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曽根の神幸行事(開作神事)弐百年祭

曽根の神幸行事(開作神事)は、享和3年(1803年)に竣工した曽根新田が、文化14年(1817年)の暴風雨によって未曾有の被害を受けたために、曽根新田の鎮守として綿都美(わたつみ)神社を造営し、文政2年(1819年)に五穀豊穣(ごこくほうじょう)・風鎮汐留(ふうちんしおどめ)祈願の大祭を行ったことが始まりとされています。

その後、戦争による中断はあるものの現在まで継承されており、一台の山車が「提灯山車(ちょうちんやま)」「幟山車(のぼりやま)」「人形飾山車(にんぎょうかざりやま)」へと三様に変化する形式をもつ祭礼は、市内では曽根の神事のみです。

現在は曽根地区および朽網地区から7台の山車が参加し、毎年4月15日に始まり、神幸祭当日の5月3日には各地区の人形飾山が綿都美神社に勢揃いします。

平成30年には、この曽根の神幸行事が、200年の節目を迎えたのを記念して弐百年祭が行われ、その様子を市民太陽光発電所の売電収入を活用して映像化しました。

市指定無形民俗文化財(平成19年3月30日)

曽根の神幸祭

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