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3月の星空

「1等星のオンパレード」

にぎやかな冬の星座たちが西の空へと傾き始め、少しずつ春の気配を感じられるようになってきました。
今、夜空は1等星のオンパレード。
北九州で見ることのできる1等星は全部で16個ありますが、その半分以上の10個の1等星が見えています。
星図の「☆」マークが1等星です。それぞれの星をよく見ていると、星によって色が違うことがわかります。
星座をつくっている星の色は、その星の表面の温度によって決まります。
温度が高い星は青白く、低い星は赤く見えます。
夜空を見上げて、自分のお気に入りの色の星を探してみるのも楽しそうです。

月の満ち欠け

日にち 月の満ち欠け
7日(木曜日) 新月
14日(木曜日) 上弦の月
21日(木曜日) 満月
28日(木曜日) 下弦の月

今月のみどころ

春分の日~昼と夜の長さが同じ日?~

3月21日は春分の日です。
春分の日には昼と夜の長さがほぼ同じになります。
どうして同じではなく、ほぼ同じなのでしょうか?
それにはいくつか理由がありますが、ひとつは昼と夜の決め方にあります。
昼と夜の境は日の出と日の入りの時刻で、現在の日の出と日の入りの定義はどちらも「太陽の上の縁が地平線と一致する瞬間」とされています。
つまり昼とは、太陽が東の空に見え始めてから、西の空に沈み終わるまでの時間ということになります。
北九州の3月21日の日の出は6時20分、日の入りは18時28分で、昼が8分ほど長くなります。
ちなみに現在の定義で昼と夜の長さが同じになるのは、春分の4日ほど前です。
この頃から夏至にかけて、夜はだんだんと短くなっていきますが、春分を過ぎると寒さもゆるみ、星空観察もゆっくりと楽しめそうです。

3月の星空のチラシ画像

詳しく知りたい方は→国立天文台(外部リンク)

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子ども家庭局子育て支援部児童文化科学館
〒805-0068 北九州市八幡東区桃園三丁目1番5号
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