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北九州港は開港130周年を迎えました

更新日 : 2019年11月18日

北九州港は、明治22年(1889年)に門司港が国の特別輸出港に指定されてから、令和元年(2019年)で130周年という節目の年を迎えました!

 これまで北九州港は、地理的・社会的優位性を背景に、産業振興や雇用創出、旅客・輸送、流通・サービス、観光・レジャーなど、多様な役割を果たす港として発展してきました。
 しかし近年では、経済のグローバル化の進展と東アジアの経済発展、本格的な人口減少・少子高齢化の進行、地球環境問題の深刻化、安全・安心に対する市民意識の高まりなど、北九州港を取り巻く社会経済情勢の変化を背景に、港に求められる役割も大きく変化してきています。

 今回の開港130周年記念事業では、社会経済情勢の変化に対応し、時代のニーズに応える港として更なる発展を遂げるため、港を中心としたにぎわい創出を目指し、市民、企業、行政などが一体となった全員参加型の事業を実施します。

開港130周年記念プロジェクトを実施中です!

詳細は特設サイトでご確認ください。
北九州港開港130周年特設サイト・関連イベント情報満載!(外部リンク)

主題「もっと!ずっと!港でつながる 北九州」

北九州港開港130周年記念事業の主題が決定しました!

 北九州港は、国の内外を問わず人や物が行き交い、互いに連携し、賑わいを見せ、時代に求められる役割を果たしながら今日の発展を遂げました。
 そのことは、過去・現在・未来へと引き継ぐべき貴重な財産であり、北九州港の継続的な発展に欠かすことができないものです。
 北九州の港と海辺、そこでの様々な活動を通じて、これらを立体的・多面的に実現していくとともに、更なる持続的な発展を目指すための決意を込めた主題となっています。

北九州港開港130周年記念事業チラシ

130周年記念事業では、次の各柱に沿った事業を行います。

にぎわい創出(記念式典、各種イベント)

  • 関門連携(関門地域の周遊人口拡大)
  • SDGsの推進(次世代育成、国際化推進)

事業の概要は添付ファイルをご覧ください。

各事業・イベントの日程等の詳細は決まり次第、随時お知らせします。

北九州港開港130周年記念事業ロゴマーク決定!

北九州港のマスコットキャラクター「スナQ」を基本とし、いつもそばにいるような親しみのある雰囲気とアニバーサリー感を持たせたデザインといたしました。数字の1を港に、3の上部を船と海に見立て、港を表現しています。

北九州港開港130周年記念事業ロゴマークの写真

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このページの作成者

港湾空港局総務部クルーズ・交流課
〒801-8555 北九州市門司区西海岸1-2-7
電話:093-321-5939 FAX:093-321-5915

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