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いのちのたび博物館で開催中!「世界遺産のまち北九州と明治日本の産業革命遺産」展

「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の世界遺産登録3周年と明治150年を記念して、北九州市立自然史・歴史博物館(通称:いのちのたび博物館)にて、「世界遺産のまち 北九州と明治日本の産業革命遺産」展を開催しています。

鉄都・八幡の誕生から、石炭と鉄との関わり、工業都市・北九州に至るまで、史料や現物・パネル等によって、世界文化遺産としての価値や官営八幡製鐵所の当時の役割について、分かりやすく解説しています。

常設展の料金のみで観覧できます。是非、足をお運び下さい。

世界遺産のまち北九州と明治日本の産業革命遺産」展チラシ(表)画像

開催概要

会期:平成30年12月22日(土曜日)~平成31年2月11日(月曜日・祝日)
    9時~17時(最終入場は16時30分)

開場:北九州市立いのちのたび博物館 (福岡県北九州市八幡東区東田2-4-1)

入場料:大人500円、高・大学生 300円、小・中学生 200円
     ※観覧には、常設展の入場料が必要です。

主催:北九州市立いのちのたび博物館(自然史・歴史博物館)
    「明治日本の産業革命遺産」福岡県連絡会議(福岡県・北九州市・大牟田市・中間市)

共催:九州歴史資料館、大牟田市石炭産業科学館、中間市教育委員会、富岡市

展示内容

第1部   「鉄都・八幡」の誕生(「明治日本の産業革命遺産」 世界遺産連絡会議 企画展1)
 鉄にスポットをあて、日本の産業化に貢献した官営八幡製鐵所の歴史や役割等を紹介します。

  • 近代製鉄誕生の過程
  • 官営八幡製鐵所の歴史と役割
  • 製鐵所の企業城下町八幡の歴史
    ※平成30年9月より、中間市・大牟田市と県内3か所を巡回してきた展示内容です。

第2部  石炭と鉄がつくった工業都市・北九州市
 かつて北九州市域にあった炭鉱を取り上げ、炭鉱の労働や生活の記憶を伝える取り組み等を紹介します。

  • 山本作兵衛の炭鉱記録画
  • 北九州工業地帯の形成と役割

第3部  富岡製糸場―もう一つの「明治日本の産業革命遺産」/官営工場―
 重工業を対象とする「明治日本の産業革命」に対して、軽工業を対象とするもう一つの世界遺産「富岡製糸場と絹産業遺産群」。富岡製糸場と八幡製鐵所は、明治という時代に起こった日本の産業革命に関する資産であり、官営工場という共通点もあります。
 今回は、北九州市と富岡市が連携し、それぞれの資産の紹介展示を行っています。北九州市では、富岡製糸場の歴史と役割を紹介します。

関連イベント

「ひびのとぶらっと」(学芸員の解説付)

特別展示会場、常設展歴史ゾーンのテーマ館(明治時代以降の北九州)・世界遺産関連コーナーを本特別展を担当する日比野学芸員が解説しながら回遊します。

日程:平成31年1月13日(日曜日)、2月10日(日曜日)

時間:14時00分~15時00分

定員:なし。事前申し込み不要

参加費:無料。ただし、常設展観覧券が必要です。

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このページの作成者

企画調整局政策部世界遺産課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2922 FAX:093-582-2176

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