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第4回北九州市3R活動推進表彰受賞者の取組紹介

第4回北九州市3R活動推進表彰の受賞者の取組を紹介します。

1 3R活動推進賞 (9団体)

受賞者:北九州市立青葉小学校グリーンガード委員会

新聞紙、雑誌、古紙、牛乳パック、トレー、ペットボトルキャップを回収しています。
また、グリーンガード委員会で、ペットボトルキャップ等の回収を呼びかけるポスターを作製し、家庭に配布しています。
現在、ペットボトルキャップを50,400個集め、その売り上げで子供用ポリオワクチン63人分を寄付しました。

北九州市立青葉小学校

受賞者:北九州市立あやめが丘小学校

児童会5・6年生による委員会活動の一つである「環境委員会」が行っている空き缶回収等のリサイクルを中心とした3R活動と、登校中のごみゼロ・朝の挨拶運動をリンクさせた活動を行うなど、環境やマナーの啓発活動を行っています。

(通学路に落ちている空き缶やごみを回収しながら、登校しています。)

北九州市立あやめが丘小学校

受賞者:吉志すまいる公園おそうじ隊

毎月、当番制等をせずに自発的に子どもが中心となり、8000m2を超える公園を清掃しています(毎回100名程度参加)。
この結果、公園に愛着をもち、掃除は当たり前となり、日頃よりごみを捨てない(発生抑制/リデュース)意識の芽生えとなっています。
また、子どもたちが自ら、公園に行くときは、「お菓子を持ち込まない。飲み物は、ペットボトルや缶ではなく、水筒を持ってくる。」ことをルールにして、ごみの発生等を抑制しています。

吉志すまいる公園おそうじ隊

受賞者:黒崎京築運送株式会社

市内小学校の給食や、市内飲食店から出る植物性廃食用油を買い取り、バイオディーゼル燃料(BDF)に精製し、軽油の代替燃料として、カーボンニュートラルであるBDFを自社トラックに使用しています。

黒崎京築運送株式会社

受賞者:さいわい幼稚園

給食の食べ残しをしない、園内のごみを家庭と同様に分別する、エコバッグを活用するなどの「リデュース活動」や、不要になったフライパンなどを砂場の遊具に使ったり、カレンダーの裏紙などを工作に活用するなどの「リユース活動」、さらには、生ごみや落ち葉などをコンポスト化したり、花壇で活用再生紙やペットボトルキャップ、プルトップをリサイクルするなどの「リサイクル活動」を行っています。

さいわい幼稚園

受賞者:北九州市立城南中学校

小学校の児童会と中学校の生徒会が話し合い、学生自ら地域清掃活動等を行っています。
(児童会でグリーンマップを作成し、地域内でのごみの散乱場所等を確認し、その内容に応じて、生徒会が清掃計画を立てるなど、お互いに協力しながら、実施しています。
このことにより、「ごみを出さない(発生抑制/リデュース)。ごみを捨てない。」という意識が醸成されている)そのほか、紫川地域の清掃や学校周辺の清掃活動も行っています。

北九州市立城南中学校

受賞者:北九州市立曽根東小学校

児童で組織する「ソネット環境委員会」が中心となり、全校児童で新聞回収・プルタブ・ペットボトルキャップ・プリンターインクカートリッジの回収に取り組んでいます。

北九州市立曽根東小学校

受賞者:北九州市立港が丘小学校

空き缶・ペットボトル・プルタブ・古紙・古着・ペットボトルキャップの回収を行っています。また、給食の食べ残しをゼロにしようと、「食べ残し0(ゼロ)デイ」を設定しています。そのほか、水道水の節水にも努めています。

北九州市立港が丘小学校

受賞者:若松天使園

生ごみコンポスト化容器を活用し、給食の残菜等を堆肥化し、園内の野菜や花作りに活用しています。
また、出来た野菜は、園児の調理体験の食材に使用しています。

若松天使園

2 古紙リサイクル賞(6団体)

校区資源回収部門
(まちづくり協議会)
世帯あたり回収量の上位団体から3団体を選出
永犬丸西まちづくり協議会(八幡西区) 平成21年の世帯あたり回収量が109kgで、平成20年との比較でも21.4%の伸びを示している。
大積校区まちづくり協議会(門司区) 平成21年の世帯あたり回収量が100kgで、平成20年との比較でも20.0%の伸びを示している。
陣山まちづくり協議会(八幡東区) 平成21年の世帯あたり回収量が116kgで、平成20年との比較でも16.8%の伸びを示している。
集団資源回収
団体部門
回収量の前年度比を基に年間の実施回数や回収量等から3団体を選出
折尾イーグルス(八幡西区) 回収量の前年度比が340%と市内1位の伸び率
あやめが丘ウィングスポーツ少年団(戸畑区) 回収量の前年度比が238%と市内2位の伸び率
サンライフ夜宮パークガーデンII 管理組合(戸畑区) 回収量の前年度比が182%と市内3位の伸び率

