため、主要な観光施設の案内表示は、外国人観光客及び本市に在住する外国人の方々が理解しやすいよう、日本語に加えて、英語、中国語及び韓国語の4カ国語表記を随時進めているところです。
 これに加え、門司港レトロや小倉城の各施設においては、トイレや非常口など必要不可欠なサインは、ユニバーサルデザインを使い、絵柄で理解していただけるよう配慮しております。しかし、観光地に使われる固有名詞は簡単な言葉に置き換えが難しいことや、段差注意や立入禁止などの注意喚起が必要な箇所もあります。

 そこで、今後は、さまざまな場所で4カ国語表記を進める際や、既存の表示でわかりにくいものは、子供や外国人が本当に理解できる、もっとやさしい日本語にできないかなどの視点で改善を行い、誰にでも分かりやすい表示方法となるよう取り組む予定です。ご提案も今後の取組の参考とさせていただきます。
 外国人観光客誘致については、他都市との協力が必要不可欠だと考えております。関門エリア・下関市とも積極的に協力を行い、本市の様々なトピックを最大限に活用し、外国人観光客の更なる増加を目指して、本市経済の活性に繋げて参りたいと考えております。

【産業経済局観光課】

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(3) 皿倉山のシャトルバス運行について

<問>

 八幡駅から出る、皿倉山への無料シャトルバスは、平日は、ほとんど運行していない。便数をもっと増やせないか。

<答>

 ご意見いただきましたJR八幡駅~皿倉山ケーブルカー山麓駅間の無料シャトルバスについては、皿倉山ケーブルカーの運行業者である皿倉登山鉄道(株)が運行しております。

 このシャトルバスは、皿倉山ケーブルカーの利用者が少ない平日は、採算的な観点から、期間を限って運行させていただいており、平成28年度は7月15日~8月31日の期間や10月の金曜日などに、土曜日の時刻表で概ね1時間に2本運行しております(土曜日は13:25以降にJR八幡駅発)。

 この平日運行の増便につきましては、今後、皿倉山ケーブルカー利用客数の推移やバスの経費の採算などを見ながら、皿倉登山鉄道(株)と協議していきたいと考えております。

 なお、団体予約による平日の無料送迎サービスもありますので、詳細は皿倉登山鉄道(株)〔電話:093一671-4761〕へ問い合わせいただければ幸いです。

【産業経済局観光課】

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(4) 新幹線小倉駅構内の活用について

<問>

 新幹線の小倉駅は、市の玄関口であり、観光地や特産品のPRの場としてもっと活用してはどうか。

<答>

 北九州市では、平成26年に策定した「都心集客アクションプラン」に基づき、JR小倉駅新幹線口や小倉駅周辺でのにぎわいづくりを進めています。

 関西・中国エリアからの集客や新幹線口の活性化に向けて、JR西日本と随時、情報交換や連携策の検討を行っています。

 ご提案いただいた内容について、JR西日本グループは「ひまわりプラザ」を運常し、地元特産品やお土産を販売しているところですが、観当客の集客や北九州市を含む周辺地城のPRにつながる魅力的なご意見ということで、JR西日本グループの方にお伝えさせていただきます。

【産業経済局MICE推進課】

建設局

(1) 公園における喫煙について

<問>

 子どもが遊んでいる公園で喫煙をする人がいる。吸殻もよく落ちている。  何とかしてほしい。

<答>

 本市の公園内は、「北九州市公共の場所における喫煙の防止に関する条例」により、公園内は「喫煙をしないよう努めなければならない」場所としておりますが、迷惑行為防止重点地区である勝山公園を除き、公園内を「禁煙」にはしておりません。

 利用者のモラル・マナーに委ねざるを得ないのが現状ですが、ご指摘のように公園内での喫煙は、他の公園利用者、特に非喫煙者や子どもにとっては迷惑な行為であると考えております。

 つきましては、公園内の喫煙の啓発のあり方について、関係部局と検討していきたいと考えています。

【建設局公園管理課】

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(2) アドベンチャープールの老朽化について

<問>

 小倉南区のアドベンチャープールについて、床のシートが剥がれるなど老朽化している。改修をお願いしたい。

<答>

 ご意見をいただいたアドベンチャープールの床のシートについては、開園から30年を経過しており、劣化が進んでいる箇所もあるため、本年度に改修を実施する予定です。また、床のシート以外の設備も、適宜改修を行う予定です。

【建設局公園管理課】

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(3) 交差点の改良について

<問>

 八幡西区の下上津役や戸畑区の幸町の交差点を改良して、もっと通りやすくしてほしい。

<答>

 「市道の三ヶ森方面から国道200号に入る交差点(下上津役1丁目交差点)」及び「戸畑区「幸町」交差点と若戸大橋入口」の交差点改良について

 ご意見の中で具体例として挙げられている交差点は、国道211号や日明渡船場線の拡張工事の完成、若戸大橋の無料化により、今後、交通量などが変化すると考えております。どちらの交差点も、工事完成後の交通量や混み具合などの状況を注視しつつ、安全上の課題がある場合は適切な対処をしたいと考えております。

