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設計業務における労働環境改善の試行の取組みの結果

更新日 : 2021年3月26日

設計業務における労働環境改善の試行の取組み結果【令和元年度】

本市発注の令和元年度の設計業務委託(100万円超)266件を対象に、「月曜日は依頼の期限としない(マンディ・ノーピリオド)」等ウイークリースタンスの実施状況を調査しました。

その結果、

  • 215件(81%)の業務で、業務計画書などにウィークリースタンス等を記載し、労働環境改善に取り組んでいました。(平成30年度77% 4p増)
  • 職種別では、設備の実施率が92%と高く、次いで建築、土木の順となっていました。
  • 全体の実施率は80%を超えており、労働環境改善の取組みが広がっていることを確認できました。

(今後について)

 設計業務における労働環境改善の試行の取組みが、受発注者へ広く浸透したことより、令和3年4月から「試行」→「本格実施」へと移行します。

(注)取り組む内容に変更はありません。

   特記仕様書の「試行」の記載を削除します。

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