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CCA20+ プロジェクト サラ・ベナグリア展 「ピンクの錆」

若松区芸術・文化

現代美術センター CCA北九州は、2019年度20+プロジェクトの第一回目として、ミラノを拠点に活動するサラ・ベナグリアの新作を発表します。

開催日時

2019年4月15日 ~ 2019年6月7日
月曜日~金曜日:10時~17時/ 土曜日:12時~17時/ 日曜日・祝日:休館  

開催場所

現代美術センターCCA北九州 CCAギャラリー
(若松区ひびきの2-5 学術研究都市 情報技術高度化センター 2F)

主催者・お問い合わせ先

現代美術センター CCA北九州

〒808-0135 北九州市若松区ひびきの2-5 学術研究都市 情報技術高度化センター3F

電話:093‐695‐3691 FAX:093‐695‐3692

オープニング・レセプション

4月13日(土曜日) 14時~17時

※参加無料です。お気軽にお越しください。

サラ・ベナグリア

現代美術センターCCA北九州では、新プログラム「20+」を昨年度よりスタートしました。「20+」は、現在キャリアを伸ばしつつあるアーティストに焦点を当て、その活動の中で重要なチャレンジにつながる、新たな考えに取り組む機会を提供することを目指すものです。

サラ・ベナグリアは、インスタレーションやパフォーマンス、ドローイング、朗読、ビデオやテキストなど様々な素材を用いて作品を発表しています。その中で特に彼女が着目しているのは、「身体」の問題です。私たちは昔から、身体をめぐって様々な物の見方や哲学を発展させてきました。つまりそこは、時代や場所、文化や社会的背景が反映される場と考えることができるのです。

「『ピンクの錆』では、女性に関する呼称について疑問を投げかけていきます。それらは「同じストーリー」を、(再)制作する上で本質となる言語の要素です。そして私たちは「違わない」と、一つの型にはめることで、自分で自分を評価することから離れてしまうのです。とりとめがなくなる、または似ているとも言えるでしょう。そうした呼称により形式化され、暗号化してしまった「身体」についての様々な思考を再度取り出し考えます。

「近づくものに似せて、同じになるのはよくありません。次から次へと様々なモデルを取り入れることで、私たちは顔や形、言語を、自分を支配するものに順じて変えていくからです。」

 サラ・ベナグリア

このページの作成者

市民文化スポーツ局文化部文化企画課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2391 FAX:093-581-5755

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