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7月の星空

更新日 : 2019年5月18日

~織姫星と彦星を探そう!~

7月7日は七夕。織姫と彦星が1年に1度だけ会える日です。織姫はこと座のベガ、彦星はわし座のアルタイルです。晴れた日には、夜空で織姫と彦星を探してみましょう。二つの星を探すには「夏の大三角」という星の並びを覚えておくと便利です。夏の大三角は、こと座のベガ・わし座のアルタイル・はくちょう座のデネブの3つの星を結んでできます。これらの星は、すべて1等星の明るい星なので、街明かりのある場所でも見つけることができます。織姫と彦星の間には、物語のとおり天の川があります。天の川の正体は、たくさんの星の集まりです。しかし、天の川の星々は街明かりの中で見つけるのは難しそうです。星がよく見える日には足をのばして街明かりの少ない、空の開けた場所で織姫・彦星と一緒に天の川も楽しんでみませんか。 

 

月の満ち欠け

日にち 月の満ち欠け
3日(水曜日) 新月
9日(火曜日) 上弦の月
17日(水曜日) 満月(部分月食)
25日(木曜日) 下弦の月

今月の見どころ

★惑星をみつけよう★

南の空にひときわ明るい星が目立っています。太陽系の最大の惑星・木星です。木星の近くには、さそり座の1等星・アンタレスが見えています南と東の間の低い空には明るい星がみあたらない中、目立っている星があります。木星の次に大きな惑星・土星です。土星は、いて座のところに輝いています。星座を作る星(恒星)と惑星の見え方を観察してみましょう。観察してみると恒星と惑星の見え方は少し違います。恒星はチカチカと輝いて見えますが、惑星は夜空でジーっと光って見えます。方位を確認して星の見え方に注目しながら惑星を見つけてみましょう。

★17日の部分月食について★

17日の明け方、部分月食が起こります。北九州市では、月は西の低い位置で欠けながら沈むため観察は難しいです。次回の月食は、2021年5月26日です。この時は皆既月食となります。次回の月食に期待しましょう。

詳しく知りたい方は→国立天文台(外部リンク)

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