 なお、現在の状況は下記の通りです。

ア)市道の三ヶ森方面から国道200号に入る交差点(下上津役1丁目交差点)について

 現在、国道211号拡張工事の影響で、国道200号の交通量が一時的に増えていることが考えられます。国道211号の拡張工事は平成31年度完成を目標に進めております。

イ)戸畑区「幸町」交差点と若戸大橋入口について

 平成30年末に若戸大橋の無料化を予定しております。また「日明渡船場線」(小倉高校前交差点~幸町交差点)の拡張工事は平成31年度完成を目標に進めております。

 この拡張工事に伴い、幸町交差点の形状などについて、現在、警察との協議を進めております。

【建設局道路計画課】

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(4) 公園での火気使用について

<問>

 公園でお花見をする人が多いが、火を使うなどルールやマナーを守らない人がいるので、何とかしてほしい。

<答>

 まず、公園内での炊事等の火気の使用は、事前の許可を必要とする行為に当たりますが、キャンプ場以外の場所で、火気を使用することは、イベント等を除き、原則として許可していません。

 ただ、花見時季は、季節の風物詩となっていることから、マナーを守って、近隣の住民の方への配慮を忘れず、公園施設を傷つけずに、バーベキュー等を行うことについては、強く指導はしておりません。

 勝山公園の一部(小倉城天守閣広場)につきましては、近年、お花見の場所取りについて、多くの苦情が寄せられたことから、今年から場所取りのルールを設けさせていただきました。

 火気の使用等その他のお花見のルールについては、今年の状況を踏まえ、検討を行うこととしております。

 なお、現在のところ、これらのルールの他の公園への適用につきましては、未定です。

 今後も、ルールやマナーを守ってお花見を楽しんでいただきたいと思います。

【建設局公園管理課】

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(5) 無人航空機(ドローン)による影響について

<問>

 北九州市内の公園や公共施設をドローンで撮影して記録したいと思っているが、どうか。

<答>

 無人航空機(ドローン)は、様々な分野で応用が期待されている技術であり、今後発展が見込める新産業分野として研究が進められています。

 一方で、ドローンの飛行中、突風等によりコントロールが失われ、操縦者の意図せぬ方向に飛んだり墜落したりすることも予想されます。

 そのため、都市公園内で、ドローンを飛行させる許可については、公園の場所や広さ、ドローンの飛行内容や目的などに加え、操縦者の能力、機体の安全性、特に他の公園利用者の安全確保のための必要な体制などを総合的に判断して行うことになります。

 現在のところ、本市では、ドローン飛行中の予期せぬ事態が、他の公園利用者に危険を感じさせることや、ドローンを安全に飛行させるためには、公園内の広い空間が必要となり、他の公園利用者の使用を制限することになるため、私的な利用についてはご遠慮いただいており、公共・公益目的での空撮以外は、許可していないのが現状です。

【建設局公園管理課】

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(6) 瀬板の森公園の野良猫対策について

<問>

 瀬板の森公園で野良猫に餌をやる人がいて、猫が異常に増えて迷惑している。何とかならないのか。

<答>

 野良猫に対して無責任に餌を与える行為は、猫の過剰繁殖を助長し、ふん尿等による周辺環境の悪化等の間題を発生させます。

 瀬板の森公園における野良猫への餌やり行為については、市も把握しており、それにより発生する環境衛生面、近隣への被害(発情期の鳴き声による騒音や駐車車両への引っかき)等の問題の対策として、公園管理者として野良猫への餌やり禁止をうながす看板を公園内に設置し、餌やりをしないようご理解・ご協力をお願いするとともに、瀬板の森公園の常駐管理人による園内巡視時に餌やりをしている方がいた場合は、餌やり行為を止めるよう指導しています。

 また、動物愛護センターにおいても、餌やりをしている方が特定されれば、その方に対して、近隣への被害や結果的に不幸な猫を増やすことを説明し、餌やり行為を止めるよう指導しているところです。(なお、10月25日15時頃、公園内の遊歩道の橋付近の調査をしましたが、その際には餌やり行為や痕跡は確認できませんでした。)

 引き続き市民の皆さまに対し指導・啓発を行ってまいりますので、ご理解・ご協力をお願いいたします。

【建設局公園管理課】

建築都市局

(1) 道路の拡幅について

<問>

 国道200号や市道山手線の交通混雑解消のため、4車線化を進めてほしい。

<答>

 (1)「国道200号の八幡工業高校付近から的場町交差点付近への橋タイプのバイパス設置」及び「国道200号の直方市までの完全片側2車線化」について

 国道211号(都市計画道路11号線)の道路拡幅事業は、全線に亘って4車線整備の計画であり、将来的には筒井町交差点から直方市までの全区間が4車線化される予定です。この事業は現在、上の原二丁目交差点から千代一丁目交差点付近の区間で事業に着手しており、本路線の整備がさらに進めば、国道200号及び国道211号の交通処理の円滑化が図れると考えています。

