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民事介入暴力相談窓口

民事介入暴力相談窓口では、不動産契約・債権問題・工事契約など、みなさんの日常生活や企業活動の民事問題に暴力団などが介入して困っている方の相談に応じています。

相談(電話、又は来所)は無料です。秘密は堅く守ります。
早めにご相談ください。

電話:093-582-2140(FAX:093-582-3889)

場所:北九州市小倉北区城内1番1号
    北九州市役所本庁舎2階

相談日:月曜日から金曜日(祝日・年末年始は除く) 9時~16時

※弁護士による無料相談
   毎月第4金曜日の13時~15時
   事前の予約が必要です

センターでは相談業務のほか、企業・業界団体・自治会などの集まりに出かけ、「市の暴追の取組み」や「暴力団等への対応要領」などのテーマで講演を行っています。
また、暴追啓発ビデオの貸し出しや啓発資料の配布も行っています。お気軽にご連絡ください。

※ メールでは相談は受け付けていません。ご相談は、直接お電話ください。

年度別相談件数
相談内容 22年度 23年度 24年度 25年度 26年度 27年度
債権の取立て 15 21 6 6 5 5
不動産 25 24 9 18 5 2
土木建築工事 7 12 6 5 11 1
交通事故 4 3 2 - - -
商品販売 11 18 8 - 3 -
男女関係 7 6 8 4 3 1
会社の倒産 1 - - - 1 -
手形等 - - - - - -
その他の問題 180 146 168 167 129 103
250 230 207 200 157 112

過去の相談事例

事例1

事例1

小学1年生を持つA夫妻の自宅に暴力団員風の男が「お宅の子どもが俺の車に傷を付けた。修理代を払え」と怒鳴り込んできた。
その車を確認したところ、確かに傷があったものの、到底子どもの力でできるような傷ではなく、子どもに聞いても「そんな事はしていない」という。

事例2

事例2

Bさんの経営するレストランに、暴力団員風の客が来店。男は「料理の中にゴキブリが入っていたぞ。責任者を呼べ」と騒いだので、Bさんが対応。
Bさんは謝罪したが、その男は納得せず「気分を害された。誠意を見せろ」と凄んできた。

事例3

事例3

電話で「小額融資しますよ。」と誘われ、2万円を気軽に借りたところ、1週間後に2割の利息を要求された。最初は払っていたが、最近払えなくなりそのままにしていると仕事先に利息の催促や嫌がらせの電話がかかるようになりました。脅し文句でしつこく法外な金額の返済を要求され、不安を感じている。

このページの作成者

市民文化スポーツ局安全・安心推進部安全・安心相談センター
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2427 FAX:093-582-3889

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