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第8回北九州市3R活動推進表彰受賞者の紹介

第8回北九州市3R活動推進表彰の受賞者の取組みを紹介します。

1 3R活動推進賞(10団体)

受賞者[リデュース賞]:本城東幼稚園

 日頃から「節電・節水」を意識できるよう、園内でのポスター掲示や、子ども達が自発的にペットボトル・ペットボトルキャップ・雑がみの回収に取組むための分別ポストの設置などを行っています。また、園内で出た生ごみから作った堆肥を活用し、園庭の畑で野菜を栽培しています。エコ活動が特別なことではなく、「当たり前」の活動となるよう、また子ども達が取り組んだ活動が家庭・地域へ広がっていくことを目標に取り組んでいます。

ペットボトルやプラスチック、雑がみなど分別しています

受賞者[リユース賞]:グリーンコープ生協ふくおか 北九州地域

 「みどりの地球をみどりのままで、子どもたちに手渡したい」と願い、「ムダをなくし、モノ(資源)を大切にした暮らし方」をすすめています。食品トレー、卵パック、仕分け袋はリサイクル、牛乳びんなどはびんメーカー等と協力しリユースびんの使用を広げています。今後も4Rの取り組みを充実させ、活動を伝えることで、より環境にやさしい取組みを進めていきます。

リユースびんの回収をおこなっています

受賞者[リサイクル賞]:洞南四地区活性化委員会

 資源ごみの回収とエコ活動の啓発を目的とした「八幡西エコフェスタ」を年に2回開催し、古紙、カン、ペットボトルの回収を行っています。中学校の生徒会や、3地区のまちづくり協議会との協力により回収に取り組んでいます。その結果、資源ごみ回収が地域に浸透してきました。今後は、地域と更なる連携を強めて、地域一体型のエコ活動を目指します。

古紙、ペットボトル、カンに分けて回収しています

受賞者[奨励賞]

受賞者 活動内容
社会福祉法人いわき福祉会
はつねほいくえん
子ども達に「物を大切に使うこと」を教えていきたいという思いより、ペットボトルキャップ回収や、ペットボトル、牛乳パックを利用した小物作りなど行って、子どもたちや保護者に、物の大切さを伝えています。
太田 康子 所属する自治区会に婦人部を設立して以後、色々な環境問題に取組んでいます。生ごみコンポスト化容器でごみの減量化、エコタワシ作りで節水、環境家計簿でCO2削減、レジ袋削減等の取組みを婦人会や地域で広げています。
北九州グリーンヘルパーの会 市民センターからの要望で、「竹細工・出前講座」を開始し、年間8~12会場で伐採竹を活用した竹細工(竹鉄砲、竹水鉄砲等)を指導しています。また、「竹炭」を作り、河川の浄化、畑の土壌改良剤として使用し、自然環境保全の一助となるように活動を続けています。
敬愛小学校保護者会 保護者会でプルタブ、ペットボトルキャップ、ベルマーク、インクカートリッジ、紙パックなどの回収を行っています。今後も保護者同士の交流にもなる3R活動に取り組んでいきます。
鳴水まちづくり協議会 地域の子どもたちと一緒に、生ごみコンポストによる堆肥作りを実施しています。出来た堆肥は、畑で活用し、野菜を育て、収穫しています。その環境学習と食育により「命の大切さ」を子ども達に学んでもらい、より良い環境づくりを目指しています。
濱口 文代 食生活改善推進員の研修で生ごみコンポストを始めて、台所から排出される生ごみを減らすことができました。その経験を、市民センターや地域交流センターの利用者に紹介し、コンポスト利用者を増やしています。
株式会社ヨシケイ小倉 事業として食材の下ごしらえ、家庭への配達業務を行う中で、出てきた野菜のくずを電気式生ごみ処理機で処理して、堆肥にすることで生ごみの減量化・資源化を図っています。

2 古紙リサイクル賞(5団体)

団体部門(自治会・子ども会など)

回収量の前年度比を基に3団体を選出
受賞団体 実績
貴船台自治町内会 回収量の前年度比が480.6%
西鳴水第1町会4-2 回収量の前年度比が207.0%
旭ヶ丘長生会 回収量の前年度比が201.2%

校区部門(まちづくり協議会)

回収量の前年度比を基に2団体を選出
受賞団体 実績
大原まちづくり協議会 回収量の前年度比が138.9%
江川地区まちづくり協議会 回収量の前年度比が115.6%

3 資源化・減量化優良事業所賞(4団体)

事業系ごみの総排出量の前年比やリサイクル率前年比を基に4団体選考

事業所 内容
嘉穂無線株式会社グッデイ八幡東店 主に紙類を削減することにより、総排出量を62トンから27トンに減量した。リサイクル率は78%
イオン九州株式会社イオン若松店 食品廃棄物を削減することにより、総排出量を1,023トンから552トンに減量した。リサイクル率は77%
株式会社ミスターマックス本城店 廃棄物減量等の取組みにより、総排出量を212トンから170トンに減量した。リサイクル率は79%
古河電工産業電線株式会社九州工場 廃棄物の減量について数字目標を立て、取り組むことにより総排出量67トンから63トンに減量した。リサイクル率は14%から95%に増加した。

4 レジ袋削減賞

レジ袋の辞退率が20%を超える事業者
マックスバリュ九州株式会社 40%
株式会社マルキョウ 35%
株式会社西鉄ストア 25%
株式会社サンリブ 24%
ニューヨーク・エボリューション株式会社 22%
レジ袋の辞退率が30%を超える事業所(店舗)
マックスバリュ小倉原町店 49%
スピナ紅梅店 44%
マックスバリュ上の原店 44%
マルショク天籟寺店 41%
マックスバリュ小倉愛宕店 40%
スピナ穴生中央店 40%
マルキョウ二島店 40%
マルキョウ町上津役店 39%
スピナマート大手町店 38%
スピナマート鞘ヶ谷店 36%
マックスバリュ本城店 36%
マックスバリュ門司西店 36%
マックスバリュ真名子店 35%
スーパーとみやま木町店 35%
スピナ千代店 35%
サンリブ若松店 34%
マルショク二島店 34%
マルショク金田店 33%
スーパーとみやま門司本店 33%
マルショク白銀店 32%
マルキョウ曽根店 31%
丸和 門司店 31%
スピナマート中井店 31%
スピナマートさくら通り店 30%

このページの作成者

環境局循環社会推進部循環社会推進課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2187 FAX:093-582-2196

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