 なお、道路の新設や大規模拡幅については都市計画に定めることと しています。この都市計画道路については、当該路線の将来交通量や費用対効果について検証を行い、整備効果が高いと認められる場合は、所定の手続きを経た上で、都市計画審議会に付議し、計画決定されます。

 今回ご提案の内容については、当該区間周辺の交通容量や、用地の確保に多大な費用がかかる等、整備に係る費用対効果の観点から、実現は難しいと考えています。

 (2)「市道山手線の桃園球場前交差点から清納二丁目交差点までの4車線化」について

 現在、市道山手線と並行して、国の直轄事業で国道3号黒崎バイパスの整備が進められています。

 今後、黒崎地区においては、黒崎西ランプの整備が、また、国道3号との接続に春ノ町ランプの整備が予定されています。この路線が全線完成すれば、市の東西の交通処理が一層円滑化さることとなり、国道3号、市道山手線で、適切な交通の分配がなされると考えています。

 なお、ご提案の大規模拡幅につきましては、(1)と同様に、当該区間周辺の交通容量や、用地の確保に多大な費用がかかる等、整備に係る費用対効果の観点から、実現は難しいと考えています。

【建築都市局都市交通政策課】

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(2) 市街化調整区域でのシェアハウス建築について

<問>

 海外からの旅行者の宿泊施設としてシェアハウスの建築を検討しているが、市街化調整区域に建築は可能か。

<答>

 都市計画法では、市街化を抑制する区域として「市街化調整区域」を設けており、この中では、建築物の立地について制限がかけられています。

 本市では、この法令を運用するための基準として、国の開発許可制度運用指針に基づき、「市街化調整区域における開発許可制度の運用基準(以下、「運用基準」)」等を定め、建築許可や開発許可等を判断しています。

 ご存知のとおり、本市のホームページでは、「市街化調整区域での開発・建築行為」の中で、開発・建築の許可対象となるものとして、ご指摘いただいた『観光資源等の有効な利用上必要な施設』を掲示しています。

 この『観光資源等の有効な利用上必要な施設』については、「運用基準」の中で観光資源の鑑賞のための展望台や鑑賞者が利用する休憩施設等としています。(下記を参照ください。)

 一方、お尋ねの「シェアハウス」については、第三者の使用を想定しているため、国の運用指針により、「非自己用」の住宅、わかりやすく言えば「賃貸住宅」の扱いとなっています。

 そのため、「シェアハウス」については、海外からの旅行者の宿泊施設としての活用がされても、『観光資源等の有効な利用上必要な施設』に該当せず、「賃貸住宅」の扱いとなります。

 「賃貸住宅」については、市街化調整区域の中では、建築することができませんので、ご理解いただきますようお願いいたします。

 なお、市街化区域等が都市計画決定された昭和45年12月28日より前に「賃貸住宅」の用途で建築されたものであれば、賃貸住宅としての使用や建替えが可能な場合がありますので、当課までご相談いただきますようお願いいたします。

 観光資源の有効な利用上必要な施設 (運用基準より)

 観光立国推進基本法(平成18年法律第117号)第13条に規定する観光資源の有効な利用に係る建築物又は第一種特定工作物で、次に掲げるものであること。

(1)観光資源の鑑賞のための展望台その他の利用上必要な施設

(2)観光資源の観光価値を維持するため必要な施設

(3)観光資源の鑑賞者が利用すると認められる休憩施設その他これに類する施設で、客観的に判断して必要と認められる施設

【建築都市局宅地指導課】

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(3) 折尾の堀川沿いの飲食店街について

<問>

 折尾の堀川沿いの飲食店街がなくなると聞いたが、博多の屋台にも負けない観光の名所になれる場所である。後世に残す価値があり、無くすのは本当に惜しい。

<答>

 折尾駅に隣接する堀川沿いの飲食街は、折尾地区総合整備事業の一環として行っている土地区画整理事業の区域内にあります。飲食街前面の道路は、幅員が3mと狭小で、緊急車両の進入や建築物の建替えが困難な状況にあることから、火災の延焼や地震による倒壊等に対する防災性の向上を図るため、道路を拡幅整備することとしています。

 この道路拡幅に伴い、建物の移転が必要となってきますが、折尾に住まわれている方だけでなく、地域外の方々からも、現在の情緒あふれる風情や佇まいに魅力を感じる趣旨のご意見もいただいております。

