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第2回受賞者の取組紹介

1 3R活動推進賞(10団体)

受賞団体名 活動の概要
北九州市
環境学習サポーターの会
  • 環境ミュージアムを活動の拠点とし、環境教育を実施。(今年度の会員数約80名)
  • 環境ミュージアムに来館する児童・学生などに対し、リサイクル発電体験などを通じて環境学習を行う
  • 保育所や学校、市民センターなどに出張ワークショップを開催。
  • 「おもちゃの病院」(毎月第4土曜日)や「エコライフ講座」(不定期)を開催。
NPO法人
北九州ビオトープ・ネットワーク研究会
  • 北九州学術研究都市周辺の竹林を整備する中で発生する間伐竹を利活用している。(会員数25名)
  • 間伐竹の伐採を市民と協働で行っている。 (平成19年度実績で年間のべ約440名が参加)
北九州市立槻田小学校
  • 空き缶ステーションを校内に設置。児童、保護者、地域へのスチール缶、アルミ缶の回収の呼びかけ。
  • 各種カード類(バス・テレフォンカード)、インクカートリッジの回収。
北九州市立曽根東小学校
環境委員会
  • 児童会の5・6年生児童による「環境委員会」の活動の一部として、新聞回収・プルタブ集め、 PETボトルキャップ集めを実施。
NPO法人
シニアネット北九州
  • 段ボールコンポストを使った家庭からの生ごみの排出抑制の実践と普及活動。
NPO法人
北九州エコ・サポーターズ
  • 野外イベント、大学祭などにバイオマスカップ、リユース食器を導入し、使い捨て食器の削減を図る。
北九州市若松区
第27区自治会
  • エコタウンにある九州・山口油脂事業協同組合と連携し、家庭から出る廃食油の拠点回収事業を実施。
北九州市立
戸畑中央小学校
  • 週に1回環境委員会の呼びかけで全児童が各家庭から空き缶とプルタブを持ち寄る。
  • アルミ缶は北九州空き缶リサイクルステーションに持ち込む。
  • 回収されたプルタブで、戸畑消防署を通じて、社会福祉協議会に車いすを寄贈した。
北九州市立深町小学校
  • 空き缶やプルトップ回収、インクカートリッジ回収活動を通じ、リサイクルや環境保全に関心・意欲を持たせ、環境問題の解決及び環境保全に配慮した働きかけができる児童を育成する。
環境学習サポーター
北九州市環境学習サポーターの会
北九州ビオトープ・ネットワーク研究会
NPO法人北九州ビオトープ・ネットワーク研究会
槻田小学校
北九州市立槻田小学校
曽根東小学校
北九州市立曽根東小学校環境委員会
シニアネット北九州
NPO法人シニアネット北九州
エコサポーターズ
NPO法人北九州エコ・サポーターズ
戸畑中央小学校
北九州市立戸畑中央小学校
深町小学校
北九州市立深町小学校

2 特別賞(2団体)

受賞団体名 活動の概要
伝でん虫の会 中高年齢層を対象に、健康や環境問題に取り組む講座を春と秋に各3回程度実施。専門講師の講演、工場見学などを実施。
知恵袋
  • 古和服や古洋服を雑巾、お手玉、袖カバー、エプロン、袋などにリホームして再活用する。
  • 廃棄された雨傘をもらい、腕カバー等を作成する。
  • 雑巾やお手玉などは特別支援学校等に寄贈。(会員数10名)

伝でん虫の会

知恵袋

3 古紙リサイクル賞(6団体)

団体部門(自治会・子ども会など) 回収量の前年度比を基に年間の実施回数や回収量等から3団体を選出
受賞団体名 活動の概要
ひばりヶ丘町内自治会 回収量の前年比が396%と市内1位の伸び率
黒崎第5自治区会 回収量の前年比が385%と市内2位の伸び率
光明子ども会 回収量の前年比が378%と市内3位の伸び率
子ども会での伸び率が1位
校区部門(まちづくり協議会) 世帯あたり回収量の上位団体から3団体を選出(各区1団体)
受賞団体名 活動の概要
枝光北校区
まちづくり協議会
平成19年の世帯あたり回収量が132.9kgで八幡東区で最も多い回収量(市内でも最大)
平成18年との比較でも16.3%の伸びを示している
香月校区
まちづくり協議会
平成19年の世帯あたり回収量が132.1kgで八幡西区で最も多い回収量
平成18年との比較でも5.4%の伸びを示している
松ヶ江北校区
まちづくり協議会
平成19年の世帯あたり回収量が128.5kgで門司区で最も多い回収量
平成18年との比較でも22.3%の伸びを示している

4 資源化・減量化優良事業所賞(6団体)

総排出量の前年比を基にリサイクル率、リサイクル率前年比等から選考

受賞団体名 総排出量の前年比、リサイクル率の実績
福岡県立小倉西高等学校 総排出量を前年比52%まで減量(総排出量10.3トン)
リサイクル率は49%
日水物流株式会社 小倉物流センター 総排出量を前年比55%まで減量(総排出量6.1トン)
リサイクル率は66%と高い水準である。
ブックセンタークエスト 鞘ヶ谷店 総排出量を前年比61%まで減量(総排出量4.6トン)
リサイクル率は43%
生活喜来楽(きらら) 館 小倉中央店 総排出量を前年比76%まで減量(総排出量35.5トン)
リサイクル率は66%と高い水準である。
株式会社アペックス 北九州支店 総排出量を前年比84%まで減量(総排出量89.0トン)
リサイクル率が89%と非常に高い水準である。
TOTO株式会社 小倉第二工場 総排出量を前年比96%まで減量(総排出量705.1トン)
リサイクル率が91%と非常に高い水準である。

5 レジ袋削減賞(7事業者、25事業所)

 カンパスシール参加店のうち、レジ袋お断り率(レジ袋辞退者数÷レジ通過客数×100)が高い事業所及び店舗が表彰の対象になります。審査の対象となるのは平成20年4月から7月までのレジ袋お断り率です。

お断り率が20%以上の事業者
受賞団体名 店舗数 お断り率
エフコープ生活協同組合 7店舗 45.1%
株式会社スピナ 17店舗 31.3%
株式会社スーパー大栄 13店舗 24.7%
株式会社マルキョウ 4店舗 24.0%
株式会社丸和 19店舗 20.5%
アドバンテック株式会社 5店舗 20.5%
株式会社サンリブ 20店舗 20.4%
お断り率が30%以上の事業所(店舗)
受賞団体名 お断り率 受賞団体名 お断り率
グリーンコープ生活協同組合ふくおか清水店 77.0% スピナ 枝光店 39.3%
エフコープ 大里店 67.9% マルショク 天籟寺店 37.4%
エフコープ くらしHOT館 56.7% マルキョウ 町上津役店 36.0%
エフコープ 志井店 49.0% スピナ 戸畑店 35.1%
エフコープ 戸畑西店 48.2% スピナマート さくら通り店 34.6%
エフコープ 沼店 42.4% エフコープ 折尾店 34.6%
スーパー大栄 老松店 42.3% スピナ 大畑店 34.1%
エフコープ 黒原店 41.8% スピナ 帆柱店 33.1%
スピナ 千代店 41.7% スーパー大栄 高江店 32.8%
丸和 折尾店 40.7% スピナマート 高見店 32.2%
スピナ生活館 紅梅店 40.1% スピナマート 穴生店 31.3%
スピナ生活館 大蔵店 40.0% スーパー大栄 大蔵店 30.1%
スーパー大栄 春の町店 39.4%    

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環境局循環社会推進部循環社会推進課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2187 FAX:093-582-2196

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