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第7回北九州市3R活動推進表彰受賞者の紹介

第7回北九州市3R活動推進表彰の受賞者の取組みを紹介します。

1 3R活動推進賞(9団体)

受賞者[リデュース賞]: 医療法人 真鶴会 小倉第一病院

施設長の「もったいない」の精神から始まり、節電・節水対策、ごみの分別活動、紙使用の削減、食品残渣を電気式生ごみ処理機で堆肥作成、職員等から提供された不用品の一品会などへ内容を拡大しています。患者さんにも活動協力を呼びかけ、賛同を得て、活動しています。

一品会の様子

受賞者[リユース賞]: 地球温暖化を考える北九州市民の会

北九州市の公害問題の歴史を学習する中で、今後の環境問題を考えた時、主婦にできる環境活動に取組むことを決意しました。「楽しみながらできることを始めよう」を合言葉に、廃食油石鹸づくりや畳のヘリや古布、着物のはぎれ、雨傘、プリペードカードなどを使った小物づくり等のとしてリユース活動や環境家計簿記帳などのリデュース活動に取組んでいます。

廃食油石鹸の作っている様子

受賞者[リサイクル賞]: ひびき灘開発株式会社

これまで廃棄物として焼却処分されていた「ひびき動物ワールド」で発生するカンガルーの糞や、大規模なハイテク温室「響灘菜園」で間引かれるトマトの茎やわき芽を使って、堆肥を生産しています。その堆肥を利用して、地域に自生する「カシ類や椿」の実を拾い、発芽させ、植樹を行っています。

植樹の様子

受賞者【奨励賞】

受賞者 活動内容
大浦婦人会 市民センターを中心に環境活動を開始しました。小学生も一緒に協働し、ペットボトルキャップ、ボタン・ファスナー、古切手、プルタブ、ベルマーク、カンパスシール、インク・カートリッジの7種類のリサイクル活動を行っています。
北九州市立 湯川中学校 生徒会の委員会活動の一環として、プルトップ、ペットボトルキャップ、古切手の回収をしています。環境科学部の活動の一環として、ペットボトルや弁当ケースから作ったおもちゃやアクセサリーの紹介をしています。また、除草した草を干して土に混ぜ、肥料として野菜やグリーンカーテンを育てています。
北九州市八幡西区食生活改善推進員協議会 草の根的活動として、各所で食育や料理教室等で環境・エコを取り入れた活動を行っています。会員や市民センター、老人会に呼びかけ、生ごみによる堆肥を使った野菜の育成の様子を説明し、コンポスト活用講座を広報し、講座を実施しています。
八幡西区婦人会連絡協議会 日常の生活の中で出来る環境活動に取組んでいます。婦人会の会員に呼びかけ、レジ袋を断り、もらったカンパスシールを活用(換金)して、東北の両親を亡くした子どもたちを支援する東日本大震災救済金として募金を実施しています。
戸畑ESD実行委員会 ESD(持続可能な開発のための教育)の理念を知り、皆で話し合って、私たちにできることは何かを考え、行動を始めました。年に4-5回、ESD関連の講座を開催しています。生ごみコンポストの講座や、古新聞を使ったコサージュの講座を行い、リメイクした作品を展示してリユースの方法などの情報交換を行っています。
たぶのきエコキッズ 小学校の授業で環境学習を学んだことをきっかけに、校区内の公園清掃やフリーマーケットの参加、牛乳パック、ペットボトルなど利用した工作や環境学習、グリーンカーテン作りなど活動をエコキッズサミットなどで発表しています。

2 古紙リサイクル賞(6団体)

団体部門
(自治会・子ども会など)
回収量の前年度比を基に年間の実施回数や回収量等から3団体を選出
県住宅供給公社下到津団地自治会 回収量の前年度比が310%
庄司校区第九町内会 回収量の前年度比が206%
前田町一丁目町内会 回収量の前年度比が172%
校区部門
(まちづくり協議会)
回収量の前年度比を基に世帯あたり回収量等から3団体を選出
徳力校区まちづくり協議会 世帯あたり回収量が69kgで、回収量の前年度比が122%
西戸畑まちづくり自治連合会 世帯あたり回収量が50kgで、回収量の前年度比が119%
竹末まちづくり協議会 世帯あたり回収量が81kgで、回収量の前年度比が117%

3 資源化・減量化優良事業所賞(4団体)

事業系ごみの総排出量の前年比を基にリサイクル率、リサイクル率前年比等から選考

事業所 内容
Aプライス八幡西店 食品廃棄物を削減することにより、総排出量を13トンから10トンに減量した。
リサイクル率は75%
株式会社 日立金属若松安瀬工場 リサイクル可能なものを明確にして、総排出量を14トンから4トンに減量した。
リサイクル率は62%
新日鐵住金八幡労働組合 紙類の使用が多くなり、総排出量が3トンから7トンに増加したが、
リサイクル率が40%から63%に向上した。
エディオン八幡西店 一般焼却ごみを大幅に削減することにより、102トンから83トンに減量した。
リサイクル率は66%

4 レジ袋削減賞

レジ袋の辞退率が20%を超える事業者
イオン九州株式会社 38%
株式会社マルキョウ 35%
マックスバリュ九州株式会社 29%
ニューヨークエボリューション株式会社 23%
株式会社サンリブ 22%
レジ袋の辞退率が30%を超える事業所(店舗)
特別賞 グリーンコープ生活協同組合ふくおか清水店 68%
特別賞 イオン徳力店 51%
イオン若松店 49%
スピナ生活館紅梅店 43%
マルキョウ二島店 42%
マルショク天籟寺店 41%
マルキョウ町上津役店 40%
マックスバリュ 門司西店 35%
イオン戸畑店 34%
丸和 門司店 34%
マルショク白金店 33%
マルショク二島店 33%
スーパーとみやま 門司本店 33%
イオン八幡東店 33%
サンリブ若松店 32%
マルキョウ曽根店 32%
マックスバリュ 本城店 32%
マルショク金田店 32%

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環境局循環社会推進部循環社会推進課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2187 FAX:093-582-2196

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