 今後は、いただいたご意見も踏まえ、地権者等の意向を伺いながら、どのような再建案が描けるのかを検討していきたいと考えています。

【建築都市局折尾総合整備事務所区画整理事業課】

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(4) 公共交通機関の整備について

<問>

 若松区の響灘地区や小倉北区の西港地区は、公共交通機関では通勤が困難である。もっと便利にできないか。

<答>

 若松区の響灘地区や小倉北区の西港地区では、現在、北九州市交通局および西鉄バス北九州(株)が、路線バスを運行しています。

 この運行ルートや時刻の設定については、利用者の利便性や需要と供給のバランスなどをバス事業者が総合的に判断したうえで決定しています。自家用車での通勤が増加するなか、公共交通の維持・存続を図っていくには、利用者数の増加が必要不可欠であると考えています。

 公共交通である路線バスが更に利用しやすいものとなるよう、市民の皆様からお寄せいただきました貴重なご意見を参考にさせていただきながら、今後ともバス事業者と協議してまいりたいと考えておりますので、ご理解とご協力をお願いします。

【建築都市局都市交通政策課】

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(5) スペースワールドの跡地について

<問>

 スペースワールド跡地に、人気キャラクターや地元出身の漫画家にちなんだ施設を誘致してほしい。

<答>

 スペースワールドは、本市のシンボルとして観光産業を牽引し、長年にわたり親しまれていることから、閉園については、まことに残念なことと考えています。

 閉園は地域経済にも影響を及ぼす可能性があることから、土地所有者である新日鐵住金株式会社に対し、閉園後も本市の活性化に資する土地利用を行うよう、強く要請しているところです。

 そのような中、平成29年4月25日に新日鐵住金株式会社から本市に対して、跡地活用の状況報告があり、

(1)跡地の賃貸先については、イオンモール(株)を優先交渉先として協議している

(2)跡地の利用計画については、国内外からの集客が図れ、地域経済の活性化に繋がるような観光拠点として、ショッピング機能のみならず、「エンターテイメント」、「カルチャー」、「食」を融合したこれまでには無い新業態の施設をイオンモール(株)が検討している

とのことでした。 

 今後は、イオンモール(株)が具体的な計画を策定しますが、本市としても、「計画が市の活性化に資するものであるかどうか」という視点で市の考え方を伝えていき、支援できるところは協力していきたいと考えています。

 今回いただいたご意見につきましては、イオンモール(株)等との協議の中で、市民からの意見として提示していきたいと考えています。

【建築都市局まちづくり推進課】

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(6) 都市高速道路のサビについて

<問>

 都市高速道路のサビが目立って見苦しい。補修できないか。

<答>

 ご意見いただきました箇所は、北九州市小倉北区東篠崎三丁目付近の篠崎大橋東交差点上空の北九州都市高速の橋梁部分であると考えます。この側面の錆汚れは、橋梁に取り付けている落下物防止柵の錆が付着したものと考えております。

 今回いただきましたご意見は、北九州都市高速を管理運営する福岡北九州高速道路公社に申し伝えました。また、同公社からは落下物防止柵や遮音壁等の補修・改修について、下記のとおり行っているとの報告を受けております。

(落下物防止柵や遮音壁の補修・改修について)

 北九州高速における落下物防止柵等老朽化対策として、定期点検の実施等により、逐次、構造物の損傷や腐食状況を把握しています。その結果を踏まえて、交通安全上の観点から、緊急性の高い箇所から優先的に順次改修を行っているところです。

 今後もお客様に満足いただける、安全・安心な都市高速道路サービスをご提供できるよう、努力してまいります。

【建築都市局都市交通政策課】

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(7) 西鉄バス停留所の時刻表の表示について

<問>

 高齢のため、西鉄のバス停の時刻表や路線図が見づらくて困っている。字を大きくするとか、利用者に配布するとか何とかならないか。

<答>

 ご提案の件につきまして、市からも西鉄バス北九州(株)へ要望したところ、

【バス停の時刻表、運賃の文字の拡大について】

 時刻表、運賃、路線図をバス停掲示板に掲載するため、限られたスペースの中で文字を大きくすることは困難であると考えています。

 また、スペースに余裕がある場合でも時刻表の文字を大きくするためにはシステムの変更を行う必要がありますので、検討はしてまいりますが、すぐには対応できかねます。

【路線図の配布について】

 バス車内に掲示している路線図については、変更箇所が生じた場合のお客さまへの周知が困難になるため、配布用にはしていません。(路線図についてはお客様用に用意している北九州市内用、各区版を活用いただくよう案内を行っています。)

 ご理解をいただきたいと思います。

 との回答がありました。

 

 ご承知のとおり、高齢化が進み、ご自身での車の運転が困難な方は今後、増えていくと考えられ、高齢者の交通手段の確保が課題となっております。こうした状況を踏まえ、高齢者や障害者などの移動制約者に対する公共交通のバリアフリー対策を交通事業者と一緒になって実施し、利用しやすい公共交通となるよう取り組んでいます。ご理解をいただきますよう、お願いいたします。

