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入湯税

 入湯税は、環境衛生施設、鉱泉源の保護管理施設及び消防施設の整備や観光の振興に要する費用にあてるため設けられた目的税で、 鉱泉浴場における入湯行為にかかる税です。

納税義務者

 入湯税を納めるのは、鉱泉浴場に入湯する入湯客です。

課税免除

次の場合には、入湯税が免除されます。

  1. 12歳未満の者が入湯する場合
  2. 共同浴場や一般公衆浴場に入湯する場合
  3. 日帰り施設に1,000円未満の利用料金で入湯する場合
  4. 修学旅行等の学校行事で入湯する場合

税率

入湯税の税率は、次のとおりです。

  1. 宿泊する場合   1人1泊について、150円
  2. 日帰りの場合   1人1日について、100円

納税の方法

  入湯税は、鉱泉浴場の経営者が入湯客から徴収し、市に納入することになっています。

事務所移転のお知らせ

東部市税事務所法人税務課が市役所6階に移転しました。

平成24年4月1日から財政局税務部課税課となりました。

問合せ先:課税課 電話:093-582-2821へ

このページの作成者

財政局税務部課税課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2033 FAX:093-592-2040

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