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春の火災予防運動

 平成30年3月1日木曜日から7日水曜日までの7日間、全国春の火災予防運動に伴い、戸畑消防署では、JR戸畑駅での火災予防広報活動や、病院での消防演習を実施しました。

保育所の皆さんと「ちょうちんじゃー」が記念撮影をしている画像
牧山保育所の皆さんと「ちょうちんジャー」

 春の火災予防運動では、空気が乾燥し火災が発生しやすい時期に合わせて、市民の皆さんや事業所の方々へ火災予防を呼びかけ、特に高齢者等を中心とする火災による死者を減らすための取組みを行っています。

JR戸畑駅で火災予防広報活動を実施

 平成30年3月1日木曜日、JR戸畑駅(戸畑区汐井町)で火災予防広報活動を実施しました。

 住宅用火災警報器の設置と維持管理などを呼びかけました。
 また、戸畑消防署で育てて収穫し、消防署員の「火の用心」の気持ちがいっぱい詰まったひまわりの種など、「防火の種」も配布しました。
 北九州市戸畑区役所のマスコットキャラクター「とばた宣隊ちょうちんジャー」も応援に駆けつけました。

火の用心ののぼりを持った「ちょうちんじゃー」と消防署員の画像
「ちょうちんジャー」と一緒に広報活動
ひまわりなどの防火の種の画像
「防火の種」

ご自宅の住宅用火災警報器、今も使えますか?

 住宅用火災警報器は、すべての住宅に設置が義務づけられています。いま一度確認をお願いします。
(1)正しい場所についていますか?
(2)電池が切れていませんか?(月に1回は作動確認しましょう。)電池が切れたら警報器本体を交換しましょう。

 火災による死者の約半数は逃げ遅れが原因です。住宅用火災警報器は、火災による煙をいち早く感知し、大きな音で火災を知らせます。
 「普段の就寝に使う部屋」と、「寝室がある階の階段最上部」は必ず設置が必要です。

戸畑総合病院で消防演習を実施

 平成30年3月2日金曜日、戸畑総合病院(戸畑区福柳木(ふくりゅうぎ))において、消防演習を実施しました。
 大規模医療施設における火災発生に備え、病院と消防相互の連携を確認しました。

演習の様子

 病院内で火災が発生し、病院職員が初期消火に失敗したという想定で、避難誘導が開始されました。

建物から病院関係者がかけあしで避難する画像
避難開始

 はしご車を伸ばし、病院の屋上で助けを求めている人を救出しました。

はしごしゃのはしごを伸ばしている画像
はしご車による救出活動

 屋内進入した消防隊が要救助者を模した救助人形を救出し、搬送しました。

消防隊員たちが救助人形を抱えて運びだす画像
要救助者救出、搬送
消防隊が消火活動をしている画像
消防による消火活動
院長が演習参加者へあいさつしている画像
院長によるあいさつ

このページの作成者

消防局戸畑消防署予防課
〒804-0082 北九州市戸畑区新池二丁目1番15号
電話:093-861-0119 FAX:093-883-0173

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