【建築都市局都市交通政策課】

病院局

(1) 市立医療センター付近での喫煙について

<問>

 医療センターの入院患者と思われる人が、病院の敷地外の、歩道橋付近で煙草を吸っている。敷地内に喫煙所を作るなど対処できないか。

<答>

 当院は平成19年11月1日から敷地内を全面禁煙としております。ご意見の「敷地内での分煙スペースの設置」については、病院の施設基準上、困難なのが現状です。

 しかしながら、たくさんの市民の方々が利用される公道での喫煙は控えるべきと考えております。こういったご意見が寄せられていることを患者さんに周知し、理解を求めるとともに、敷地付近の公道で患者さんの喫煙を見かけた際には声掛けをいたします。

【病院局医療センター事務局管理課】

教育委員会

(1) 幼小中学校エアコン設置について

<問>

 現在、幼小中学校の設置はどうなっているのでしょうか?いつまでに全て完了するのですか?

<答>

 良好な学習環境を確保するため、平成26年度から小中学校等の普通教室にエアコンを設置する事業を進めております。平成28年度末時点では、市立中学校は全62校に、市立小学校には131校中41校でエアコン設置が完了しました。

 今年も引き続き設置工事を進め、平成30年度末を目標に、市立の全ての幼稚園、小中学校の普通教室にエアコンの設置が完了するように事業を進めてまいります。

 今後とも本市の教育行政にご理解とご協力をお願いします。

【教育委員会施設課】

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(2) 学校トイレの洋式化について

<問>

 洋式トイレが主流になるなか、学校施設においても洋式トイレの置換は急務であると考えます。早急な対応をお願いしたい。

<答>

 洋式トイレのニーズについては、ご意見のとおり、生活習慣や社会施設の状況から増加していることは承知しております。洋式トイレのニーズ増加に伴い、改築や改修工事を実施する場合、学校からの要望を取り入れ、洋式化を進めてまいりました。

 現在、教育委員会としては、平成26年9月以降に行う改築や大規模改修の際は、原則として大便器の完全洋式化を行う方針を定め実施することとしています。また、限られた予算のなかですが、個別事情や老朽化の状況に応じ、必要な改修を行う予定です。

 なお、学校トイレは、日常の維持管理の状況によっては使用を敬遠される場合も考えられることから、臭気対策などを含めた施設の適切な維持管理を行い、使いやすい学校トイレ環境づくりに努めてまいります。

 貴重なご意見ありがとうございました。

 今後とも、本市の教育行政にご理解とご協力をお願いします。

【教育委員会施設課】

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(3) 図書館における新聞のコピーについて

<問>

 図書館のコピー機は、新聞サイズ(A2)に対応しておらず、また、枚数制限もあり使いにくい。何とかならないか。

<答>

 図書館サービスに関するご意見をいただきまして、まことにありがとうございます。

 新聞のコピーの際、製本から外してコピー対応をすればというご憲見をいただきましたが、製本の際、糸で綴じた上で表紙をつけているため、外すことはできません。

 また、新聞のサイズに対応している業務用のコピー機での対応のご提案をいただきました。

 新聞サイズ(A2)にも対応できる機器を図書館に設置するためには、導入・維持管理にかかる経費や設置する場所が必要となり、その対応は難しいと考えております。

 コピー枚数の制限についてですが、図書館における複写は、著作権法第31条第1項「図書館等の利用者の求めに応じ、その調査研究の用に供するために、公表された著作物の一部分の複製物を一人につき一部提供する場合」が適用されます。

 このうち、「公表された著作権の一部分」とは、「公表された著作物の半分以下」と解釈されているため、利用者の皆様には「枚数の制限」という形でお伝えしています。法律に基づいて行っていることであるため、ご理解を賜りたいと存じます。

 カラーコピーへの対応については、機器のリースを長期契約で締結しているため、中途の変更はできず、次回の契約更新時に検討したいと考えております。

 なお、著作権法では、第30条で私的使用のための複製が認められています。中央図書館に所蔵されている新聞であれば、必要な箇所について著作権の範囲内で、閲覧室とは別の都屋で写真撮影することは可能です。ご希望がありましたら、中央図書館2階の参考資料室のカウンターでご相談ください。

【教育委員会中央図書館奉仕課】

企画調整局

(1) 北九州市立大学の禁煙対策について

<問>

 北九州市立大学の屋外喫煙場所からタバコの煙が流れ出て、歩いている人が迷惑している。

<答>

 この度いただいたこ意見につきまして、北九州市立大学に確認しましたところ、下記のとおり、回答がありましたのでお伝えいたします。

【大学からの回答】

 健康増進法第25条では、学校等多数の者が利用する施設を管理する者は、これらを利用する者について、受動喫煙を防止するために必要な措置を構ずるように努めなければならないと規定されており、本学の施設管理におきましても、受動喫煙対第の推進は重要な事項であると認職しております。

