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さい帯血バンクについて

更新日 : 2014年12月4日

さい帯血とは?

 お母さんと赤ちゃんを結ぶへその緒(さい帯)と、胎盤の中に含まれる血液のことです。
  その中には、骨髄と同様に、血液細胞を造り出すもとである「造血幹細胞」がたくさん含まれています。

さい帯血移植について

 さい帯血は、白血病や再生不良性貧血など、血液の病気に苦しむ人たちに移植することによって、その治療に役立てることが出来ます。 

さい帯血の提供・採取について

 さい帯血の採取は、出産後、赤ちゃんから切り離したあとの胎盤側のさい帯(へその緒)に針を刺し、残っている血液を集めます。
 赤ちゃんにも妊産婦にも痛みはありません。
 さい帯血バンクと提携している産科医療機関で採取出来ます。

さい帯血バンクについて

 提供していただいたさい帯血を冷凍保存し、移植を希望する患者さんに提供するところです。

 ※さい帯血バンクの詳細については、日本赤十字社九州さい帯血バンクホームページ(外部リンク)をご覧ください。

このページの作成者

保健福祉局健康医療部地域医療課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2678 FAX:093-582-2598

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