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第9回 北九州市外国人市民懇話会

第9回 北九州市外国人市民懇話会

第9回の懇話会は、「『北九州市国際政策推進大綱2016(素案)』について」等をテーマとして開催しました。

日時及び場所

平成27年12月8日(火曜日) 18時30分から20時30分まで
北九州市役所本庁舎 5階 特別会議室A

議事内容

議事
 (1)北九州市代表あいさつ
 (2)座長・外国人市民 自己紹介
 (3)意見交換
  ア 「北九州市国際政策推進大綱2016(素案)」について
  イ 今後の外国人市民懇話会について
  ウ 委員提案議題について

第9回懇話会議事要旨

【「北九州市国際政策推進大綱2016(素案)」について】

  • 大綱を完璧にするためにキャッチフレーズが必要だと思う。それがない。
  • 日本的なものは大切に残した上で、外国人でも住みやすい日本にしたい。外国に行ったら、外国のルールは守らなければならない。お互いの国の文化、価値観を分かり合える機会が大切。コミュニケーションが不足してもとりあえずどこでも住むことができるが、いずれ問題が出てくる。
  • 大綱作成に際し良い意見は出ているが、これをいかに実行していくか、また、実行する上で色々な壁が出てくるので、それをいかに乗り越えていくかが課題。
  • 留学などしっかりした受入機関があるルートで入ると、ガイダンスなどで日本のルールを知ることが出来る。しかし、家族について初めて日本に来た人などは、日本のルールが分からない。一見、簡単そうに見えても、分からず大変なことは多い。一緒に暮らしていく中で、日本人からクレームがくる。
  • 同じ国の先輩が、同じ言葉で易しく教えてあげることが望ましい。
  • 子ども同士での国際交流が、将来的にも身になるし、吸収が早いのでとても効果がある。
  • 福岡は外国人観光客が多いが、北九州は少ない。もっとたくさん呼べるのに、アピールが控えめなのではないか。
  • 北九州市はどうやって観光No.1になるのか?新しいカテゴリーを作るべき。“ポップツーリズム”と称し、北九州発祥のツーリズムを考えてはどうか。見方を変えるということでいえば、学校の運動会も、外国人からしたら、みんなが参加して運動しているのが面白く、非常に珍しいものだ。
  • 外国人が初めて運動会に参加するとなったら何をしたらいいか分からない。弁当作りから、場所取りから、分からないことだらけ。
  • 北九州市がインバウンドをがんばっていても、民間が協力しないとダメ。
  • 季節に合わせて、観光素材を選んでシーズンツーリズムを。

【今後の外国人市民懇話会について】

  • 同じ人の意見ではマンネリ化してしまう。定員を多くしてはどうか?毎回の参加者が増え、色々な意見が聞けるのではないだろうか。
  • メンバーの構成について、北九州市に3年以上住んでいる人、3年以下の人等、バランスを考えた方が良い。
  • 外国人市民の代表としてこういうメンバーでイベントを主催したりしてもいいかと思う。ボランティア活動の最初の立ち上げなど。
  • 外国人市民の人が集まるところに他の色々な国の人が行って、お互い話を聞くなどはどうだろうか。
  • 何か情報があれば、国際部に情報提供するなり、皆で協力することが大切。

【委員提案議題について】

  • 北九州に定着するためには、やはり、ビザが一番問題。
  • 父や母と一緒にいたいが、帰るか呼び寄せるしか選択肢はない。将来面倒をみないといけないが、不安を感じている。中長期滞在者の家族のビザ優遇策があるとありがたいなと思う。
  • もし働かずに扶養に入る人が一人増えた場合、医療費も自分で3割負担しても、7割は税金。その分が増えるため、働いている人の負担が大きくなる。
  • 家族が孤立するケースも多い。コミュニティなどを充実させ、受入基盤をしっかりとしていかなければならない。

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〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2146 FAX:093-582-2176

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