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保育所等における新型コロナウイルスへの対応について

更新日 : 2021年9月30日

緊急事態宣言の解除に伴う家庭保育の協力依頼及び家庭保育した日の日割り減免の終了について

 令和3年9月30日(木曜日)をもって、福岡県における「新型インフルエンザ等対策特別措置法」に基づく緊急事態措置を実施すべき区域の指定は解除されることとなりました。

 このため、8月26日(木曜日)から実施していた家庭保育への協力依頼、及び家庭保育した日の保育料の日割り減免については、9月30日(木曜日)限りで終了させていただきます。

 しかしながら、市内における最近の感染状況は、第5波といわれる7月下旬から9月中旬までの一時期と比べ、大幅に改善してはおりますが、再び感染拡大が生じてもおかしくない、予断を許さない状況です。

 保護者の皆様におかれましては、これまでにもお願いしているように、お子様はもちろん、保護者の皆様や、お子様の同居のご家族等がPCR検査を受検される場合には、必ず保育所にご一報いただくとともに、結果の判明までは、お子様の登園を控えていただくよう、お願いいたします。(スクリーニング検査(注)を除く)。そうすることで、保育所(園)等での感染拡大防止や、臨時休所(園)を防ぐことにつながる場合もございます。保護者の皆様のご理解・ご協力をお願いいたします。

(参考) 

 新型コロナウイルスは、発症日(無症状の場合はPCR検査の検体採取日)の2日前からが感染可能期間とされています。このため、その期間に登所(園)している場合は、保育所(園)等内での疫学調査(濃厚接触者等の調査)が行われ、休所(園)が必要となります。

(注)スクリーニング検査について

 同居のご家族の勤務先等において、感染者が発生していない状況で、感染拡大防止を目的に行う「スクリーニング検査」としてPCR検査を受ける場合は、登園を控える必要はありません。

家庭保育への協力依頼について(9月12日から9月30日まで延長)

 本市では、新型コロナウイルスの感染状況に改善の兆しが見られず、9月12日までとされていた、緊急事態宣言(緊急事態措置を実施すべき区域の指定)については、9月30日まで延長される運びとなりました。

 これにともない、8月25日付で協力をお願いした、家庭保育への協力のお願いについては、その取扱いを9月30日まで延長いたします。

 8月以降は、子どもの感染が顕著となり、8月以降だけで延べ29(9月10日現在)の保育所(園)等で臨時休園となりました。

 保護者の皆様におかれましては、引き続き、保育所(園)等における感染防止対策にお力添えいただくとともに、各ご家庭の可能な範囲(例えば、保護者の方が休暇等でお休みが可能な日など)において、登所(園)をお控えいただき、ご家庭での保育にご協力いただくよう、お願い申し上げます。

1 家庭保育の協力依頼期間 

 令和3年8月26日(木曜日)から9月30日(木曜日)まで

2 保育料について

 協力依頼期間に登所(園)しなかった場合の保育料については、日割り計算し減額いたします。

 なお、3歳以上のお子さんの副食材料費については、各保育所(園)等の事情により取り扱いが異なるため、各保育所(園)等へお問い合わせください。

緊急事態宣言(5月12日)に伴う保育所(園)の対応について

 令和3年5月12日、福岡県で「新型インフルエンザ等対策特別措置法」に基づく緊急事態措置が実施されることとなりました。

 指定を受けた地域における保育所(園)等の運営については、国の通知により、感染防止策を徹底しつつ、原則開所(園)することとされています。

 本市の各保育所(園)においても、感染拡大の防止に取り組みながら、通常通り開所(園)しています。

医療従事者への支援のための緊急保育事業

医療従事者が、保育所に安心して子どもを預け、業務に従事できる環境を整備し、医療提供体制を維持するため、医療従事者の子どもが通う保育所が臨時休園した場合など、これまで通っている保育所に預けることが困難になった場合に、医療従事者等の子どもを緊急保育する「医療従事者への支援のための緊急保育事業」を5月2日から開始します。
 緊急保育を行う場所は、「子育てふれあい交流プラザ」と「子どもの館」の2施設です。

【お問い合わせ先】
 子ども家庭局保育課 093-582-2412

新型コロナウイルス感染症対策に関する保育認定の取扱いについて

1 就労時間について
通常、保育認定における就労時間の考え方については、以下のとおり取り扱うこととしています。
保育要件が「就労」の場合は、1ヶ月の就労時間が60時間以上必要であり、
・就労時間が60から120時間未満の場合は、保育短時間認定
・就労時間が120時間以上の場合は、保育標準時間認定
となります。

しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響等により、実際の勤務時間が上記の時間未満となった場合等でも、雇用契約内容に変更が無い限りは、保育要件は「就労」のまま保育所等を継続利用可能とします。

2 求職活動について
通常、保育認定における求職活動の認定有効期間は、以下のとおり取り扱うこととしています。
・90日が経過する日が属する月の末日までの期間

しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響等により、求職活動が困難となった場合等は、利用中の保育所等が所在する区の区役所保健福祉課へご相談ください。

(注)上記取扱いについては、今後の状況の変化等により、変更となる可能性がありますのでご留意ください。

(注)勤務先からの要請等により、やむを得ず育児休業期間の延長を要する場合等は、個別にご相談ください

3 育児休業からの復職について

通常、育児休業復帰により保育所等の利用を開始された際の復職期日については、以下のとおり取り扱うこととしています。

(1) 育児休業満了日をもって復職する。

(2) 「保育所等の利用が決まれば育児休業期間を短縮する。」場合は、利用開始月の翌月14日までに復職する。

しかしながら、今般の新型コロナウイルス感染症拡大による緊急事態宣言を受け、家庭保育のために育児休業取得を延長される場合は、復職期日を延長することが可能です。

令和3年8.9月利用開始の保護者の方については、令和3年11月14日まで復職期日を延長できます。

延長する場合は、利用中の保育所等が所在する区の区役所保健福祉課又は保育所等へ電話等でご連絡ください

(勤務先からの要請等により、上記期間を過ぎて、やむを得ずさらに育児休業取得の延長を要する場合は、別途ご相談ください)。

(注)上記取扱いについては、今後の状況の変化等により、変更となる可能性がありますのでご留意ください。

その他、保育所の入所や保育認定の要件に関することは各区役所保健福祉課までご相談ください。

【お問い合わせ先(保育所入所担当窓口)】
門司区役所保健福祉課 電話:093-331-1891
小倉北区役所保健福祉課 電話:093-582-3434
小倉南区役所保健福祉課 電話:093-951-1032
若松区役所保健福祉課 電話:093-761-5926
八幡東区役所保健福祉課 電話:093-671-6882
八幡西区役所保健福祉課 電話:093-642-1448
戸畑区役所保健福祉課 電話:093-881-9126
子ども家庭局子ども家庭部保育課 電話:093-582-2412

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 子育て支援サロン“ぴあちぇーれ”では、保育士・保健師の資格をもったコーディネーターが、育児に悩む保護者の相談に応じます。
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保育所等における新型コロナウィルス対策関連通知

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子ども家庭局子ども家庭部保育課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2412 FAX:093-582-0070

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