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第32回 開催状況

開催日・テーマ

平成22年8月23日(月曜日) 12時~13時
「紫川を中心に人が集まり、人で賑わう街づくりをしよう」

内容

参加グループ

TACT(4名)

グループのプロフィール

 小倉のまちを文化的で楽しいまちにするために、出来ることを考えて(Think)行動し(Act)伝えて(Communicate)話そう(Talk)という目的で結成した会。

ランチタイムの様子

「紫川を中心に人が集まり、人で賑わう街づくりをしよう」

参加者の主な発言
  • 東映会館の跡地にパチンコ店が出店するという話を聞いた時に、まちの中心に大きなパチンコ店が出来るとイメージが良くないのではという話を周囲の人たちにしたところ、皆同じ気持ちであった。それならば、自分達で何か出来ないかと思い、この会を発足し、出店反対の署名運動を行った。毎日このまちで生活する私たちと企業の方との意見がちょっと違うのではと時々感じるので、必要と思ったら署名活動などをし、その意見を届けたいと思う。
  • 毎朝紫川の周りを散歩しており、とてもいい場所だと思っている。しかし、空き店舗があり、せっかく景観もいい場所なのにもったいないと思う。カフェテラスをつくり、風や光を感じながら座ってお茶を飲むような場所になったら人も集まってくれるのではないか。
  • 北九州市はハードは凄くしっかりしているが、ソフトの面が非常に寂しいと思う。高いものとか、すごい建物よりも、そこに住んでいる人たちの気持ちがやさしいというのが伝わった時に「ああ、いいまちね」と感じる。一人一人にまちを愛する気持ちを育てられたら、まちも良くなっていくのではないかと思う。
  • まちづくりにはお金がかかるが、お金をかけなくても、私達生活している市民が北九州のまちを愛し、良いまちにするという思いが一番だと痛感する。小さい子供からお年寄りまでが、何もなくても自然と集まって知らないもの同士が自然と話をするまちづくりができたらいいなと思う。元気がいい北九州のまちづくりというのはいつも言われているが、やさしいまち北九州というのも凄くいいと思う。そのくらいであれば、私達もみんなで声をかけて出来るのではないかと思う。
市長の主な発言
  • 紫川周辺では、景観を活かしていろいろなことを始めており、いろいろなイベントを川の周辺でやっている。固定式ベンチなどを据えると、その付近がイベントを行った時に往来の邪魔になるという課題がある。景観をうまく利用して多くの方々に楽しんでいただける工夫は大事だし、一生懸命取り組んでいくつもりである。
  • オープンカフェはいいと思うが、まずは人が歩く時に大丈夫かという安全性の問題をクリアしなければならない。また、ある一定の場所だけ認めるというのも問題が出てくる。いろいろな所に課題があるが、なんとか市民にとってもビジターにとっても雰囲気のいい、盛り上げる場所になればと思う。そのためにいくつか壁はあるかもしれないけれど、乗り越えるために努力は続けたい。
  • 市民の方の気持ちとして、ハードが整備されたのであれば、もう一歩、ちょっとしたことで、もっともっと多くの方々に喜ばれるのではないかという提案があると思う。皆さんの税金で作った公園や河川敷が更に愛されるように工夫を続けたいと思うので、ぜひ、いろいろなチャンスに提案していただきたい。
  • 今からはどんどん高齢化が進んで行くので、昔商店街だから栄えていたというところも、100%商店街だけで考えず、快適に都心に住むという風に発想を変えるといいのではないかと思う。病院も多いし、ショッピングも出来る。これからは車を走らせてどんどん遠くまで行くという時代ではない。都心で快適に住めるようにするということが大事だと思う。
  • 皆さんで、まちづくりへのアイデアを周りの人へも広め、「それいい、やろう」という風にしていただけると嬉しい。これからも頑張ってください。

本日はありがとうございました。

このページの作成者

市民文化スポーツ局市民総務部広聴課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2525 FAX:093-582-3117

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