ページトップ
ページ本文

エコツアー(平成23年度)

更新日 : 2021年9月3日

エコツアー「自然観察」開催結果

 北九州市では、北九州環境基本条例の「自然環境の保全及び自然とのふれあいの推進」に基づき、市民が自然にふれあう場を提供しています。

 また、平成22年11月に策定した「北九州市生物多様性戦略(北九州市自然環境保全基本計画改訂版)」の5つの戦略の目標の一つに、「市民と自然のとのふれあいの推進」を掲げ、「エコツアー」として市民と自然環境のふれあいを推進しています。

概要

平成23年度の実施結果は以下のとおりです。

「カブトガニ産卵観察」

 「日本カブトガニを守る会」の皆さんの解説を聞きながらカブトガニを探しました。今回は、ひとつがいの産卵の様子を観察することができました。水の中での様子なので、はっきりとカブトガニの姿が見えるわけではありませんが、カブトガニであることは分かります。
 他にもカブトガニがいないか探しながら、海岸で魚や貝なども観察をしました。
また、カブトガニの抜け殻のおみやげに子どもたちも大喜びでした。

  • 日時 平成23年7月31日(日曜日)8時~11時30分
  • 場所 小倉南区曽根干潟
  • 参加人数 40人
カブトガニの産卵写真
カブトガニの産卵の様子
産卵の様子を観察 写真
産卵の様子を観察
カブトガニの幼生の観察 写真
カブトガニの幼生の観察
カブトガニの抜け殻の写真
カブトガニの抜け殻

「響灘ビオトープエコツアー」

生き物たちの楽園! 「響灘ビオトープ」

 長い年月をかけて産業廃棄物埋立地跡地にできた「響灘ビオトープ」は、日本最大級のビオトープとして、平成24年度秋に正式オープン予定です。
 これに先立ち、平成22年5月から、そこにすむ生き物や自然を観察するエコツアー(自然観察会)を開催しています。
 鳥類などの影響を考慮し、月に1回(定員20人)程度開催いたしました。

 季節によって見られる生き物も変わり、天候によって元気な声が聞こえる日もあり、ひっそりと日もありました。そこに、この響灘ビオトープで生き物がそれぞれのびのびと生きている様をかんじることができました。

響灘ビオトープエコツアーの様子
響灘ビオトープエコツアー
蜂を補食するカマキリの画像
蜂を補食するカマキリ
鳥が運んだ種から発芽し大きくなった木々を観察する様子
鳥が運んだ種から発芽して大きくなった木々
晩秋の響灘ビオトープの様子
晩秋の響灘ビオトープ

このページの作成者

環境局環境監視部環境監視課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2290 FAX:093-582-2196

メールを送信(メールフォーム)

このページについてご意見をお聞かせください

お探しの情報は見つかりましたか?

【ご注意】

  • 業務に関するお問い合わせなど、お答えが必要な場合は直接担当部署へお願いします。
    上の「メールを送信(メールフォーム)」からお問い合わせください。
    (こちらではお受けできません)
  • 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。