 そのため、本学では校舎内を全面禁煙にし、屋外喫煙場所を設けることとし、ひびきのキャンパスではウッドデッキ中央付近、及びS棟出入り口付近2ヵ所の合計3ヵ所を屋外喫煙場所としています。

 しかしながら、平成28年度の学生アンケートにおいて、当該3ヶ所は往来の多い通路に面しており、付近を通る通行者が受動喫煙の状況にあるため、喫煙場所変更の要望意見もあったことから、場所の変更等を検討していたところです。なお、変更等については、まだ学内手続きが最終的な決定前であったことから、事務局へのご相談の際には確定した内容をお伝えできなかったことをご理解ください。

 今後、ひびきのキャンパスの屋外喫煙場所について、通行者による受動喫煙が生じない場所への変更等の対策をとることとし、現在、国際環境工学部に設置している委員会で審議を行っています。出来る限り早期に対策を講じますので、ご了解ください。 

※このあと、5月31日に、既設の屋外喫煙場所3ヶ所を廃止し、改めて、往来の多い通路からは離れた場所1ヶ所を、新たな屋外喫煙場所に指定しました。

【北九州市立大学企画管理課】

上下水道局

(1) 貯水池でのレンタルボート営業について

<問>

 若松区の頓田貯水池で、釣りができるレンタルボート店を営業したい。

<答>

 頓田貯水池は、遠賀川の水を揚水し一時貯留するために建設された上下水道局が管理する水道専用貯水池です。また、北九州市民にとって大切な水道の水源で、流入水源を他に持たず、水の入れ替わりが無いため、水質汚濁につながる一切の行為を認めていません。

 貯水池での釣りについても、ボートからの転落事故の危険性や、餌やごみなどによる水質汚濁の問題があり、禁止しています。

 万一、貯水池で水質汚濁やボートからの転落事故が発生すると、浄水場は頓田貯水池からの取水を止める必要があります。水道の安定給水にも問題が生じ、ひいては市民生活にも重大な影響が生じます。

 北九州市に貢献したいという趣旨で今回ご提案をいただきましたが、市民の重要な水源であることにご理解をいただき、頓田貯水池で釣り等を目的としたレンタルボート店は許可できないことを回答いたします。

【上下水道局浄水課】

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(2) 小倉北区大手町付近の異臭について

<問>

 小倉北区の大手町ポンプ場付近で異臭を感じるが、対策を講じて欲しい。

<答>

 臭気の状況や下水道施設の調査を行い、臭気元の特定を行います。その結果により、下水道施設の清掃、桝への防臭装置の設置等による対策を講じていきたいと考えています。

【上下水道局下水道計画課】

交通局

(1) 市営バスの路線図や時刻表の郵送サービスについて

<問>

 図書館のコピー機は、新聞サイズ(A2)に対応しておらず、また、枚数制限もあり使いにくい。何とかならないか。

<答>

 図書館サービスに関するご意見をいただきまして、まことにありがとうございます。

 新聞のコピーの際、製本から外してコピー対応をすればというご憲見をいただきましたが、製本の際、糸で綴じた上で表紙をつけているため、外すことはできません。

 また、新聞のサイズに対応している業務用のコピー機での対応のご提案をいただきました。

 新聞サイズ(A2)にも対応できる機器を図書館に設置するためには、導入・維持管理にかかる経費や設置する場所が必要となり、その対応は難しいと考えております。

 コピー枚数の制限についてですが、図書館における複写は、著作権法第31条第1項「図書館等の利用者の求めに応じ、その調査研究の用に供するために、公表された著作物の一部分の複製物を一人につき一部提供する場合」が適用されます。

 このうち、「公表された著作権の一部分」とは、「公表された著作物の半分以下」と解釈されているため、利用者の皆様には「枚数の制限」という形でお伝えしています。法律に基づいて行っていることであるため、ご理解を賜りたいと存じます。

 カラーコピーへの対応については、機器のリースを長期契約で締結しているため、中途の変更はできず、次回の契約更新時に検討したいと考えております。

 なお、著作権法では、第30条で私的使用のための複製が認められています。中央図書館に所蔵されている新聞であれば、必要な箇所について著作権の範囲内で、閲覧室とは別の都屋で写真撮影することは可能です。ご希望がありましたら、中央図書館2階の参考資料室のカウンターでご相談ください。

【交通局営業推進課】

区役所

(1) 大規模地震発生時の避難所について

<問>

 二夕松町に住んでいますが、小森江東校区では地震時の避難所が、市民センターと風師児童館になっていましたが、先日の熊本地震の様に大きな地震の時に、この2箇所で、この校区の被災者の収容対応は、出来るのでしょうか?

