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食品ロスを減らそう!「食品ロスダイアリー」市民モニター募集(募集は終了しました)

更新日 : 2020年7月31日

北九州市の家庭からは、家庭ごみ量の約2割、年間約3.1万トン(1世帯あたり約72キログラム)の「手つかず食品」や「食べ残し」などの食品ロスが発生しています。これは北九州市の1世帯あたり、約4万4千円分の食品購入費に相当します。(平成30年度調査) 
食べずに捨てるのは本当にもったいないですね。

そこで、食品ロスがなぜ、どのくらい発生しているのかなどの実態を把握し、今後の食品ロス削減に向けた環境にも家計にも優しい取組みなどに活かすために、この調査にご協力いただける市民モニターを募集します。
(募集は終了しました。多くのご応募ありがとうございました。)

食品ロスダイアリーとは

食品ロスダイアリーイメージ画像
食品ロスダイアリーイメージ

「食べ残し」など、家庭での食品廃棄の状況などを日記形式で記録していくものです。

市民モニターの皆様へ

ダイアリー記録編の予備シートは下記からダウンロードすることができます。
不足する場合は、予備シートをご利用ください。

モニターでない方も、1週間食品ロスダイアリーを記録してご自身の状況を振り返ってみてはいかがでしょうか。
捨てたものの重さから、捨ててしまった食べものの金額を換算してみましょう。

北九州市の家庭1世帯あたりの食品ロス量72キログラムを食費に換算すると、44,000円となります。
1キログラムあたり、610円で計算してみてください。
 

食品ロスダイアリーを紹介するブラックていたん
食品ロスダイアリーをつけて家計の節約にもチャレンジしてみよう

市民モニター募集について(募集は終了しました)

モニターの活動

  • 期間中に「手つかず食品」や「食べ残し」などの、その量や廃棄した理由などを「食品ロスダイアリー」に記入後、ご返送いただきます。
  • ダイアリー提出の後、生活の変化などのアンケートをお願いします。     

食品ロスダイアリー記録期間

令和2年8月3日(月曜日)から8月30日(日曜日)
(4週間又は2週間)

モニター期間は令和3年3月31日までとします。

謝礼

活動状況に応じてQUOカードを進呈します。

  • 食品ロスダイアリー4週間記入及びアンケート回答 QUOカード1,000円
  • 食品ロスダイアリー2週間記入及びアンケート回答 QUOカード500円

 できる限り4週間ご協力ください。

募集数

北九州市にお住まいの200世帯

ただし、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律に定める暴力団員又は暴力団もしくは暴力団員と密接な関係を有する者に該当する方は除きます。(決定にあたっては、必要な官公庁への照会を行います。)

  • 応募者多数の場合は抽選とし、当選の結果は「食品ロスダイアリー」の発送をもってかえさせていただきます。

募集期間

令和2年6月3日(水曜日)から6月30日(火曜日)まで (募集は終了しました)

応募方法

はがき、FAX、電子メールにてご応募できます。

住所、氏名、性別、生年月日、電話番号、電子メールアドレス、世帯構成員等をご記入ください。
世帯構成員については、より効果的な調査とするために、ご協力をお願いします。

記入内容は募集ちらし裏面をご覧ください。

募集ちらし

募集ちらし表面(PDF形式:165KB)   募集ちらし裏面(PDF形式:81KB)

インターネットでも受け付けています。 (受付は終了しました)
 ネット窓口(電子申請)、様式ダウンロード

応募先

北九州市環境局循環社会推進課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
FAX 093-582-2196
電子メール kan-junkan@city.kitakyushu.lg.jp

     

夏休みの自由研究にもおすすめというていたんとブラックていたん
ていたんとブラックていたんからもお願い

食品ロスダイアリーを記録するメリット

食品ロスを出していないと思っていても、買いすぎたり、食べ切れず賞味期限等が切れてしまったり、作りすぎてしまったりして、食べものを処分していることがあるかもしれません。

メリットその1 食べもののもったいないを減らせる
メリットその2 お金のもったいないを減らせる
メリットその3 資源やエネルギーのもったいないを減らせる

メリットその1

「食品ロスダイアリー」を記録すると、ご自宅での食品ロスの発生に気づくことができます(見える化)。
実情を「見える化」することで、買い物や調理、保存の工夫につながり、食べもののもったいないを減らせます。

メリットその2

北九州市で年間発生している食品ロスを食費に換算すると、1世帯当たり、年間4万4千円(1か月あたり約3,700円)にもなります。
もし、食品ロスを半分に減らせれば、平均で毎月2千円弱、年間で2万2千円も家計の節約につながります。
食品ロスの削減は、食べもののだけでなく、お金のもったいないも減らせます。

メリットその3

食品ロスを減らすことで、ごみの減量や資源の節約につながります。

  • ごみ袋のサイズがひとつ小さく(例 中袋から小袋へ)
  • 食料資源、ごみ処理にかかるエネルギーの節約に

これらは、CO2削減にもつながります。

まとめ

食品ロス削減は、環境にやさしく、家計にもやさしい節約術となります。

食品ロスダイアリーに記録しながら、冷蔵庫のクリーンアップ食品保存庫の確認なども行ってみましょう。

一部のファイルをPDF形式で提供しています。PDFの閲覧にはAdobe System社の無償ソフトウェア「Adobe Reader」が必要です。 下記のAdobe Readerダウンロードページなどから入手してください。
Adobe Readerダウンロードページ(外部リンク)

このページの作成者

環境局循環社会推進部循環社会推進課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2187 FAX:093-582-2196

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