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門司消防団 団員募集コーナー

愛する街を守るのが消防団の大きな役割です。

災害活動
 火災、地震、台風などの災害が発生した場合は、消防署の消防隊と一体となり、迅速に消火活動や救出活動を行います。

地域と連携した活動
 地域の行事に参加し、災害を未然に防止するため火災予防の呼びかけや警戒活動を行っています。

地域の防災リーダーとしての活動
 消防団員は住民全体の防災に関しての知識、防災時の行動力を高めるため、出火防止、初期消火、応急救護などの指導を行っています。

門司消防団はこんな活動をしています!

消防署・消防団合同の訓練や消防演習を実施

 消防署と消防団の連携を高めるため、合同で訓練や演習を行っています。

放水活動

消防ポンプ操法

 消防ポンプ操法の訓練を重ねることで、消防技術を向上させ、同時に消防人としての心構えを養い、消防活動に必要な「心・技・体」の基本を鍛えます。

消防ポンプ操法

はしご乗り演技

 はしご乗りは、昭和5年門司市において開催された福岡県消防組大会で、当時の組頭・中村徳治さんの発案により初めて披露されたものが、現在に受け継がれています。
 はしご1梯に乗り子1名、とび持ち8名で行われ、とび持ちが持つとび口だけではしごを自在に操ります。
 門司消防団には全国でも珍しい女性消防団員による「女性はしご隊」があり、門司消防団名物になっています。

女性はしご隊

古式消防演技

 椀用ポンプを使い、江戸時代の消火活動を再現するものです。
 文化財防火デーに伴う消防演習などで披露します。

椀用ポンプ

いきいき安心訪問

 高齢者等の災害時要援護者世帯からの出火及び焼死事故の防止を図ることを目的に、女性消防団員が高齢者世帯等を訪問し、防火や応急手当に関する指導を行ったり、相談を承っております。

女性消防団員により防火劇

 高齢者や子供向けの防火劇を通じて、火災の予防啓発活動を行っています。

防火劇

入団の概要について

じーも

消防団員になるには・・・

 18歳以上で、門司区内に居住または、勤務している方であれば、入団できます。

入団後の処遇について

○報酬○
 年額報酬が各階級に応じて支給され、さらに、災害や訓練に出動した場合に出動手当てが支給されます。
 また、5年以上勤務すると退職報奨金が支給されます。

○被服○
 消防団活動に必要な制服などが支給されます。

○公務災害補償○
 消防団活動により、病気、けが、死亡等した場合は、補償制度に基づいて補償を受けることができます。

○表彰制度○
 職務にあたり、功績・功労があった場合は表彰されます。

このページの作成者

消防局門司消防署予防課
〒800-0032 北九州市門司区不老町一丁目1-3
電話:093-372-0119 FAX:093-381-9274

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