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第7回 北九州市外国人市民懇話会

第7回 北九州市外国人市民懇話会

第7回の懇話会は、「次期国際政策推進大綱について」等をテーマとして開催しました。

日時及び場所

平成27年3月19日(木曜日) 18時30分から20時30分まで
北九州市役所本庁舎 5階 特別会議室A

議事内容

1 議事

 (1)北九州市代表あいさつ
 (2)座長・外国人市民 自己紹介
 (3)意見交換
  ア 多文化共生の現状調査結果について
  イ 次期「国際政策推進大綱」について

第7回懇話会議事要旨

【多文化共生の現状調査結果について】

  • もっと外国人が自分の料理を出すような、皆が楽しめる交流イベントをしてはどうか。
  • 情報発信が上手くなされていない。長く住んでいる人と、ニューカマーとは効果的な情報発信の方法が異なる。それぞれの国の特性にあわせないと、上手くいかないと思う。
  • (ベトナム人市民が増えていることについて)ベトナムは経済発展の真っ最中で、留学がブームとなっている。その中でも、日本は留学費用も安く、アルバイトも可能なため人気。
  • 留学生が卒業した後、北九州以外のところに出て行ってしまうことは問題。卒業後も北九州に在住してもらわないと、多文化共生社会にはなれない。外国人向けイベントよりも、在住外国人を増やすことが先決だと思う。
  • わざわざ外国人専用窓口を作っている機関でも、それが逆に差別と感じられているときがある。元々好意で作っているのに、PR不足でそう捉えられていることは非常に残念。
  • 日本の仕事は丁寧で素晴らしいが、何でも書類・報告書を日本語で作成しないといけない。そのために外国人が出来る仕事が少ないと感じる。プラス面とマイナス面がある。

【次期際政策推進大綱について】

  • 前回の大綱では北九州国際交流協会の役割が小さいように思えるので、次回はもっと大きくして欲しい。大切なことだ。
  • 外国ではトイレが少ない・汚いという問題で困ることが多いが、日本の、特に北九州のトイレは綺麗で素晴らしい。また、北九州にはいい病院も多いので、メディカルツーリズムで観光客を誘致するということもいいのではないか。宿泊するホテルも増やしたほうがいい。特に温泉があるホテルが少ない。
  • 北九州は新しい建物を建てるときでもハーモニーが取れておらず、それぞれがバラバラだと思う。
  • 北九州は気候がよく、暮らしやすい。
  • 公害を克服しつつ、経済発展も成し遂げた歴史は、とても魅力的だ。
  • 観光スポットを回るような、観光バスがあればいいと思う。
  • バス等の一日乗車券が、本当の一日(利用を始めてから24時間)使えないことは不満。これが外国人の利用が少ない理由ではないかと思う。
  • 仕事で色々な工業製品をみてきた。そこで感じたことは、もっともっと北九州の産業技術を世界にアピールすべきだということ。日本の町工場の技術が、世界的な大企業の大工場にしかない技術を持っているということもよくある。もっとアピールしてビジネスチャンスを広げて欲しい。
  • (仕事をする中で困ったこととして)文化・常識が違うことによる、相互理解の欠如。しかし、これは必ず乗り越えないといけない壁であり、これから日本で働こうと考えている人には、そういう乗り越えなければならない壁が存在するということは伝える必要があると思う。
  • 企業の中のほんの一部の人だが、外国人が苦手だという意識を持っている人がいる。もっと多文化共生の考え方を日本人向けにも啓発していくべき。

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〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2146 FAX:093-582-2176

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