<答>

 ご質問いただきました大規模地震が発生した際の避難所についてお答えいたします。

 ご質問のとおり、現在、小森江東校区内で地震に適応できる予定避難所は、小森江東市民センターと風師児童館の2箇所です。

 本市が予定避難所として公表している施設は、公共施設を中心として、あらかじめ避難所として指定した施設ですが、大規模災害により避難者が大量に発生した場合等は予定避難所だけで全ての方々を受け入れることは難しいと思われます。

 このため、そのような状況になった場合は予定避難所以外の施設についても、施設管理者等の協力を得ながら、避難所として利用させていただくこととしています。

 また、熊本市のように一時避難地など安全な場所において、テントなどを利用した臨時的な避難所の開設など、多くの避難者を安全に受け入れることができるよう避難場所の確保に努めてまいります。

【門司区役所総務企画課】

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(2) 関門海峡花火大会の観客誘導について

<問>

 関門海峡花火大会の折、友人を門司港駅に送り、自宅に歩いて帰ろうとしたが、大変な大回りとなった。どうにかならないのか。

<答>

 今大会は、土曜日の開催ということもあり、例年以上に多数の観客が来場されることを想定していました。

 そこで、大会終了時に門司港駅に向かう方々ができるだけ安全に門司港駅に進入できるよう、門司港駅の海側の入口に誘導する形となりました。

 また門司港駅の改札から外へ出られる方々に対しては、門司港駅の口-タリ-側から、国道3号線方面に誘導するようにしていました。なお、構内には改札口の出入りを分けるため壁を設置していましたが、駅員に申し出ればロータリー側へ誘導することは可能でした。

 今回の状況においても、ロータリー側へ誘導していれば、問題は無かったと思われます。誠に申し訳ありませんでした。

 本日いただいたご意見は、主催者である海峡花火大会実行委員会に報告し、今後の大会では、地元である門司港にお住まいの方々に対しての配慮を検討していただきますが、混雑緩和や安全のため、お見送りは駅から離れた場所でしていただければありがたく思います。

【門司区役所総務企画課】

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(3) 文化記念公園内の日本庭園池について

<問>

 文化記念公園内の日本庭園池は濁っているが、どうにかならないか。

<答>

 このたびは文化記念公園の日本庭園池について、貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。池の水が濁り、景観面でも問題があるというご指摘については、公園を管理している小倉南区役所としても苦慮しています。

 取水口のポンプは、現在、故障のため停止しています。このポンプは、滝水の循環のために用いられているもので、池の全体の水を循環させるだけの機能を有していません。従って、ポンプの修繕だけでは、池全体の水質の改善を果たすことが出来ません。

 当公園の日本庭園池には特に水を循環させる施設はなく、元来、雨水の流入と余水の流出によって維持されているところです。従って、降雨の少ない時期になると、水質の低下が進む状況となります。

 綺麗な水を大量に流入させ、池の水が淀むことなく常に循環させるという方法がとれれば抜本的な解決になります。しかしそれをするためには多額の費用がかかるため、なかなか実現が困難な状況です。

 ところで、池の水質改善という観点で他に考えられる対策としては、池の浚渫があります。池の底に溜まったヘドロなどを取り除けば、間接的ですが水質の改善につながります。今後の対策としては、来年度以降になりますが、池の浚渫について予算化などを検討してまいりたいと考えています。

(平成29年2月に池底の一部の浚渫を実施しました。今後も、予算状況により、少しずつ浚渫を行う予定です。)

【小倉南区役所まちづくり整備課】

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(4) 越境している隣家の木の枝について

<問>

 隣家の木の枝が越境しているが、何とかならないか。

<答>

 隣家の木の枝が越境している件につきましては、ご存知とは思いますが、民間と民間の関係でございますので行政が介入することが

できません。

 また、隣人に直接お話し、お互いに気まずい関係になることも考えられ、過去に同じような相談で、町内会の組長さんや町内会長さ

んに相談して解決した事例もありますので、まずは地域の方にご相談されてはいかがでしょうか。

 誠に申し訳ありませんが、よろしくお願いします。 

【小倉南区役所総務企画課】

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(5) 介護保険の認定について

<問>

 母は行動するには車椅子が欠かせない状態だが、介護認定は要支援2だった。どのような審査を行っているのか。

<答>

 介護保険の認定は、認定調査員研修を受けた調査員による訪問調査と主治医の意見書をもとに、全国共通基準のコンピュータで一次判定を行い、さらに保健・医療・福祉の専門家で構成される認定審査会で最終的な介護度を判定しています。

 ご意見の中にありました、介護認定の結果は調査員の主観に頼って判定されるのでしょうかというご質問ですが、調査員によって判断のばらつきがないように、全国一律の基準が設けられており、客観的な審査が行われています。

 要介護度については、介護や支援がどのくらい必要かで判定され、具体的には、介護の手間にどのくらい時間をようするかで、要支援1、要支援2、要介護1~要介護5の7段階で認定します。(「非該当」となる場合もあります)

