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春の火災予防運動行事を実施

更新日 : 2019年3月14日
広報活動画像1:園児が買い物客に広報チラシなどを手渡す様子 園児とちょうちんジャーの広報活動

 3月1日から3月7日は、全国一斉に「春の火災予防運動」が展開されました。

 戸畑消防署では主な行事として、大規模工場での消防演習と、集客施設での火災予防広報活動を実施しました。

大規模工場で消防演習を実施

演習画像1:社員が担架やAEDを持って避難する様子 避難

 平成31年3月1日金曜日、株式会社DNP高機能マテリアル戸畑工場において、消防演習を実施しました。

 大規模工場火災での自衛消防隊による初動対応の重要性と、消防機関との連携を確認しました。

演習画像2:避難場所で、社員が自衛消防隊長に報告する様子
自衛消防隊の報告
演習画像3:消防隊が、逃げ遅れた人を救急隊へ引き継ぐ様子
救出
演習画像4:工場に向かって、消防が一斉放水する様子
一斉放水

園児たちと火災予防広報活動

 3月4日月曜日は、JR戸畑駅前とイオン戸畑店において、「焼死者ゼロ」と住宅用火災警報器の設置促進及び適正な維持管理を呼びかけました。

 近隣の牧山保育園の皆さん、戸畑区役所マスコットキャラクター「とばた宣隊ちょうちんジャー」と消防署員が協力して、広報チラシなどを配布しました。

広報活動画像2:消防署員が広報チラシなどを配る様子
駅前での広報活動
広報活動画像3:活動を終えた園児たちの記念写真
記念撮影

春の火災予防運動について

 春の火災予防運動は、火災が発生しやすい時期を迎えるにあたり、市民の皆さんや事業所の方々に火災予防の意識を高めてもらい、住宅や事業所等における火災を予防し、高齢者や障害者の方を中心とする死者の発生を減少させ、財産の損失を防ぐことを目的としています。

 ご家庭や職場では、次のことを心がけてください。

「住宅防火 いのちを守る 7つのポイント」

3つの習慣

・寝たばこはしない。
・ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用し、就寝時は必ず電源を切る。
・こんろから離れる時は、必ず火を消す。

4つの対策

・逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を適正に設置し、定期的に清掃・点検・本体交換をする。
・寝具や衣類、カーテンからの火災拡大を防ぐために、防炎品を使用する。
・火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する。
・お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。

このページの作成者

消防局戸畑消防署予防課
〒804-0082 北九州市戸畑区新池二丁目1番15号
電話:093-861-0119 FAX:093-883-0173

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