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第1回受賞者の取組紹介

1 3R活動推進賞

受賞者名 活動の概要 評価された点
中島校区まちづくり協議会 わがまちゼロ・エミッション大作戦を展開し、住民の意識高揚に努めている。 古布とペットボトルで作られるペレットでダンベルを作り、健康教室を開催。 古紙回収、空缶、廃食用油の回収などに取り組み、わがまちゼロ・エミッション大作戦などを通して地域に3Rへの取組が広がった。 環境学習と健康づくりを、一つの事業で同時に取り組んでいる。
若松秋桜会 3Rの取組を各家庭から見直す窓口となる施策の推進や小学校や市民センターで、ペットボトルの風車作りの指導などを行いながら3Rの話しを分かりやすく説明している。 環境問題は一人一人の問題であること、決して難しいことではなく身近なところからできる取組であること等の啓発に努めており、小学校などに積極的に出向いて楽しんでできる3Rの普及に努めている点は評価できる。
NPO法人 門司まちづくり21世紀の会 フリーマーケットを主催し、省資源、リサイクル、ごみの減量化の推進に取り組んでいる。 平成6年からの取組でフリーマーケットの先駆け的な存在であり、年7のフリーマーケットの開催は、3Rの普及に大いに貢献している。
津田 レイ子(個人) 県内外の幼稚園、小・中学生を対象にごみの分別や3Rの仕組みを寸劇等でわかりやすく学ばせる。 ペットボトルから洋服が生まれるなど、劇や歌を通して子どもたちにごみの分別や3R仕組みを分かりやすく教えている。環境学習として将来への広がりが見られる。
北九州市立八幡小学校 第4学年一同 平成14年度から「地球を守る3R大作戦」と銘打って環境学習に取り組み、学校が核となり家庭や地域、商店街までリサイクルの活動が広がった。 小学校学校が核となって地域、商店街等と一体となったリサイクルの取組は、今後の学校教育における環境保全活動の参考となる。
北九州市立赤崎小学校 全校児童が参加しごみの減量や町の美化運動、資源の有効利用を学ぶ学習を実施している。昨年は給食の残食を減らそうと言う子どもたちの提案でクラスごとの残食量を調査し残食量が減少した。特に調査した4年生は、残食量が0になった。 リサイクル活動を行うことで、環境教育に関心を持ち積極的に環境への取組を行うようになった。特に身近な3R活動として児童自らが給食の残食に着目した具体的な行動は評価される。
明治学園小学校5年2組 環境を考える教育で、与えられたからやっているから、児童が率先して自分達に何ができるか話し合い、行動を決めるようになった。 環境教育という観点から、身近なことから地球規模の環境問題まで、子どもたちが意識し、なぜ環境を大切にする必要があるのかを学ばせる。活動内容も子どもたちに意見をと取り入れながら増やしており、子どもたちの提案で生ごみのリサイクルに取り組むようになった。次の世代を担う子どもたちの今後の活躍が期待される。
(株)ビックベアーズフーヅサービス 配達先で器、箱、古紙の回収をおこなっている。箱は汚れているものも含めて10円、器は50円の返還をしている。 企業が積極的に、リユース、リサイクルに取り組むことにより他の企業や消費者にも活動が普及することが期待でき、企業が3Rに取り組む先駆的な

中島校区まちづくり協議会

若松秋桜会
門司まちづくり21世紀の会
NPO法人門司まちづくり21世紀の会

津田 レイ子(個人)

北九州市立八幡小学校第4学年一同

北九州市立赤崎小学校

明治学園小学校5年2組

(株)ビックベアーズフーヅサービス

2 古紙リサイクル賞

校区資源回収部門
(まちづくり協議会)
世帯あたり回収量の上位10団体から各区1団体を選出
八児まちづくり協議会 平成18年の世帯あたり回収量が136kgで市内で最も多い回収量
 平成17年との比較でも114%の伸びを示している
高須まちづくり議会 平成18年の世帯あたり回収量が116kgで若松区で最も多い回収量
 平成17年との比較でも111%の伸びを示している
長尾まちづくり協議会 平成18年の世帯あたり回収量が115kgで小倉南区で最も多い回収量
 平成17年との比較でも117%の伸びを示している
大蔵まちづくり協議会 平成18年の世帯あたり回収量が113kgで八幡東区で最も多い回収量
 平成17年との比較でも165%の伸びを示している
集団資源回収
団体部門
回収量の前年度比を基に伸び率の高い上位10団体のうちから選出(実施回数や回収量を考慮)
真鶴南町内会自治会 回収量の前年度比が314%と市内1位の伸び率
茶屋町子供会 回収量の前年度比が277%
子供会での伸び率が1位
大畠第三町内会 回収量の前年度比が238%
実施回数が上位10団体中で1位
回収量は25,290kg

3 資源化・減量化優良事業所賞

総排出量の前年比を基にリサイクル率、リサイクル率前年比等から選考

事業所 内容
ニッカウウヰスキー(株)門司工場 総排出量125トン、前年比34%の減量
98%と高いリサイクル率
スピナマート中井店 総排出量239トン、前年比27%の減量
65%のリサイクル率
東陶機器(株)小倉第一工場 総排出量482トン、前年比22%の減量
91%と高いリサイクル率
(株)ゼンリンテクノセンター 総排出量61トン、前年比19%の減量
75%のリサイクル率
スピナマート穴生店 総排出量292トン、前年比19%の減量
71%のリサイクル率
マルキョウ二島店 総排出量103トン、前年比19%の減量
69%のリサイクル率

4 レジ袋削減賞

 カンパスシール参加店のうち、レジ袋お断り率(レジ袋辞退者数÷レジ通過客数×100)が高い事業所及び店舗が表彰の対象になります。審査の対象となるのは平成19年8月のレジ袋お断り率です。

お断り率が20%以上の事業所
事業所名 お断り率
エフコープ生活協同組合(7店舗) 40%
スピナ(16店舗) 27%
にしてつストア(3店舗) 21%
お断り率が30%以上の店舗
店舗名 お断り率
エフコープ生協 大里店 54%
エフコープ生協 沼店 48%
エフコープ生協 くらしHOT店 45%
エフコープ生協 戸畑西店 44%
スピナ生活館大蔵店 41%
エフコープ生協 志井店 41%
グリーンコープ生活協同組合ふくおか 清水店 39%
スピナ千代店 38%
エフコープ生協 黒原店 37%
スピナ枝光店 35%
スーパー大栄 老松店 35%
にしてつストア到津店 34%
スピナ生活館紅梅店 33%
スピナマートさくら通り店 32%
スーパー大栄 春の町店 32%
エフコープ生協 折尾店 31%
スピナ戸畑店 30%
スピナ帆柱店 30%

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環境局循環社会推進部循環社会推進課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2187 FAX:093-582-2196

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