 そのため、病気の重さと介護度が一致しない場合があることをご理解いただきますようお願い申しあげます。

 一度認定を受けても、心身の状態が変化した揚合は、再度、変更申請をすることができます。

 手続きにつきましては、恐れ入りますが介護保険担当(電話093・642・1446)までご相談いただきますようお願い申しあげます。

データを添付しておりますので、ご活用ください。

【八幡西区役所総務企画課】

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(6) 障害福祉サービス給付申請に対する支給決定について

<問>

 障害者福祉サービス(自立訓練[機能訓練]・施設入所)を受けるため申請したが、手続きに時間がかかっている。どうにかならないか。

<答>

 障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(以下、「法」という)に基づく障害福祉サービスを受給するためには、サービスの必要性を総合的に判定するため、支給決定の各段階において、

 ・障害者の心身の状況(障害支援区分判定)

 ・社会活動や介護者、居住等の状況

 ・サービス等利用計画案

 ・サービスの利用意向 など

を把握し、勘案した上で支給決定を行っております。

 今回、申請いただいた、「自立訓練(機能訓練)、施設入所」のサービス給付を受給するためには、次の手続きが必要になります。

 まずは、申請時に予約させていただいた認定調査を受けていただき、障害支援区分認定審査会において、認定調査結果と医師意見書(区役所より医療機関へ別途依頼)の内容を踏まえた障害支援区分の審査・判定を受けなければなりません。

 これは、法第19条及び第20条に定められたものであり、他の市町村においても同様です。

 

 さらに、審査・判定結果に基づく障害支援区分認定後、申請者から特定相談支援事業者にサービス等利用計画案の作成を依頼し、同案の提出の後に支給決定、サービス受給者証の発行という流れとなります。

 なお、本市における障害福祉サービス給付申請に対する支給決定は、申請のあった日から60日以内としております。

【八幡西区役所保健福祉課】

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(7) 街路樹(銀杏並木)の剪定の時期について

<問>

 銀杏並木が色付くのを楽しみにしているが、その前に剪定されてしまうのが残念である。何とかならないか。

<答>

 道路にある街路樹が落葉する時期は、道路清掃車だけでなく、沿線にお住いの方々に清掃等のご協力をいただいているところですが、それでも側溝の詰まり、落ち葉で足を滑らす、などが発生します。

 街路樹は公園の中の木と違い、皆さまの生活への影響が大きいため、落葉時期に剪定するようにしています。毎年剪定を行いたいところですが、費用もかかるため全市的におおむね2年に1度剪定をしているところです。

 さて、剪定を始める時期ですが、黄葉を楽しみたいというご意見があることは存じていますが、一方で落葉が多く困っているので早く剪定してほしいという意見も多く寄せられています。そのため、街路樹については、落葉を極力減らすために少し早くから剪定を行っているところです。

 いろいろなご意見があることは市としても承知していますが、市民の皆さまに悪い影響が少なくなるように考えていますので、ご理解のほどよろしくお願いします。

【戸畑区役所まちづくり整備課】

行政委員会

(1) 障害者採用選考の受験資格について

<問>

 障害者選考採用において、身体障害者だけでなく、知的障害者や精神障害者も応募できるようにしてはどうか。

<答>

 障害者採用選考については、障害者雇用の観点から、平成9年度に一般事務員の職種を対象に導入し、平成24年度からは学校事務職員の職種を加え、現在の制度となっております。

 お尋ねの、障害者採用選考の受験資格については障害者雇用促進法の改正等を踏まえ調査研究しているところですが、知的障害者・精神障害者に適した仕事の確保が難しいといったことなどから、現在のところ、知的障害者・精神障害者を対象としていない状況です。

 採用選考では上記の状況ですが、本市では障害者の雇用促進を図る観点から、平成19年度より非常勤嘱託員としてコピーやメール収受等の業務を行う知的障害者の雇用を開始しております。

 また、平成27年度には民間企業への就職につなげていく「障害者ワークステーション北九州」を設置し、市役所各課から集約したデータ入力やコピー製本等の軽易な業務に、非常勤嘱託員として知的障害者や精神障害者を採用し、さらなる障害者の雇用促進を図っているところです。

 人事委員会としては、今後とも国の状況や他都市の動向等も踏まえながら、引き続き調査研究を進めるとともに、本市各部署とも意見交換してまいりたいと考えております。

【人事委員会任用課】

このページの作成者

広報室広聴課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2525 FAX:093-582-3117

メールを送信(メールフォーム)

このページについてご意見をお聞かせください

お探しの情報は見つかりましたか?

【ご注意】

  • 業務に関するお問い合わせなど、お答えが必要な場合は直接担当部署へお願いします。
    上の「メールを送信(メールフォーム)」からお問い合わせください。
    (こちらではお受けできません)
  • 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。