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6月の星空

更新日 : 2019年4月13日

~梅雨の晴れ間に夜空を見よう~

雨の多い季節ですが、晴れた日には夜空を見上げ、春から夏へと変わりゆく星空を楽しみましょう。春の空高く、悠々と横たわっていた、しし座が西の空を駆け下りていくにつれて、「春の大三角」も少しずつ西の空へと傾いていきます。6月は麦の刈り入れの季節で「麦秋」と言い、この時期に天高く昇る、うしかい座の1等星アークトゥルスは、「麦星」という和名を持っています。東の空では、夏の星座たちが顔を出し始めました。こと座のベガ、はくちょう座のデネブ、わし座のアルタイル、3つの1等星を結んでできる夏の夜空の目印、「夏の大三角」も見つけてみましょう。

 

月の満ち欠け

日にち 月の満ち欠け
3日(月曜日) 新月
10日(月曜日) 上弦の月
17日(月曜日) 満月
25日(火曜日) 下弦の月

今月の見どころ

★太陽系最大の惑星 木星を見よう!★

太陽が沈む頃、東の空からひときわ明るい星が昇ってきます。地球と同じように太陽の周りを回る惑星のひとつ、木星です。6月中は、へびつかい座の足元辺りに見えています。惑星は太陽や地球との距離によって明るさが変わります。近頃、木星の明るさは1等星より明るいマイナス2.6等です。木星の西側には、さそり座で赤く輝く1等星アンタレスが見えているので、明るさ比べをするのもおもしろそうです。木星は太陽系で一番大きな惑星です。直径は地球の約11倍、重さは約320倍もあります。太陽と同じように水素やヘリウムなどのガスでできているので、「もし、木星があと80倍重かったら、太陽のように自分自身で光ることのできる星(恒星)になったかもしれない」と言われています。

6月の星の画像

詳しく知りたい方は→国立天文台(外部リンク)

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