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第1回 開催状況

開催日・テーマ

平成20年1月23日 12時~13時
「住んで良し、訪れて良しのまち」
「リピーターを考えたまち」

内容

参加グループ

北九州市観光案内ボランティアガイド 10名

グループのプロフィール

観光案内ボランティアを15年、門司港の周遊バスで観光案内、ナイトウォッチング等北九州のPRをしている。

第1回ランチタイム写真

「住んで良し、訪れて良しのまち」 「リピーターを考えたまち」

参加者の主な発言
  • 観光案内をしていて、北九州市には観光の目玉となるものがないと感じる。関門人道トンネルは日本一、世界一だと思っているが、 歩いている15分の間、中が殺風景で案内するものがない。トンネル内に源平合戦の壁画などあれば、ツアー客への話題となりいいなと思う。
  • 観光案内では、レトロを案内するのは勿論だが、森鷗外や歌人の杉田久女や橋本多佳子など、北九州は文学との縁が深いまちなので、お客様にこれらの優れた作家の話を積極的にし、「文学 のまち」 として自分なりにアピールしているが、知らない人も多い。もう少し市民一人一人に北九州市の良さを知ってもらい、外へ発信してもらえたら、もっと良くなるのではないかと思う。
  • レトロな銭湯など案内しようと行ってみたら既に取り壊されていた、ということがよくある。せっかくの観光資源は、壊さず活かす方向で考えてほしい。こうした都市計画や建設、解体の際もボランティアが参加できるような仕組みがあればよいと思う。
  • 北九州市は観光資源が点で散らばっており、線にまとまっていない。
  • 官民一体となってPR隊を作り、県内外の市町村へ出かけて、北九州市のいいところを発信するキャンペーン活動を行いたい。具体的にはわっしょい百万夏祭りなどの宣伝隊を官民一体となってPRを行う。北九州市には観光案内ボランティアが140人近くいるが、8割が参加しても大きな団体になると思う。
市長の主な発言
  • 今年は関門人道トンネルがオープンして50年目という節目の年であり、壁画のことはすごくいいご提案だと思うが、市だけではできないので、現在国とも相談している。
  • 先日、森鷗外旧居の視察に行った際、畳が汚れていたので、取り替えるよう教育委員会で予算措置をした。歌人の杉田久女や橋本多佳子は私も非常にいいと思う。今年はぜひ、杉田久女の再発見をやりたいと思っている。また、来年は松本清張生誕百年祭があるので、今年はプレ事業をいくつかやりたいと思っている。
  • 古い町並みは気が付かないうちに壊れてなくなってしまう。残していくには、きちんとゾーンを決めてやって行かなければならないと思う。また、都市計画や建設の段階で、現場で頑張っておられる観光案内ボランティアの方が参加して発言できるようにするというのは大事なことだと思う。部で検討したい。
  • 北九州市の観光は点はあっても線がないというご指摘があったが、私もぜひ点から線にしたいと考えている。皆さんの市への思いを大切にしたい。
  • まちのPR=シティプロモーションは、これまではそれぞれの部署でやっていたが、まちのいいところをPRする参謀本部のようなものを考えている。東京事務所もシティセールス担当本部などに名前を変えて、行政をあげて北九州市をセールスしていこうという方向性を確認した。

このページの作成者

市民文化スポーツ局市民総務部広聴課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2525 FAX:093-582-3117

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