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筑前 染と織の美術館


  「筑前 染と織の美術館」は、
平成3年9月7日に開館しました。

  北九州市若松区の頓田貯水池を眺望する丘の上にあります。
1,000平方メートルの敷地に、酒蔵風木造2階建、延床面積264平方メートルの小さいながらも夢のある美術館です。

筑前 染と織の美術館

  オーナーの田中種昭館長が20年の歳月をかけて集めた、
日本の伝統文化、染めと織りの作品約5,000点を所蔵しており、
染めと織りの魅力が存分に満喫できる日本でも数少ない美術館です。

喫茶室

また来館者が展示品を鑑賞したあと、
コーヒーを飲みながら、作品鑑賞の余韻を楽しむことができる喫茶室もあります。
喫茶室から眺める借景が素晴らしく、九十九島の風景によく似ています。

収蔵品・展示内容

明治時代の染めと織りの作品を中心に収蔵しています。
特に久留米絣や筒描き(筑後地方)、甘木絞など福岡県産の染織品が大部分を占め、
それらに秀作が多いのが特徴です。

着物の展示

また緞通(鍋島・赤穂・堺)、
袱紗、仕事着、子供の着物など、他地区の作品も多数所蔵しています。

羽織の展示品
雛人形の展示品

展示期間など

  基本的に企画展を主体にして事業を催しており、1回の展示期間は3ヵ月単位で、年4回開催しています。
  館の収蔵品の展示を原則としています。将来は他の作品の展示もする計画です。
  パッチワーク・キルト全国公募展を毎年開催しており、北九州市長賞や、パイプのけむり團伊玖麿賞など、7つの賞を設定し、それぞれに副賞をつけています。
  友の会制度を設けており、一般会員、ファミリー会員、特別会員、法人会員があります。特典として事業内容の案内と、1年間入館料が無料です。また館外事業として各地の美術館巡りなどを実施しています。 

所在地 〒808-0180  北九州市若松区大字小竹2376  【地図】(外部リンク)
電話 093-791-3545
FAX 093-791-3575
開館時間 10時~17時
休館日 月曜日(月曜日が祝日の場合は開館) 年末年始(12月28日~1月2日)
入場料 大人600円、子ども300円
交通アクセス JR二島駅より 市営バス「内小竹公民館 前」下車 または、JR二島駅よりタクシー 駐車場有り

このページの作成者

若松区役所総務企画課
〒808-8510 北九州市若松区浜町一丁目1番1号
電話:093-761-5321 FAX:093-751-6274

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