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緩和策と適応策

更新日 : 2020年2月25日

緩和策と適応策

地球温暖化対策には緩和策と適応策があります。

緩和策、適応策の説明図
緩和と適応の関係

緩和策

緩和策とは、地球温暖化の原因となる温室効果ガスの排出量の削減や二酸化炭素の吸収源の増加を図ることをいいます。

緩和策の具体例
エコな移動手段を選ぶ
こまめに電気を消す
省エネ家電に買換える

他にも、再生可能エネルギー(太陽光発電・風力発電)の導入、工場やオフィスの省エネなども緩和の取組です。

適応策

適応策とは、地球温暖化による気候変動の影響を回避したり軽減したりすることをいいます。

適応策の具体例
気温に合った服装を工夫する
熱中症予防のため、暑さ指数を確認する
防災グッズを整備する
気温の変化や病気に強い作物に切り換える

他にも、土砂災害や高潮被害の対策、避難体制や危機管理体制の強化、熱中症の予防啓発なども適応の取組です。

国の気候変動適応の取組

国は、平成30年12月に気候変動適応法を施行し、気候変動適応計画の策定、国立環境研究所による気候変動適応に関する情報発信などを行っています。

福岡県の気候変動適応の取組

福岡県は、令和元年8月に、気候変動影響や適応策に関する情報の収集・発信拠点となる「福岡県気候変動適応センター」を設置し、福岡県における気候変動の影響による被害の防止・軽減策(適応策)を推進しています。

このページの作成者

環境局環境経済部温暖化対策課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2286 FAX:093-582-2196

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