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医薬品成分が検出された製品の服用による健康被害(疑い)の発生について

更新日 : 2012年12月17日

インターネットの掲示板を利用して入手した製品が原因と疑われる健康被害の情報が寄せられましたので、当該製品について検査を実施したところ、医薬品成分が検出されました。

1 当該製品に形態が類似する「MDクリニックダイエット(※1)」と称される製品について、全国で健康被害事例が公表されていますので、安易に購入・服用しないようにしてください。
また、服用による体調異常等がある場合は、直ちに服用を中止し、医療機関を受診してください。
2 インターネット等で海外から購入できるいわゆる「健康食品」や「医薬品」の中には、健康を害する成分が含まれていることもありますので、ご注意ください。

※1 MDクリニックダイエット
ダイエット目的の処方薬として販売されているタイ製の製品で、「ホスピタルダイエット」とも呼ばれています。主にインターネットを利用した個人輸入により入手されています。
向精神薬、食欲抑制薬、便秘薬等の医薬品成分が検出されており、複数の自治体から、死亡事例(疑い)を含む健康被害事例が公表されています。

健康被害(疑い)の状況

当該製品を服用した市民(10代女性)が幻覚、幻聴の症状がみられたことから、医療機関を受診しました。その後、数回の通院治療により、現在体調は回復しています。
当該市民は、医療機関より処方された医薬品を服用中でしたが、当該製品と健康被害との因果関係を完全には否定できません。
なお、本市においては、現在までに当該市民以外に同様の報告はありません。

製品の名称等

(1)製品名:不明
(2)形態:錠剤4種類・カプセル剤3種類(ジッパー付透明袋による販売)
過去に他自治体から健康被害事例が公表されている「MDクリニックダイエット」と称される製品の形態に類似
(3)製品写真(PDF形式:568KB)
(4)検出された医薬品成分(PDF形式:12KB)

「ホスピタルダイエット」などと称されるタイ製の向精神薬等を含有する無承認無許可医薬品による健康被害事例について(外部リンク:厚生労働省ホームページ)

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