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地球温暖化の影響

更新日 : 2020年2月25日

実際に起きている地球温暖化の影響

気象庁の発表によると、平成30年に発生した猛暑や豪雨は、地球温暖化に原因があるといわれています。

熱中症で搬送される方も増えています。

近年、熱中症の疑いで病院に運ばれている人は、全国で毎年約5万人ですが、猛暑が続いた平成30年は、約10万人が搬送されました。

【北九州市における熱中症による救急搬送数】

 平成29年度 481人

 平成30年度 603人(前年度比25%増)

 令和元年度 408人

福岡管区気象台によると、20世紀末の福岡県の猛暑日(最高気温35℃以上)は、年間で約4日でしたが、このまま温暖化が進むと、今世紀末には、さらに40日以上も増える恐れがあるといわれています。

気温と激しい雨の発生件数の経年変化のグラフ

国内の主な気象災害による影響

【豪雨】

平成30年7月豪雨では、西日本を中心に全国的に広い範囲で記録的な大雨。

長時間の降水量について、多くの観測地点で観測史上1位を更新。

河川の氾濫、がけ崩れ等により、死者223名、家屋の全半壊約2万1千棟、家屋浸水約3万棟の甚大な被害が発生。

【台風】

令和元年10月の台風19号の豪雨により、極めて広範囲にわたり、河川の氾濫やがけ崩れ等が発生。

これにより、死者96名、家屋の全半壊2万8千棟、家屋浸水約6万棟の甚大な被害が発生。

【熱中症】

平成30年5月から9月までの全国の熱中症による救急搬送人員数の合計は、約9万5千人で、平成20年の調査開始以来、過去最多を記録。

平成30年7月豪雨
平成30年7月豪雨(出典:環境省災害廃棄物対策フォトチャンネル)

このページの作成者

環境局環境経済部温暖化対策課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2286 FAX:093-582-2196

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