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4月の星空

「北斗七星から星座をさがそう」

にぎやかな冬の星座が西の空へと移動し、春の星座が主役の季節になりました。
北の空には、7つの星が柄杓の形に並んだ「北斗七星」が見えています。
北斗七星はおおくま座のおしりから尻尾を形作る星の並びです。
北斗七星の柄杓のカーブをのばしていくと、オレンジ色に輝くうしかい座の一等星「アークトゥルス」が見つかります。
更にカーブをのばしていくと、白く輝くおとめ座の一等星スピカが見つかります。
日本ではこの2つ星を「夫婦星」と呼び、アークトゥルスを日焼けした男性、スピカを色白の女性に例えました。
 

月の満ち欠け

日にち 月の満ち欠け
5日(金曜日) 新月
13日(土曜日) 上弦の月
19日(金曜日) 満月
27日(土曜日) 下弦の月

今月のみどころ

北極星

★北はどっちだ?★

北斗七星は、多くの国で昔から知られている星の並びで、柄杓やスプーンに例えられています。
春の星座探しの目印、そして方位を知るための星「北極星」を見つける目印でもあります。
北極星はいつも北の空で輝き、時間がたっても位置の変わらない星です。
柄杓の水を汲む部分の2つの星をつなぎ、その距離を5倍のばしていくと見つかる星が北極星です。
方位磁針などが無かった時代、北極星を見つけて方位を確認していました。
実際の星空で、北斗七星から北極星を探してみましょう。

4月の星の画像

詳しく知りたい方は→国立天文台(外部リンク)

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