3 資源化・減量化優良事業所賞 (6事業所)

事業系ごみの総排出量の前年比を基にリサイクル率、リサイクル率前年比等から選考

事業所 内容
ホームプラザナフコ 小倉東インター店 事業系ごみの総排出量を前年比69%まで減量(総排出量83.7トン)。
リサイクル率は64%。
ハローデイ門司港店 事業系ごみの総排出量を前年比79%まで減量(総排出量254.9トン)。
リサイクル率は68%
合同会社 西友 ザ・モール小倉店 事業系ごみの総排出量を前年比81%まで減量(総排出量573.6トン)。
リサイクル率は78%
代々木ゼミナール小倉校 事業系ごみの総排出量を前年比56%まで減量(総排出量15.8トン)。
リサイクル率は79%
(株)安川電機 小倉事業所 総事業系ごみの総排出量を前年比34.2%まで減量(総排出量77.7トン)。
リサイクル率が91%
(株)OCC海底システム事業所 事業系ごみの総排出量を前年比19%まで減量(総排出量22.3トン)。
リサイクル率が75%

4 レジ袋削減特別賞

 カンパスシール参加店のうち、レジ袋お断り率(レジ袋辞退者数÷レジ通過客数×100)が高い事業所及び店舗が表彰の対象になります。審査の対象となるのは平成22年4月~6月のレジ袋お断り率です。

お断り率が40%以上の事業者(3事業者) 
事業者名 お断り率
グリーンコープ生活協同組合ふくおか 74%
エフコープ生活協同組合 57%
イオン九州株式会社 40%
お断り率が50%以上の店舗 (6店舗)
店舗名 お断り率
エフコープ生協 志井店 77%
エフコープ生協 大里店 76%
グリーンコープ生活協同組合ふくおか清水店 74%
エフコープ生協 沼店 63%
エフコープ生協 くらしHOT店 57%
エフコープ生協 戸畑西店 55%

5 レジ袋削減賞

 カンパスシール参加店のうち、レジ袋お断り率(レジ袋辞退者数÷レジ通過客数×100)が高い事業所及び店舗が表彰の対象になります。審査の対象となるのは平成22年4月~6月のレジ袋お断り率です。

お断り率が20%以上の事業者(14事業者)
事業者名 お断り率
株式会社スマイル 35%
株式会社マルキョウ 34%
マックスバリュ九州株式会社 32%
JR九州リテール株式会社 31%
株式会社西鉄ストア 29%
協業組合 スワンマート 28%
株式会社スーパー大栄 28%
自然食品館 26%
グリーンズ食飯株式会社 25%
株式会社ハローデイ 24%
株式会社サンリブ 23%
ニューヨークエボリューション株式会社 22%
株式会社リブホール 21%
株式会社カーニバル 21%
お断り率が30%以上の店舗 (33店舗)
店舗名 お断り率
エフコープ生協 黒原店 47%
ジャスコ八幡東店 46%
マルキョウ 町上津役店 46%
スーパー大栄 老松店 44%
エフコープ生協 折尾店 43%
マルショク天籟寺店 41%
徳力サティ 40%
ジャスコ若松店 40%
スーパー大栄 小石店 38%
イオン戸畑(旧戸畑サティ) 38%
スーパー大栄 春の町店 38%
マルキョウ 二島店 37%
マックスバリュ 門司西店 36%
スーパー大栄 若松店 36%
スピナ 枝光店 34%
スピナ 生活館紅梅店 34%
丸和 門司店 33%
にしてつストア到津店 33%
ハローデイ西門司店 33%
ナカノテツ 戸畑店 33%
マルショク 二島店 33%
マルショク 金田店 33%
マルキョウ 曽根店 32%
マックスバリュ 小倉愛宕店 32%
スーパー大栄 高江店 32%
マルショク 白銀店 32%
マックスバリュ 真名子店 31%
スピナ 生活館大蔵店 31%
驛市場 門司港店 31%
サンリブ 若松 30%
マルショク小石店 30%
マックスバリュ 上の原店 30%
ハローデイ徳力店 30%

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環境局循環社会推進部循環社会推進課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2187 FAX:093-582-2196

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