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北九州市環境影響評価条例施行規則の改正について(令和2年2月・太陽電池発電所を対象事業に追加)

更新日 : 2020年2月3日

はじめに

大規模な太陽電池発電所の設置事業の実施に伴い、土砂流出や濁水の発生、景観への影響等の問題が生じている事例があることから、国は、太陽電池発電所の設置事業を環境影響評価法の対象事業に追加しました。(施行日:令和2年4月1日)

これを踏まえ、本市においても太陽電池発電所の設置事業を北九州市環境影響評価条例の対象事業とするため、北九州市環境影響評価条例施行規則を改正しました。

改正の主な内容

対象事業の要件に、設置に係る区域の面積が50ヘクタール以上である太陽電池発電所の設置の工事の事業を加えました。

なお、面積については、土地の造成の有無に関係なく、事業の実施に必要な区域全体を対象としています。

(太陽光パネルを設置する区域だけでなく、現場事務所、駐車場、調整池などを含めた区域全てが対象となります。)

施行日

改正規則の施行日は、令和2年4月1日です。

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〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2290 FAX:093-582-2196

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