ページトップ
ページ本文

特定建築物等に関するQ&A

更新日 : 2020年3月19日

よくある質問の回答は次のとおりです。

また、平成20年度から福岡県内5特定行政庁で定期報告制度説明会を開催しており、説明会における質問及び回答を、福岡県のホームページで公開しています。

Q1なぜ定期報告をしなければならないのか?

A1
 ホームページの最初でもふれましたが、多数の方が利用される建築物は、適切な維持管理がなされていないと重大な災害(事故)が発生してしまいます。それらを防止するため、定期的に資格者に建築物の状況を調査させることで所有者や管理者の方が建築物の状況を把握し、その調査内容を特定行政庁(北九州市)へ報告することが法律で義務付けられています。
 健康診断や車検のように、初期の病気を発見して早期に治療する、点検・修理をして事故を未然に防ぐことと同じです。

Q2調査資格者&検査資格者とは?

A2
 次に掲げる資格を有する方です。

  • 一級建築士
  • 二級建築士
  • 特定建築物調査員(特定建築物のみ)
  • 防火設備検査員(防火設備のみ)
  • 建築設備検査員(建築設備のみ)
  • 昇降機等検査員(昇降機等のみ) 

一級建築士または二級建築士については、社団法人福岡県建築士会(電話:092-441-1867)へ、各調査員または検査員については一般財団法人福岡県建築住宅センター(電話:093-533-5441)へお尋ねください。

Q3費用はどのぐらいかかるのか?

A3
 費用については統一金額などがありません。建築物の階数や構造、形状などにより金額も様々です。
 複数の資格者等から見積りを取って妥当と思われる資格者等へ調査等を依頼されることをおすすめします。

Q4報告する内容は?

A4
 定期報告書様式のダウンロードをご覧ください。
 特定建築物定期報告書には付近見取図(住宅地図等)、敷地配置図、各階平面図を添付してください。建築設備定期報告書には添付の必要はありません。

(注) 提出書類は各1部ですが、報告書の控えが必要な方は、あらかじめ写しをお持ちください。受付印を押してお返しします。

Q5もし、報告内容で改善等を要すると判断された場合?

A5
 改善内容にもよりますが、避難施設に関する項目(非常用照明装置の不備など)は、非常時に必要な内容ですので速やかに改善工事をしてください。
 人的災害の恐れがある項目(外壁落下など)も同様に改善すべきですが、多額の資金を要する場合もあり、速やかな改善工事などが難しいと思われますので、その場合も含め改善する場合の手続き等を、資格者等へご相談ください。

このページの作成者

建築都市局指導部監察指導課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2918  FAX:093-561-7525

メールを送信(メールフォーム)

このページについてご意見をお聞かせください

お探しの情報は見つかりましたか?

【ご注意】

  • 業務に関するお問い合わせなど、お答えが必要な場合は直接担当部署へお願いします。
    上の「メールを送信(メールフォーム)」からお問い合わせください。
    (こちらではお受けできません)
  • 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。