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5月の星空

更新日 : 2019年5月1日

「春の星座探しは北斗七星から」

春の夜空の目印である「北斗七星」が空高く昇り、夜空も春らしくなりました。北斗七星は、7つの星が柄杓の形に並んでいます。おおくま座の背中からしっぽを作る星の並びです。

北斗七星の柄杓の柄のカーブをのばすと、オレンジ色に輝く、うしかい座の1等星アークトゥルス、さらにカーブをのばすと、純白に輝くおとめ座の1等星スピカがみつかります。北斗七星からスピカまでのばした大きなカーブを「春の大曲線」といいます。アークトゥルスとスピカに、しし座の2等星デネボラを結ぶと「春の大三角形」ができます。北斗七星から、春の星座たちを探してみましょう。

月の満ち欠け

日にち 月の満ち欠け
5日(日曜日) 新月
12日(日曜日) 上弦の月
19日(日曜日) 満月
27日(月曜日) 下弦の月

今月のみどころ

しし座

★星座のおはなし★

~しし座の物語~

ネメアの森に棲んでいる獅子は、人間を襲い、人々に怖がられていました。そんな獅子を退治したのが勇者ヘルクレスです。ヘルクレスは獅子の頭を棍棒で叩きましたが、獅子の頭は石のように固くびくともしません。そこでヘルクレスは素手で獅子の首を絞め、三日三晩かけて獅子の息の根を止め退治しました。神々は獅子の稀にみる強さを惜しみ、天空に上げ、その姿を「しし座」としました。

~見つけ方~

春の大三角形を形作る2等星デネボラから見つけたり、はてな(?)マークを裏返したような形をした「獅子の大鎌」からしし座を見つけることができます。獅子の胸にある1等星レグルスは「ちいさな王様」という意味があり、百獣の王、ライオンにふさわしい星の名前です。

5月の星の画像

詳しく知りたい方は→国立天文台(外部リンク)

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