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熱中症に注意しましょう!

更新日 : 2019年6月19日

 暑い日が続き、熱中症のリスクが高まっています。
 以下の取組を参考に、熱中症を予防しましょう!

「熱中症の警戒レベル」などのメール配信サービス

 お出かけの際は、「熱中症の警戒レベル」や「暑さ指数」などの情報を確認することが予防につながります。
 以下のURLから登録すると、メールで届きます。

 <環境省熱中症予防情報サイト(全国約840ヶ所の暑さ指数の予測値・実況値)>
  【PC】http://www.wbgt.env.go.jp/
  【携帯電話】http://www.wbgt.env.go.jp/kt/
  【スマートフォン】http://www.wbgt.env.go.jp/sp  

 <防災メール・まもるくん(福岡県によるメール配信サイト)>
  https://www.bousai.pref.fukuoka.jp/mamorukun/

 ※「暑さ指数」とは、熱中症の発生しやすさの目安で、気温・湿度・日射などを組み合わせた指標です。単位は、気温と同じ摂氏度(℃)で示されますが、その値は気温とは異なります。
   

まちなか避暑地

まちなか避暑地のチラシ画像

 北九州市では、夏の電力使用量のピーク時の13~17時に、まちなかの商店街や百貨店、公共施設など涼しい所で過ごし、家庭の省エネ・節電を図るとともに、まちなかのにぎわいづくりも進める「まちなか避暑地」を実施しています。

 まちなか避暑地に取り組むと「ていたんポイント」が貯まり、ていたんグッズやエコグッズなどが当たる抽選会に参加できます。

 まちなか避暑地

緑のカーテン

緑のカーテンの写真

 夏の直射日光による室内の温度の上昇を防ぐには、葉が十分に茂った「緑のカーテン」が効果的です。

 日射の熱エネルギーの約80%をカットする遮蔽効果があります。

 暑さ対策は直射日光だけではありません。強い日射を受けて表面温度が高くなった窓付近の地面や壁などからの熱が放出されるのも暑さの原因です。そのため、緑のカーテンの張り方を工夫して壁や地面も日差しから遮ることで、放射熱の発生と侵入を効果的に抑えることができます。

 なお、緑のカーテンの代わりとして、「すだれ」や「よしず」などでも暑さ対策につながります。

 北九州市でも緑のカーテンの普及活動を実施しています。

 緑のカーテン事業

打ち水

打ち水イベント実施時の写真

 日中に打ち水することで、路面温度が10℃程度低下し、人が路面から受ける放射熱を減らすことができます。江戸時代には、「打ち水」が俳句に詠まれたり、浮世絵に描かれており、涼の手段として一般的であったと考えられています。

 手軽に実施でき、見た目の涼しさも演出されます。特に、早朝や夕暮れ時に打ち水をすると、その効果が持続します。

 北九州市でも「打ち水」の取組を推進するため、桶やひしゃくなどを貸し出しております。詳しくは、下記をご確認ください。

 北九州市打ち水大作戦

関連情報

このページの作成者

環境局環境国際経済部温暖化対策課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2286 FAX:093-582-2196

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